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521 神壇SA型 2尺5寸 観音開き仕様
神壇2尺5寸SA型の仕様を変更して、観音開きの扉をお付けしました。
蝶番も質感の高い、厚地の地金を使った本金メッキのものを使用しております。
御簾は、梅鉢紋の入った、新倭錦(紅白2段染めの房付き)をしつらえました。
カテゴリー: 神壇 祭壇, 御霊をお祀りするための神具
520 大型 合図木台(紫檀)
大型の合図木台を製作しました。 長さ9寸(27cm)で、既製品の倍以上の厚みを持たせています。
標準のものに比べ、二廻りくらい大きく見えますが、 7寸の紫檀製合図木をあわせると、程良くおさまりました。
カテゴリー: 楽器類
519 御輿の戸帳
御輿の戸帳を製作しました。 生地は地模様の入った交織緞子で、 朽木柄を入れ、赤紫の布筋を取り付けています。
至るところに見事に彩色された彫物が入り、 歴史の重みを感じる御輿と、 設えられた新しい戸帳に 古きものと新しきものの対比の美しさを感じます。
カテゴリー: 御輿
518 高張提灯 1尺4寸 獻燈(献灯)
高張提灯を製作しました。
直径約40cmの標準的な寸法で、 表裏両面には旧字で『獻燈(献灯)』の文字を入れ、 側面には町名を入れました。 和紙張りの表面には、油引きしております。
大和も十月に入ると、秋の祭りが各所で執り行われ、 今回製作いたしました提灯は、 旧街道をまたいで各町内ごとに提灯台を建てて、七張を並べて吊られ、 まち全体が祭の雰囲気に染まります。
カテゴリー: 提灯
517 神壇用御簾 新倭錦
御簾をお仕立しました。 当店謹製の神壇2尺薄型引戸付き(SE型)にしつれえる御簾です。
布は小葵の柄の入った赤の新倭錦で、房は紅白2段染めの切房です。 御霊様をお祀りされる神床の御簾は、 赤系の他に、落ち着いた感じの萌黄や緑系、青系、 清楚な白系の布地にされることもございます。
カテゴリー: 御霊をお祀りするための神具, 御簾
516 木曽桧三方 組合わせ収納型
脚部を組み合わせて収納できる三方を製作しました。(8寸)
材質は、木曽桧材で、標準の脚と、ひと回り小さい脚をご用意し、 高さはそろえております。
脚部の組合わせは、地鎮祭等の外祭用や、 神殿内の多数の三方をコンパクトに収納できるものとして 御注文いただいております。
材質は、木曽桧材のほか、吉野桧でも製作しております。
カテゴリー: 神具, 祭具
515 鈴緒下垂れ 取り替え
鈴緒の下垂れをお取替えしました。 (全長5尺約150cm) 八年前に新調しましたが、毎日の参拝で垂れが擦り切れたため、 下部のみの修理です。
鈴緒本体が白の本麻のため、 下垂れも同素材の本麻に取り替えております。
生成りの本麻には、簡素でありながら、穢れのない清純さが感じられます。
514 神前幕 白地天竺 社紋入り
神前幕を製作しました。 神殿の正面玄関にしつらえられるもので、 全長560cmの大型の幕です。
生地は、厚みのある天竺生地で、 社紋(丸に三つ柏)と奉納年月日を黒で染め上げました。
揚巻(房)によって、程よい位置に手繰られてできる柔らかな曲線が、 無垢の幕の奥ゆかしさを醸し出しています。
513 賽銭箱 2尺5寸 金具付き
賽銭箱を製作しました。 幅2尺5寸の大型のもので、拝殿前にしつらえられます。
正面には御指定いただいた『奉賽』 裏面には、奉納者、奉納年月日を入れております。
また、上部の縁には本金メッキの飾金具(錺金)をお取付けしました。
金具が付くことで、賽銭箱が重厚な雰囲気になりました。
512 しめ縄(しめなわ) 注連縄 (青藁製)
しめ縄を製作しました。 神社の鳥居に取り付けらるもので、 青藁で編んだ全長330㎝ 直径10㎝の大しめ縄です。
形状は、ごぼう型と呼ばれる、中央に膨らみのないまっすぐのかたちです。
しめ縄は、お正月前だけでなく、 秋祭の前にお取替えされるところもありますので、 9月から新藁を使ったしめ縄の製作が始まり、 十二月半ば位まで職人が別注サイズを編み続けます。 (年内納品の大しめなわの御注文は、10月下旬ごろで終了いたします。)