2014年11月

額 白木枠 150×48cm

2014年11月30日 by sporder

bettyuu1529-1ブログNo.1525
額 白木枠 150×48cm  

額を製作しました。 

神殿正面に設えられます。  

幅150cm、高さは神殿に合わせて標準寸法をやや縮め
48cmで仕上げております。 

木曽桧の柔らかな色合いと、赤色の羽二重布の色合いが美しく、 
品位の感じられる組み合わせです。

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御幣台 吉野桧製  

2014年11月29日 by sporder

bettyuu1528-1ブログNo.1524
御幣台 吉野桧製  

御幣台を製作しました。  

幣串の全長85cm、台座寸法は22×19㎝です。  

材質は全て吉野桧材です。 

今回の幣串は2.2cm角の正方形ですが、
幣串の幅を広げると、御幣台全体の趣が変わります。

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御簾 正絹本倭錦 麻房付き 96×96cm

2014年11月28日 by sporder

bettyuu1527-3ブログNo.1523 
御簾 正絹本倭錦 麻房付き 96×96cm  

御簾をお仕立てしました。 

社殿の扉内側に設えられます。 

竹は綿糸表編み、布は正絹本倭錦赤、房は麻房三段染めです。  

幅96㎝丈96㎝、房に付いた鈎で39㎝に巻上げます。 

正絹本倭錦に麻房は、定番の組み合わせですが、
奇をてらわない正統派の美しさが感じられます。

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神壇 2尺 扉なし 地袋付き仕様   

2014年11月27日 by sporder

bettyuu1526-1ブログNo.1522  
神壇 2尺 扉なし 地袋付き仕様   

神壇を製作しました。  

幅2尺型(約73cm)で、正面の柱は木曽桧材、
その他板面はプリントの合板等を使用しております。  

上段は扉なし仕様、
上段と下段の間に地袋をお付けしております。  

標準の2尺型は、御社の段がやや低めですが、 
地袋をお付けした事で、 御社の位置が上がりました。 

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御簾 交織倭錦紋入り  530×70cm 三枚割 両面仕立て  

2014年11月26日 by sporder

bettyuu1525-1ブログNo.1521  
御簾 交織倭錦紋入り  530×70cm 三枚割 両面仕立て  

御簾をお仕立てしました。  

神殿の外陣に設えられるもので、 
全幅530cmの三枚割、丈は70cm、
房の鈎で35cmに巻き上げます。  

竹は綿糸表編み、布は交織倭錦緑紋入り、
房は切房三段染めです。 

外陣用の御簾のため、両面でお仕立てをしております。  

三枚の御簾は、一見すると一枚の御簾に見えるように、
天布、立布ともに柄が切れないように仕立てられており、
その技術は、職人の熟練の手業といえます。

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桐箱 落し蓋仕様 22.5×14×24.5cm

2014年11月25日 by sporder

bettyuu1524-4ブログNo.1520 
桐箱 落し蓋仕様 22.5×14×24.5cm   

桐箱を製作しました。 

ご神体を納められるもので、幅22.5cm、
奥行14cm、高さ24.5cm、材質は総桐材です。  

社殿の中にご神体をおさめらる場合、
御帳台、 御櫝(おとく・・・平らな屋根の御社)、唐櫃、
桐箱など様々な形式がございます。

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八脚案(神饌台、八足台) 三段型 スプルース製 90×18×30,20,10cm   

2014年11月24日 by sporder

bettyuu1523-1ブログNo.1519
八脚案(神饌台、八足台) 三段型 スプルース製 90×18×30,20,10cm   

八脚案(神饌台、八足台)を製作しました。 

ご家庭の神床に神饌用の台として設えられます。

神床の全幅が100cmのため、
少し控えて幅91cm(3尺)で仕上げております。

奥行は三方の寸法に合わせて18cm、
高さは御社の位置と三方のサイズを考慮して、
10cmの段差をつけて30cm、20cm、10cmとしました。 

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地蔵社(地蔵堂、地蔵舎) 胴板葺仕様2-2

2014年11月23日 by sporder

ブログbettyuu1522-6No.1518 
地蔵社(地蔵堂、地蔵舎) 胴板葺仕様2-2 

ブログNo.1517の続きです。  

屋根の形状は銅板葺きの流れ造りで 
屋根の下部には飾り垂木を配しております。  

側面は先の尖った板を張り、
上部が見えるように空間を空けています。

太目の材を使用しましたので、
安定感のある社に仕上がりました。

 

 

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地蔵社(地蔵堂、地蔵舎) 胴板葺仕様2-1

2014年11月22日 by sporder

bettyuu1522-3ブログNo.1517 
地蔵社(地蔵堂、地蔵舎) 胴板葺仕様2-1  

地蔵社(地蔵堂、地蔵舎)を製作しました。 

台座幅72cm、台座奥行67cm、全高100cm、

屋根は銅板葺き仕様、材質は総吉野桧材です。

既にお祀りされているお地蔵様の上から据えられるため
、底板は無く、扉のない開放型です。 

吉野桧特有の赤白系の色合いと銅板との組み合わせが美しく、
地蔵様におさまると清清しく感じられることと思います。

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二重布団(紅白、白白、赤赤)  

2014年11月21日 by sporder

bettyuu1521-1ブログNo.1516 
二重布団(紅白、白白、赤赤)  

二重布団を製作しました。  

神殿の御社内に御神座として設えられます。 

化繊赤白の生地を使用し、
御社内の八脚案の寸法に合わせて 、
赤白、赤赤、白白 を32×22㎝、
27×20cm、、27×20cmで仕上げました。  

化繊地の他に、正絹地でも製作いたします。

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