幟を製作しました。
1月に執り行われる講で掲示されます。
幅35㎝丈151㎝、生地は綿地(シャークスキン)です。
紫地に染め上げ「行者講」を白抜きしております。
上部には木製の棒を通し、黄色の房紐をお取り付けしております。

ブログNo.4970
金幣 白木 総角鈴付 総高さ103㎝ 2-2
ブログNo.4969の続きです。
中心に下げられた房紐は、(総角:あげまき)と呼ばれます。
揚巻の結びが複数つくのが特徴です。
台から幣串を抜き、ゆっくりを幣串を揺らすと、
神楽鈴と同じ涼やかな音を奏で、清浄は場がつくられます。