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ブログNo.3168 八脚案 桧製 75×35×75㎝
八脚案(神饌台・八足台)を製作しました。
ご家庭の神床に設えられます。
幅75㎝奥行35㎝高さ75㎝、材質は桧製です。
天板と脚は蟻差しで仕上げております。
奥行が深く、安定感のある八脚案に仕上がりました。
カテゴリー: ご家庭での神様のお祀り, 御霊をお祀りするための神具, 神具, 祭具, 八脚案、神饌台、八足
ブログNo.3166 御簾 45×55㎝ 綾錦金糸入り 朱地
御簾をお仕立てしました。
社殿内の御簾を新調されます。
幅45㎝丈55㎝、竹は綿糸表編み、 布は多色の小葵柄が金糸とともに織り込まれた、 綾錦金糸入り朱地でございます。
新調の神具で、新年を迎える準備を整えておられます。
カテゴリー: ご家庭での神様のお祀り, 御霊をお祀りするための神具, 神具, 御簾, 祭具, 神殿 ・ 社殿
ブログNo.3166 鈴緒 下垂れ取替
鈴緒の下垂れをお取替しました。
お正月を前に、拝殿前に設えられた 鈴緒の下部の麻垂れのお取替です。
専門職人の手により、本麻の垂れが新調されました。
左右には赤色で彩色した麻が配されております。
カテゴリー: 神具, 祭具, 修理・修復
ブログNo.3165 高張提灯 1尺4寸 天つなぎ 丸に梅鉢 底割れ 油引き仕様
高張提灯を製作しました。
神殿玄関前の左右に掛けられます。
直径1尺4寸(約40㎝)底割れ油引き仕様でございます。
前後には 『丸に梅鉢』紋と教会名、 上部には『天』の文字を意匠化した、天つなぎを赤色で描いております。
カテゴリー: 神具, 祭具, 照明 御明かり 灯明, 提灯
ブログNo.3164 三方 木曽桧 7寸 脚:入れ子仕様
木曽桧材の三方(三宝)を製作しました。
神殿で、ご神饌用の三方としてご献饌されます。
折敷の幅が7寸(約21㎝)、 脚を組み合わせて、コンパクトに収納できるように、 入れ子式で仕上げました。
仕上がった木曽材の三方は柾目材で、 人肌のような白と赤黄色が絶妙に混じった色合いが美しく、 いつも見入ってしまう神具の一つでございます。
カテゴリー: 神具, 祭具, 神殿 ・ 社殿
ブログNo.3163 八脚案(神饌台・八足台)スプルース製 91×15×68cm
ご家庭の神床に、ご神饌用の台として設えられます。
幅91㎝奥行15㎝高さ68㎝です。
材質は天板がスプルース材、脚は吉野桧材でございます。
天板と脚は、蟻差しで組み立てるかたちで仕上げております。
ブログNo.3162 胡床 黒塗り 新倭錦緑
胡床を製作しました。
御祭典にご使用されます。
通常サイズより大きい大型の胡床です。
生地を黒塗に仕上げ、座面は新倭錦緑でございます。
控えめで落ち着きのある胡床に仕上がりました。
カテゴリー: 神具, 祭具
ブログNo.3161 高張提灯 1尺3寸 御神燈(くずし文字)幕柄
直径1尺3寸(約37㎝)、 正面には『御神燈』をくずし文字で描き、 裏面は『氏子中』、全体に幕柄を描いております。
彩りが豊かな、美しい提灯に仕上がりました。
ブログNo.3160 太鼓火炎 座金(袴金具)修理
太鼓の火炎の座金(袴金具)の修理を行いました。
長期のご使用による振動で、丸枠に火炎を取り付ける座金(袴金具)が破損し、 火炎が揺れる不安定な状態でございました。
座金を丸枠から取り外し、専門職人の手によって、座 金の破損箇所を取替え、元の状態に戻しました。
修理の完了した金具を丸枠にお取り付けし、 火炎を安定して取り付けることができるようになりました。
カテゴリー: 神具, 祭具, 楽器類, 修理・修復
ブログNo.3159 御簾房 より房2段染 1尺 結びまで1尺3寸(約39㎝)
御簾房を製作しました。
神殿の御簾房をお取替されます。
房本体の長さが1尺(約30㎝)、 揚巻結びまでの長さが1尺3寸(約39cm)です。
房の仕様は、より房2段染でございます。
深みある緋色と白のコントラストが美しく、 1本ずつ撚って組み上げられた房からは、 質感の高さが感じられます。
カテゴリー: 神具, 御簾, 神殿 ・ 社殿