修理・修復

赤ぼんぼり 火袋張り替え  3尺5寸用  

2026年1月21日 by sporder

ブログNo.4981 
赤ぼんぼり 火袋張り替え  3尺5寸用  

大型の赤ぼんぼりの火袋を張り替えました。 

長年のご使用で火袋が数か所破れ、浮いている箇所もございました。

一旦すべての布を剥がし、専門職人の手により、
下地を整えたられた上で、正絹羽二重地の赤い布地が貼り上げられ、
美しい火袋に仕上がりました。

白木ぼんぼり 4尺 火袋張替

2026年1月15日 by sporder

ブログNo.4976
白木ぼんぼり 4尺 火袋張替

白木ぼんぼりの火袋を張り替えました。 

総高さ4尺(約120cm)の大型のぼんぼりです。 

長年のご使用で火袋の数か所が破れておりました。 

今回は破れにくいように樹脂製の和紙を使用いたしました。

灯籠火袋張替 文字入れ  

2025年12月28日 by sporder

ブログNo.4966 
灯籠火袋張替 文字入れ  

お正月や秋祭りに灯される灯籠の火袋を張り替え、文字を入れました。

屋根幅69cm奥行31㎝高さ75㎝の大型の火袋です。

長期のご使用で火袋の紙が破れておりました。 

古い和紙を取り外し、今回は耐久性の高い樹脂製和紙を貼りました。 

その上に黒色のカシューで社名、「五穀豊穣」「祈願成就」「氏子安全」を手書きで入れております。 

豊作と氏子の安全と健康の願いが、この灯籠に込められております。

神鏡メッキ直し 直径20㎝  

2025年12月12日 by sporder

ブログNo.4952
神鏡メッキ直し 直径20㎝  

社殿新設に伴い、旧社殿の御神鏡の再生メッキ直しでございます。 

すべての神具を新しくするのではなく、先人の思いを継承するために神鏡は再生を選択されました。 

左右に吊具のついた鋳物製の神鏡で、表面には多数の傷もございました。 

メッキ後傷が残ることを後了解の上、再生を行い、美しく輝く神鏡に戻りました。

鈴緒7尺 下垂れ(麻垂れ)取替 

2025年12月6日 by sporder

ブログNo.4948
鈴緒7尺 下垂れ(麻垂れ)取替 

鈴緒の下垂れをお取替えしました。 

全長7尺(210㎝)布巻三色巻きの鈴緒です。 

長年のご使用で麻垂れがすり切れておりました。

専門職人の手により、古い麻垂れを取り外し、

新しい生成りの赤色の二色の麻をお取り付けいたしました。

手水舎 貫の小口金具 メッキ直

2025年11月15日 by sporder

ブログNo.4931
手水舎 貫の小口金具 メッキ直し

手水舎の貫の小口金具をメッキ直しいたしました。 

経年によって、変色と変形しておりました。 

専門職人の手によって、かたちが整えられ、本金メッキが施され、
新品同様の美しさが蘇りました。

 

太鼓火炎(板火炎)修理

2025年11月10日 by sporder

ブログNo.4928
太鼓火炎(板火炎)修理 

太鼓上部の火炎を修理いたしました。 

幅63㎝高さ20㎝、木製の板火炎で、長期のご使用で半分に割れ破損しておりました。 

専門職人の手によって、2枚を継ぎ合わせ、
金色の簡易塗装で仕上げました。

 

擬宝珠 修理

2025年8月3日 by sporder

ブログNo.4850  
擬宝珠 修理 

擬宝珠の修理しました。

秋のお祭に出される太鼓台の欄干の装飾です。 

長年のご使用で、表面のメッキが剥がれておりました。 

専門職人の手により新たに本金メッキが施され、新品同様の輝きに戻りました。

 

太鼓 鉦鼓火炎 簡易塗装金色 

2025年7月31日 by sporder

ブログNo.4847 
太鼓 鉦鼓火炎 簡易塗装金色  

太鼓・鉦鼓(すりがね)の火炎を修理しました。 

長期のご使用で火炎の先端部分が欠けておりました。 

欠損部分の部材を作成し取り付けました。 

仕上げは通常本金箔で仕上げるのですが、今回はご指定より、金色の簡易塗装で仕上げました。 

張貫引立烏帽子 修理 紐 ビロード取り替え 

2025年7月30日 by sporder

ブログNo.4846 
張貫引立烏帽子 修理 紐 ビロード取り替え    

張貫引立烏帽子を修理いたしました。 

長期のご使用で、内部の紐やビロードが損傷しておりました。 

専門職人の手により、共紐とチチを取り替え、 
内部のビロードを張り替えられました。