ご家庭での神様のお祀り

御霊舎用 台 八脚案  (吉野桧製)46×24×9㎝ 2-2

2026年6月27日 by sporder

ブログNo.5106
御霊舎用 台 八脚案  (吉野桧製)46×24×9㎝ 2-2

ブログNo.5105 の続きです。 

完成した八脚案に御霊舎(特大)を据えました。 

御霊舎は総木曽桧製でございます。 

今回の寸法(幅)は、御霊舎のみを据える寸法で仕上げましたが、
真榊や灯籠などを据える場合は、幅を広げます。

同様に八脚案の高さも、
手前のご神饌の位置に合わせて高くすることもございます。

 

御霊舎用 台 八脚案(吉野桧製)46×24×9㎝ 2-1

2026年6月26日 by sporder

ブログNo.5105 
御霊舎用 台 八脚案(吉野桧製)46×24×9㎝  2-1

御霊舎をお祀りされる際の台を製作しました。 

幅46㎝奥行24㎝高さ9㎝、材質は吉野桧製です。 

天板と脚は蟻ざしで組み立てる仕様でございます。

 

御簾房 切房3段染め 6寸

2026年6月24日 by sporder

ブログNo.5103 
御簾房 切房3段染め 6寸  

御簾房を製作しました。 

房本体の長さが6寸(約18㎝)、切房仕様です。 

色合いは、黒赤白の三段染め、
紐の長さはご指定寸法に仕上げております。 

御簾 交織倭錦緑 麻房129×60㎝(45㎝巻上)  

2026年6月20日 by sporder

ブログNo.5100 
御簾 交織倭錦緑 麻房129×60㎝(45㎝巻上)   

御簾をお仕立てしました。

ご家庭で御霊をお祀りされる神床に設えられます。 

幅129㎝丈60㎝、竹は綿糸表編み、布地は交織大和錦緑、房は麻房3段染めでございます。 

裾には質感を高めるためパイプを巻き込み、房の鈎を掛けて45㎝で巻き上げます。

 

御簾 赤地白紋192×60㎝ (パイプ入り34㎝巻上) 切房

2026年6月19日 by sporder

ブログNo.5099
御簾 赤地白紋192×60㎝ (パイプ入り34㎝巻上) 切房

御簾をお仕立てしました。 

神殿の内陣に設えられます。 

幅192㎝丈60㎝、竹は綿糸表編み、布は赤地白紋、房は切房二段染めでございます。 

御簾の裾にはパイプを巻き込み、巻き上げ時の質感を高めております。

壁代  240×134㎝ 人絹緞子 布筋:ぼかし萌黄  袷仕立て

2026年6月18日 by sporder

ブログNo.5098
壁代  240×134㎝ 人絹緞子 布筋:ぼかし萌黄  袷仕立て

壁代をお仕立てしました。 

御霊をお祀りされる床の3面に設えられます。 

幅240㎝丈134㎝、布地は小葵模様の入った人絹緞子です。 

布筋はぼかしの萌黄、お仕立ては裏付き仕立てでございます。

 

 

八脚案 二段型 桧製 120×30×76,98㎝

2026年6月15日 by sporder

ブログNo.5096 
八脚案 二段型 桧製 120×30×76,98㎝  

八脚案(神饌台)を製作しました。 

事業所の祭事にご使用されます。 

幅120㎝奥行30㎝、高さ76㎝、98㎝の二段型です。 

天板と脚は蟻ざしで組み立てる仕様でございます。

箱宮 棚板(神棚板)一式

2026年6月13日 by sporder

ブログNo.5094 
箱宮 棚板(神棚板)一式

箱宮 棚板(神棚板)一式が完成しました。 

吉野桧製の棚板(神棚板)【ブログNo.5092】
箱宮【ブログNo.5088】を納め、
中に三社宮と1社宮をお祀りされます。 

御社の下には御社台【ブログNo.5081】【ブログNo.5087】を据え、
後背には戸帳【ブログNo.5074】
上部には御簾【ブログNo.5090】を設えます。

棚板(神棚板)  吉野桧製105×40×46.5 ㎝   

2026年6月11日 by sporder

ブログNo.5092 
棚板(神棚板)  吉野桧製105×40×46.5 ㎝   

棚板(神棚板)を製作しました。 

事務所の壁面にお取り付けされます。 

幅105㎝奥行40㎝高さ46.5㎝、材質は吉野桧です。 

板の厚みは、1寸(約3㎝)の無垢板を使用しております。 

 

御簾 90×18㎝ 正絹本大和錦 麻房三段染め

2026年6月7日 by sporder

ブログNo.5090
御簾 90×18㎝ 正絹本大和錦 麻房三段染め

御簾をお仕立てしました。 

別注でお作りした箱宮に設えられます。 

幅90㎝丈18㎝、竹は綿糸一本返し編み、
布は正絹本大和錦赤、房は麻房3段染めでございます。