行者講 幟 

2026年1月7日 by sporder

ブログNo.4971  
行者講 幟   

幟を製作しました。 

1月に執り行われる講で掲示されます。 

幅35㎝丈151㎝、生地は綿地(シャークスキン)です。 

紫地に染め上げ「行者講」を白抜きしております。 

上部には木製の棒を通し、黄色の房紐をお取り付けしております。

 

金幣 白木 総角鈴付 総高さ103㎝ 2-2

2026年1月6日 by sporder

ブログNo.4970
金幣 白木 総角鈴付 総高さ103㎝ 2-2

ブログNo.4969の続きです。 

中心に下げられた房紐は、(総角:あげまき)と呼ばれます。 

揚巻の結びが複数つくのが特徴です。 

台から幣串を抜き、ゆっくりを幣串を揺らすと、
神楽鈴と同じ涼やかな音を奏で、清浄は場がつくられます。

 

金幣 白木 総角鈴付 総高さ103㎝ 2-1

2026年1月5日 by sporder

ブログNo.4969 
金幣 白木 総角鈴付 総高さ103㎝ 2-1

金幣を製作しました。 

拝殿においてご祈禱にご使用されます。 

台座は四角形(22×19㎝)、幣串の長さは90㎝、総高さ103㎝、材質は吉野桧製でございます。 

軽量化と安全性を考慮して、幣は厚紙の両面に上質の金紙を貼付したもので仕上げております。 

幣串に添って下部房との付いた朱色の総角(あげまき)を取り付けており、5つの結びにはそれぞれ神楽鈴と同じ本坪鈴を付けております。

 

神楽鈴 名入れ 

2025年12月30日 by sporder

ブログNo.4968
神楽鈴 名入れ 

神楽鈴の裏面にご奉納者名を入れました。

新年の祭事にご使用されます。 

形状は、プレート型(平立型)の神楽鈴です。 

鍔の裏面にご奉納者名と年月日を手彫りで入れております。

 
本年もご愛顧いただき誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

 

別注)八脚案 脚部四方型 75×30×60㎝ 吉野桧   

2025年12月29日 by sporder

ブログNo.4967 
別注)八脚案 脚部四方型 75×30×60㎝ 吉野桧   

八脚案を製作しました。 

お正月の設えとしてご使用されます。 

幅75㎝奥行30㎝高さ60㎝、材質は吉野桧製です。 

通常の八脚案は、側面左右に4本の脚が納まりますが、
今回の案は 前後左右に2本ずつの脚が入ります。 

四方の二本柱で自立する枠組みを製作し、蟻差しで天板に組み込みます。 

高度な技量が求められる御品で、熟練の職人の親方が自ら製作いたしました。

 

灯籠火袋張替 文字入れ  

2025年12月28日 by sporder

ブログNo.4966 
灯籠火袋張替 文字入れ  

お正月や秋祭りに灯される灯籠の火袋を張り替え、文字を入れました。

屋根幅69cm奥行31㎝高さ75㎝の大型の火袋です。

長期のご使用で火袋の紙が破れておりました。 

古い和紙を取り外し、今回は耐久性の高い樹脂製和紙を貼りました。 

その上に黒色のカシューで社名、「五穀豊穣」「祈願成就」「氏子安全」を手書きで入れております。 

豊作と氏子の安全と健康の願いが、この灯籠に込められております。

白木灯篭(灯篭)火袋 吉野桧製  

2025年12月27日 by sporder

ブログNo.4965 
白木灯篭(灯篭)火袋 吉野桧製  

白木灯篭の火袋を製作しました。 
 

幅52㎝奥行54㎝高さ62㎝、材質は吉野桧材です。 

材質はすべて銘木の吉野桧材を使用し、内部はLED電球をお取り付けしております。

参道への設置は、事前に立てられた柱の上から被せます。

御簾 新大和錦赤 59×77㎝ 切房付 

2025年12月26日 by sporder

ブログNo.4964 
御簾 新大和錦赤 59×77㎝ 切房付 

御簾をお仕立てしました。 

ご家庭の神床に設えられます。 

幅59cm丈77㎝、竹は綿糸表編み、布は新大和錦赤、房は切房二段染めです。

巻き上げ時の寸法は、ご指定により28㎝にしております。

六角吊り灯籠 3寸 本金メッキ 

2025年12月25日 by sporder

ブログNo.4963 
六角吊り灯籠 3寸 本金メッキ  

六角吊灯籠(灯篭)をご用意しました。 

 

神殿新設に伴い、軒下の左右に六角吊り灯籠をお取り付けされます。

 六角形の胴の一面の幅が1寸5分(約4.5㎝)、対角線が3寸(約9㎝)です。

 

灯篭は本金メッキが施されております。 

たっつけ袴(裁着袴) 黒 

2025年12月24日 by sporder

ブログNo.4962 
たっつけ袴(裁着袴) 黒  

たっつけ袴をお仕立てしました。 

神事として執り行われる

相撲の行司がお召しになります。 

素材は綿地黒色の布地でお仕立てしております。