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ブログNo.1188 浅沓 甲当て、底敷き 取替え
浅沓の内装をお取替えしました。
新しい浅沓を長期保管されておられましたが、 経年によりシミや汚れが出ている状態でした。
甲当てと底敷きを新しいものに取り替えると、新調品のような浄いな沓になりました。
カテゴリー: 装束類, 修理・修復
ブログNo.1187 高杯(たかつき)(1尺1寸) 修理 塗り替え
高杯を修理、塗り替えました。
直径1尺1寸(約33cm)、高さ1尺2寸(約36cm)の大型の高杯です。
百年以上前に製作されたものですが、経年劣化により、 塗りがはがれ、縁の破損、 土台のぐらつき等の損傷のひどい物も多数ありました。
職人の連携により、 破損箇所の補修、下地の整え、塗り替えの工程を経て、新調されたときのような光沢が蘇りました。
時折上品な輝きを放つ、朱と黒に塗り分けられた高杯は、ご神前に奉納されます。
カテゴリー: 神具, 祭具, 修理・修復
ブログNo.1186 御簾 雅赤地白紋 より房紅白二段染め 神殿に設える御簾をお仕立てしました。
幅134㎝、丈57㎝、裾にパイプを巻き込んで仕上げております。 竹は綿糸表編み、布は雅赤地白紋、房は紅白二段染めのより房です。
深みのある赤色の布地に、質感の高いより房が、品良く釣り合っています。
カテゴリー: 御簾, 神殿 ・ 社殿
ブログNo.1185八脚案(神饌台、八足台)二段型 ジョイント金具仕様
八脚案を製作しました。
幅120cm、奥行き30cm、高さ75cm、30cmの二段型です。
天板の材質はスプルース材、 分解収納できるように、ジョイント金具仕様です。
保管時に天板が反りにくいように、天板裏に桟を入れております。
カテゴリー: 神具, 祭具, 八脚案、神饌台、八足
ブログNo.1184
高張提灯を製作しました。
御神前に奉納されます。
正面は『御神燈』、側面には御神鳥の鳩、後面にはご奉納者名を入れました。
側面の向かい合う鳩は、赤い嘴の開き具合に変化があり、愛らしさを感じる 継承されたかたちです。
カテゴリー: 提灯
ブログNo.1183 朱ぼんぼり 火袋張替え 布張り
朱ぼんぼりの火袋を張り替えました。
火袋の形状は、反りの入った朝顔型です。
職人の手に手によって、一枚づつ丁寧に張り上げられました。
ぼんぼりに火が灯されると、古代小葵柄の地模様が慎ましやかに浮き出て、 奥ゆかしい雰囲気を醸しだします。
カテゴリー: 修理・修復
ブログNo.1182 霜月一日 早朝の山の辺の道
霜月一日 早朝の山の辺の道です。
道沿いの田んぼは稲刈りが終わり、まわりの柿の木々には、豊かな色合い柿が実っています。
青葉の中に、柿もみじと呼ばれる鮮やかな赤色の葉を見つけることができます。
カテゴリー: 大和の古道 山の辺の道
竹壷(竹脚壷)を製作しました。
竹の四本脚の間に、壷を下げ、上部は い草の束で綴じています。
秋の祭典の際に、境内の五本柳の木それぞれに竹壷を吊り下げ、壷の中にお酒を入れて お供えされます。
先代より延々と伝わる祭りの形が、今日も大切に継承されています。
カテゴリー: 神具, 祭具
ブログNo.1180 壁代 テトロン緞子 白地 布筋なし
壁代をお仕立てしました。
社殿の御造営改修に伴い、社殿内部の設えを新調されるものです。
生地は幅205㎝、丈136㎝ 、生地はテトロン緞子、飾り紐は付きますが、布筋や朽木柄は入りません。
寸法の異なる壁代を計八枚使用して、社殿内部全体を覆われます。
ブログNo.1179幟 鹿柄彩色入り 大型の幟を製作しました。
お祭りの際に、境内に掲揚されます。
幅63cm、全長465cm、生地は綿の厚地です。 お見本どおりの書体と、雲と鹿の図柄で染めています。
黒地に茶色で染め上げれた二頭の意匠が愛らしく、村中の皆が心待ちにしている、楽しげなお祭りが想像できます。