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830 御簾 赤地白紋 寿 紅白二段染め切房付き
御簾をお仕立しました。
神殿に設えられるものです。
竹は綿糸表編み、布は赤地白紋十釜寿、 房は紅白二段染めの切房です。
幅は90cm、丈は40cmで 裾にはパイプを巻き込んで、23cmに仕上げました。 『房の紐は短く』 というご指示がありましたので、 房紐を短めに仕上げております。
カテゴリー: 御簾
829 六角吊灯篭(釣灯籠) ローソク仕様
六角の吊灯篭をローソク仕様にしました。
直径4寸(約12cm)の灯篭で、外宮の屋根下左右に設えられます。
最近は、電装仕様が大半ですが、 古式に則り、ローソクの火を灯されます。
社殿の両脇の明かりが、揺らぎながらも まわりを優しく照らすさまが目に浮かびます。
カテゴリー: 神具, 祭具
828
八脚案(神饌台、八足台) 木曽桧製
八脚案を製作しました。
ご家庭の神床に設えられるものです。
天板は木曽桧材、脚部は吉野桧材です。
幅2尺5寸(約75cm)、奥行9寸(約27cm)、 高さ2尺5寸(75cm)で、 正面から見ると正方形となる 日本人がおさまりと、安定感を感じる『かたち』に仕上がりました。
カテゴリー: 八脚案、神饌台、八足
827 丸提灯 1尺8寸 日の丸
丸提灯を製作しました。 直径1尺8寸(約54cm)の大型の丸い提灯です。
側面には 日の丸が大きく入り、 後面には奉納者のお名前の入れております。
意匠を凝らしたな社紋や家紋の並ぶ中で、 火の灯された時の 日の丸 はひときわ際立つように思います。
カテゴリー: 提灯
826 御簾房 より房 平頭 紅白二段染め
御簾房を製作しました。
神殿の御簾に設えれるものです。
紅白二段染めのより房で、 頭部分が一重の平頭です。
御簾の巻き上げる寸法が長いため、 それに応じた大きい鈎を設えております。 平頭のより房は、 二重頭のより房に比べ頭部のかたちは簡素ですが、 それゆえに、慎ましかな雰囲気が感じられます。
825 御幣 五色 麻緒付き
御幣をお取替えしました。
お祭りにご使用されるもので、永年伝わる幣串はそのままに、 年に一度、幣と麻を当家の方が新調されます。
幣は緑・黄・赤・白・紫の五色で、 中央に揚巻に結んだ麻緒をしつらえております。
御幣の形は様々で、 幣の色や寸法、折り方、上部のかぶせの形、麻緒の結びなど、 先代から伝わる『かたち』を大切にしておられます。
824 御簾 人絹倭錦(新倭錦) 切房紅白2段染
御簾をお仕立てしました。
幅2尺5寸(約75cm)、丈は180cmです。
房は紅白2段染の切房で、 40cmで巻きあげられるように房紐と鈎で調整しております。 倭錦の小葵柄は、有職文様の一つで、 冬葵をモチーフにデザインされたものといわれ、 装束・御簾・神祭具の調度等に多用されています。 用途によって、地色や小葵の色合いが変わり、 それぞれの美しさがあります。
カテゴリー: ご家庭での神様のお祀り, 御霊をお祀りするための神具, 御簾
823 三方 8寸 胴太 吉野桧
胴太三方を製作しました。 8寸の天(折敷)に、高さを揃えた 一回り太い脚を付けております。
標準の8寸三方と組み合わせてることで、 収納がコンパクトになります。
吉野桧の三方は、板目のため一台一台の木目や色合いが異なり、 一つとして同じものがありませんが、 そこに 自然がつくる無作為な美しさが感じられます。
822 額 白木枠 4尺6寸5分
額を製作しました。
白木(桧)製の枠で、幅は6寸5分(約141cm)です。
天井までの寸法に制約があるため、 高さを標準寸法より若干縮めております。
白木と濃い赤の色の対比に、 一点の曇りもない清純さを感じます。
カテゴリー: 神具
822 胡床(相引) 大型 新倭錦(緑)
胡床を製作しました。
祭典時に宮司様がご使用されるもので、 標準寸法よりひと回り大きい、大型の胡床です。
座面は、緑地の新倭錦布で仕上げております。
緑の新倭錦からは、 落ち着きのある上品な雰囲気が醸し出されています。