古代帽 テトロン

2020年4月8日 by sporder

ブログNo.3256
古代帽 テトロン 

古代帽を製作しました。
材質は、テトロン地でございます。
生地と職人のお仕立てにより、
柔らかめなタイプと固めのなタイプがございますが、
今回は柔らかなタイプで製作いたしました。

木製家紋(木曽桧)直径9㎝

2020年4月6日 by sporder

ブログNo.3255 
木製家紋(木曽桧)直径9㎝

木製の家紋を製作しました。
 
ご家庭でお祀りされる神壇の上部、欄間部分にお取り付けいたします。

直径9㎝ 、材質は木曽桧製です。

板の厚みは9㎜で仕上げております。

 

 

八脚案 2段型  桧製 60×24×10㎝、70×15×5㎝

2020年4月5日 by sporder

ブログNo.3254  
八脚案 2段型  桧製 60×24×10㎝、70×15×5㎝                
 
八脚案を製作しました。 
ご家庭の神様のお祀りにご使用されます。

上段には社を据えられ、幅60㎝奥行24㎝高さ10㎝
下段は御神饌用で 幅75㎝奥行15㎝高さ5㎝です。

材質は桧材で、天板と脚は蟻差し仕様でございます。

今回の下段は総高さが5㎝、天板の厚みが3㎝のため、
脚の高さが2㎝になりましたので、 
桟を脚といたしました。   

御社台 吉野桧 79×30×35㎝ 

2020年4月4日 by sporder

ブログNo.3253 

御社台 吉野桧 79×30×35㎝  

御社台を製作しました。 

神殿にお祀りされている御社の下に据える台を新調されます。 

幅79㎝奥行30㎝高さ35㎝材質は吉野桧材です。
 
正面と側面に、横棒の桟、立棒の束を組み込み、
御社台の格調高さを表現しております。

御社 5尺5寸 吉野桧製 2-2

2020年4月3日 by sporder

ブログNo.3252 
御社 5尺5寸 吉野桧製 2-2

御社は細部にわたって、丁寧に仕上げられております。

社台には、荷重がかかっても反らないように、底部に束が入り、
屋根は細い板を重ね張りして、質感高く仕上げております。

職人の技の一つの、御扉の開扉の際の軋み音も、
程よく響き随所に職人技の継承を見て取れます。

扉の後ろには、布筋が紫の戸帳を設え、
内部壁面3面には壁代をお取り付けいたしました。

内部中央には、高さを抑えた桧製の八脚案、
その上に紅白の布団を設えました。

御社 5尺5寸 吉野桧製 2-1

2020年4月2日 by sporder

ブログNo.3251 
御社 5尺5寸 吉野桧製 2-1

御社を製作しました。 
神殿の新築に伴い、御社を新調されます。

台幅5尺5寸(約165㎝)総高さ約200㎝の大型の社です。

材質は吉野桧材と木曽桧材を使用しております。

台の奥行きは、御社の下に据える社台の寸法に合わせております。

職人が丹精を込めて製作した御品でございますが、
納入前には、一旦社内で組み立て、
細部の仕上げを確認したうえで
神殿へお届けいたします。

裃 青地鮫小紋  下がり藤紋入り 2-2

2020年4月1日 by sporder

ブログNo.3250
裃 青地鮫小紋  下がり藤紋入り 2-2 

御祭典にお召しになる裃をお仕立てしました。  

肩衣(上衣)(ブログNo.3249 )
袴を合わせて裃(かみしも)と称されます。 

袴も肩衣と同じ生地の青地の鮫小紋で
お仕立てしております。

 

裃 青地鮫小紋  下がり藤紋入り 2-1 

2020年3月30日 by sporder

    

ブログNo.3249
裃 青地鮫小紋  下がり藤紋入り 2-1   

裃をお仕立てしました。 

御祭典の際に氏子の役員の方々がお召しになります。

素材はポリエステル地、青地に鮫小紋が入っております。

肩衣(上衣)の襟には、社
紋の『下がり藤』を白色で入れております。

 

八脚案 スプルース製 ジョイント金具仕様 125×27×110㎝

2020年3月29日 by sporder

ブログNo.3248
八脚案 スプルース製 ジョイント金具仕様 125×27×110㎝

八脚案(神饌台・八足案)を製作しました。

ご神前に設えられます。

幅125㎝奥行27㎝高さ110㎝ 
材質は天板がスプルース材、脚部が桧材です。

分解収納できるように、
天板と脚はジョイント金具で組み立てる仕様でございます。

御簾本倭錦 より房2段染 3枚割 115×185、37.5×185cm

2020年3月28日 by sporder

ブログNo.3247
御簾本倭錦 より房2段染 3枚割 115×185、37.5×185cm

御簾をお仕立てしました。

ご家庭の神床の正面総幅190㎝ 
高さ185㎝の空間にに設えられます。

竹は綿糸表編み、布は正絹本倭錦、房はより房2段染です。

正面にお祀りされている御社と三方の寸法を考慮して、
中御簾を115㎝、左右を37.5㎝で仕上げました。

正絹本倭錦の布は絹特有の控えめな光沢があり、
質感の高い紅白2段染の、より房との組み合わせも相まって、
美しい御簾に仕上がりました。