吊棚(吊神棚) 外寸 73×46.5×44 (内寸 70×45×41㎝) 

2018年2月20日 by sporder

ブログNo.2567

吊棚(吊神棚) 外寸 73×46.5×44
(内寸 70×45×41㎝) 

吊棚(吊神棚)を製作しました。

ご家庭で神様をお祀りされるにあたり、神棚を新調されます。

幅73㎝奥行46.5㎝高さ44㎝、
材質は吉野桧製です。

より強固に壁面設置できるように、
裏板と横板をお取り付けしております。 

八脚案 スプルース 2段型 90×24×10,20㎝ ジョイント金具   

2018年2月18日 by sporder

ブログNo.2566  
八脚案 スプルース 2段型 90×24×10,20㎝ ジョイント金具   

八脚案を製作しました。 

幅90㎝奥行24㎝高さ10㎝、20㎝の2段型です。

材質は天板がスプルース材、脚部が吉野桧材です。 

分解収納しやすいように、
ジョイント金具仕様で仕上げました。 

円座 2尺3寸 組編み(とび) 

2018年2月17日 by sporder

ブログNo.2565
円座 2尺3寸 組編み(とび) 

円座を製作しました。 

直径2尺3寸(約70㎝) の大型の円座です。 

編み方は、畝の細かい組編み(トビ)です。  

専門職人の手が丹精込めて製作した円座は、 
しなやかな曲線部分が特徴的です。

正絹本倭錦 赤 、麻房3段染305×60cm

2018年2月16日 by sporder

ブログNo.2564 
正絹本倭錦 赤 、麻房3段染305×60cm

御簾をお仕立てしました。
神殿外陣の御簾を取替新調されます。

全幅575㎝を3枚に分割します。

このたびの仕様は、中御簾を広くし、
左右の御簾は床まで下げる仕様です。

竹は綿糸表編み、布は正絹本倭錦、房は麻房3段染です。

御簾の幅が広いため、
現状どおり房は4本お取り付けいたしました。

鈴緒 2尺 紅白布巻き 

2018年2月15日 by sporder

ブログNo.2563 
鈴緒 2尺 紅白布巻き 

鈴緒を製作しました。

外祭社殿の正面に設えられます。

全長2尺(約60㎝)紅白布巻き仕様です。

鈴緒の上部には、
2寸5分の本坪鈴を合わせてお取り付けいたします。

如月の早朝 山の辺の道 雪  

2018年2月14日 by sporder

ブログNo.2562  
如月の早朝 山の辺の道 雪  

如月、早朝の山の辺の道です。 
夜半ごろから雪が降りはじめましたが、
夜が明けるにつれ、晴れ間が見えるようになりました。 

山の辺の道の田や畑には、うっすらと雪が積もり、
雲間から差し込む光で、一瞬 目が眩むような輝きをみせます。

八脚案 桧製 120×27×75㎝

2018年2月13日 by sporder

ブログNo.2561
八脚案 桧製 120×27×75㎝

八脚案(神饌台・八足台)を製作しました。

御神殿でご使用されます。
幅120㎝奥行27㎝高さ75㎝ 、材質は桧材です。
天板と脚は蟻差しで 仕上げております。

御簾 三ツ割 209.5×160㎝ 交織倭錦緑 切房3段染 

2018年2月12日 by sporder

ブログNo.2560 
御簾 三ツ割 209.5×160㎝ 交織倭錦緑 切房3段染 

御簾をお仕立てしました。 

神殿の内陣に設えられます。 

総幅209.5㎝丈160㎝の3枚割です。 

竹は綿糸表編み、布は交織倭錦 緑 梅鉢紋入り、
房は切房3段染です。 

房紐は、五色柄紐を使用しております。

千早 橘柄 縹(はなだ) 

2018年2月11日 by sporder

ブログNo.2559  
千早 橘柄 縹(はなだ)   

千早をお仕立てしました。

禊籠りの神事で、
女性の氏子の方々がお召しになります。

白地(化繊シルック)の生地に、
深みのある青(縹:はなだ)で橘のモチーフが随所に配されています。  

一般的に巫女様がお召しになる千早は、
緑の摺柄に胸紐は朱色が一般的ですが、
縹(はなだ)の摺柄に古代紫の胸紐からは一層の厳かさが感じられます。

 

緋袴 ウール地

2018年2月10日 by sporder

ブログNo.2558  
緋袴 ウール地 

緋袴をお仕立てしました。 

禊籠りの神事で、
女性の氏子の方々がお召しになります。 

素材はウール地で、色合い緋色です。 

緋色は、古来より赤色として重用された、
茜(あかね)から生まれた高貴な色合いで、

『思ひ』の『ひ』をかけて、
情熱的な思いを表す色と伝えられています。