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869 御簾 赤地金紋 雅 紅白二段染め切房
御簾をお仕立しました。
神殿に設えられるものです。
全長184.5cm、丈115cm、 丈は綿糸表編み、布は赤地金紋の雅、 房は紅白二段染めの切房です。
お仕立は、 裏面に赤布を付けた赤裏付きで、 御簾の裾には下縁をつけております。
カテゴリー: 御簾
868 神前幕 綿厚地(9A) 900×140㎝ 社紋入り(下がり藤)
神前幕をお仕立しました。
拝殿に設えられるもので、全長900㎝、丈は140㎝です。
素材は厚みのある綿地(9A)で、濃い紫で染め上げ、 下がり藤の社紋と、奉納者名を白で染め抜いています。
社紋は、拝殿左右の蔀度(しとみど)の中心に合うように配し、 幕の長さに劣らぬように大きく染め抜いています。
右端には 八大字の氏子総代の方々のお名前を、 二段組みで入れました。
中央で巻き上げる房は、明るい紫の平頭揚巻房を御用意しました。
カテゴリー: 神具, 祭具
867 五色吹流し 5.5m
五色の吹流しをお仕立しました。
祭典時に境内に掲揚されるもので、 全長5.5m、直径は約54cmです。
素材は、綿とナイロンの2種類できますが、 今回はナイロン製でお仕立しております。
陰陽五行説において森羅万象を表すとされる『五つの色』は、 吹流し、真榊、神楽鈴の垂れ、幣帛、御幣、幕など 祭神具に多用されています。
866 八脚案(神饌台・八足台) スプルース製 幅6尺(180cm)
八脚案(神饌台・八足台)を製作しました。
拝殿に設えられるもので、 全幅6尺(180cm)、奥行8寸(24cm)、高さは22cmです。
材質は、スプルース材で仕上げております。
献酒や袋に入ったお米など、 大きなご神饌の場合には、 今回のように高さを抑えた案をご使用されることがございます。
カテゴリー: 八脚案、神饌台、八足
865 御簾 三枚割り 正絹本倭錦 より房付き 全幅102.5cm
御簾をお仕立てしました。
竹は綿糸表編み、布は正絹本倭錦、 房は紅白二段染めのより房、 三枚割りのお仕立です。
中御簾は、床まで下げずにパイプを巻き込み、 奥の御社が程よく見える丈に仕上げております。
落ち着きのある正絹の倭錦に、 可憐な紅白のより房が引き立っています。
864 白木ぼんぼり 十字足 1尺5寸 ローソク仕様
白木ぼんぼりをローソク仕様に変更しました。
高さ1尺5寸(約45cm)で、脚は十字足です。
火袋にローソクの炎が近付かないように、 火皿の位置を高めにしております。
カテゴリー: 神具, 祭具, 照明 御明かり 灯明
863 山の辺の道 霜月三日の早朝
霜月三日(文化の日)、早朝の山の辺の道です。 小鳥のさえずりが未だ聞こえない無音の中、 東の空が白みはじめ、 澄み渡る青空に浮かぶ雲が、日の出の光を浴びています。
ほとんどの田んぼでは稲刈りが終わり、 道沿いの柿がたわわに実り、綺麗な柿色に色づきかけています。 もうしばらくすると、 深みのある赤が美しい、 柿の葉の紅葉を見ることができるでしょう。
カテゴリー: 大和の古道 山の辺の道
862 刀袋 新倭錦 朱房紐付き
白鞘の刀を納める袋をお仕立しました。
御神前に御奉納されるものです。
全長30cm、生地は赤の新倭錦, 房紐は朱色で揚巻を結んでいます。
多色の小葵柄が織り込まれた赤色の生地に、 朱色の紐と房が添えられて、 華やかさが引き立っています。
861 小田原提灯 張替
小田原提灯を張り替えました。
全長106㎝の大型の小田原提灯です。
表面は『御神燈』、 裏面には大字名と『氏子中』の文字が入ります。
提灯の収納箱には、製作時期が明治後期と記され、 何度も塗り替え、張り替えを繰り返されて、 大切に受け継がれてきたことがわかります。
枠は強固に作られており、装飾の金具類も、 鍵金具の『蝶』や蝶番の『柏葉』など、 優美な意匠が施されています。
後面の 氏 の文字には『、』が入り、 文字のかたちも大切に継承されています。
カテゴリー: 修理・修復, 提灯
860 戸帳 赤地 紫布筋 中割れ 裏付き仕立
戸帳をお仕立てしました。
御社の扉内側の、戸帳をお取替されるものです。 幅48cm、布地は赤色で、布筋は紫に白で胡蝶柄が入っています。
中央の布筋に隠れていますが、 戸帳の真ん中が開くように、中割れ仕立てをしております。
古代小葵の地模様が織り込まれた赤布に、紫の布筋が映えています。