2022年9月

八脚案 スプルース製 75×27×90㎝  

2022年9月30日 by sporder

ブログNo.3997 
八脚案 スプルース製 75×27×90㎝  

八脚案を製作しました。 

御神前に設えられます。 

幅75㎝奥行27㎝高さ90㎝、
天板はスプルース材脚部は吉野桧材でございます。  

天板と脚は蟻差しで組み立てる仕様でございます。

2022年9月29日 by sporder

ブログNo.3996  
御簾 3枚割り 赤地金紋 112×66㎝:1枚、36.5×141㎝:2枚  

御簾をお仕立てしました。  

神殿内陣 185×141㎝の空間に設えます。 

中御簾は112×66㎝、左右は36.5×141㎝、竹は綿糸表編み、
布は赤地金紋雅、房は切房2段染めです。

深みのある緋色と金色が相まって、
雅の生地からは質感の高さが感じられます。

高張提灯 1尺3寸 御神燈 家紋:丸に剣片喰 (赤・黒色) 

2022年9月28日 by sporder

ブログNo.3995 
高張提灯 1尺3寸 御神燈 家紋:丸に剣片喰 (赤・黒色) 

高張提灯を製作しました。 

秋のお祭りにご使用されます。 

直径が1尺3寸(約38㎝)和紙張り、高張型の提灯です。 

正面には『御神燈』、後面には家名、
左右には『丸に剣片喰』を赤色と黒色で描いております。

御簾 外陣 赤地白紋雅8釜 480×78㎝ 3枚割り

2022年9月26日 by sporder

ブログNo.3994 
御簾 外陣 赤地白紋雅8釜 480×78㎝ 3枚割り

御簾をお仕立てしました。

神殿の外陣、
総幅480㎝の空間に、160×78㎝の御簾を3枚設えます。

竹は綿糸表編み、布は赤地白紋雅8釜、房は切房に二段染です。

御簾の表裏両面が見える位置でございますので、
両面仕立てでお仕立ていたしました。

神前幕 白青二段 桜紋 1020×140㎝ 綿地かつらぎ  

2022年9月25日 by sporder

ブログNo.3993 
神前幕 白青二段 桜紋 1020×140㎝ 綿地かつらぎ  

神前幕を製作しました。 

秋のお祭りの際に、拝殿に設えられます。 

幅1020cm丈140㎝、生地は厚みのある綿地の『かつらぎ』です。 

色合いは、白青の二段染め、左右には桜紋を配し、
左右には御奉納の年月日と自治会名を入れております。

八脚案 スプルース製 75×21×30㎝  

2022年9月24日 by sporder

ブログNo.3992 
八脚案 スプルース製 75×21×30㎝  

八脚案(神饌台、八足台)を製作しました。  

御神前に設えられます。 

幅75㎝奥行21㎝高さ30㎝、
材質は天板がスプルース材、脚部が吉野桧製です。 

天板と脚は、蟻差しで組み立てる仕様でございます。

太鼓・すりがね用 X台 吉野桧製 高さ30㎝ 

2022年9月23日 by sporder

ブログNo.3991 
太鼓・すりがね用 X台 吉野桧製 高さ30㎝  

太鼓とすりがねの位置を上げるX型の台を製作しました。 

太鼓とすりがねの脚幅(720×84㎜、440×55㎜)に合わせた寸法で、
高さは30㎝です。 

材質は吉野桧材を使用しております。

高張提灯 御神燈 下り藤(花弁の中白) 氏子中

2022年9月22日 by sporder

ブログNo.3990 
高張提灯 御神燈 下り藤(花弁の中白) 氏子中  

高張提灯を製作しました。

秋のお祭りにご使用されます。 

直径1尺4寸(約40㎝)の高張提灯で、和紙張り仕様です。 

正面には『御神燈』、後面には『氏子中』、
左右には『下り藤』を赤色と薄墨で縁取りを付けて描いております。 

今回の『下り藤』は通常のものと異なり、
花弁の中心が白く描かれております。

八脚案 スプルース製 120×20×113 脚幅広

2022年9月21日 by sporder

ブログNo.3989 
八脚案 スプルース製 120×20×113 脚幅広

八脚案を製作しました。 

ご神前にご奉納されます。
幅120㎝ 奥行20㎝ 高さ113㎝ 
材質は天板がスプルース材脚が吉野桧材です。

脚の間隔をできるだけ広くとるようにとのご指示いただき、
最大限まで脚を広げております。 

天板と脚は蟻差しで組み立てる仕様でございます。

平太鼓 張り替え 塗り替え 1尺5寸 (胴黒塗り)

2022年9月19日 by sporder

ブログNo.3988 
平太鼓 張り替え 塗り替え 1尺5寸 (胴黒塗り)

平太鼓の革を両面張り替えし、全体体を塗り替えました。

直径1尺5寸(約45㎝)深さ7寸(約21㎝)の平釣太鼓です。

長期のご使用で革が破れておりました。  

太鼓職人により両面が張り替えられ、塗師によって全面が塗り替えられました。

全体を黒漆で塗り上げ、太鼓面には左三つ巴紋が描かれ、
側面は黒漆で仕上げられております。