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262 御幣 金襴布張り覆
御幣を製作しました。 総高さ約21cmで、幣串に神鏡と五色房を下げています。 覆は、朱地で立涌の地模様の入った 金糸十六菊でお仕立てしました。
カテゴリー: 神具, 祭具
261 鈴緒 垂れ取替え(網付き)
鈴緒の垂れをお取り替えしました。 垂れは本麻で、 取替え後垂れに網を被せております。 新年を迎える準備の中、 氏子の方々によって綺麗に掃き清められた拝殿で、 生成りの麻色が、周りの清純な空気にとけ込んでいるように感じます。
カテゴリー: 神具, 祭具, 修理・修復
260 御簾(神殿)
神殿の奥御簾(社の両横)を新調しました。 社の両横に御簾を下げることで、 神殿の奥行が、より感じられるようになりました。 神殿に差し込む師走の光が、 清澄な雰囲気をかもし出しています。
カテゴリー: 御簾, 神殿 ・ 社殿
259 小田原提灯
小田原提灯の上下の枠をそのまま使用して、 胴部分を お見本どおり 新調しました。 正面には社名、裏面には『氏子中』、 側面には社紋が入り、全体に幕が描かれています。 新しくなった提灯は、お正月から掛けられ、 赤青グレー黒の四色が拝殿に清々しく映えることと思います。
258 表札(木曽桧 柾目)
表札を製作しました。 材質は木曽桧材の柾目です。 信者様のお名前を記載されるもので、 8寸×4寸厚み1寸の標 準的な寸法で、裏面には、釘穴をあけております。 並べてみると、桧の柾目も一枚一枚 色や木目が少しづつ異なりますが、 完全に同じでないところが、また 自 然の美しさのように思います。
257 八脚案(神饌台)
八脚案を製作しました。 幅5尺 奥行8寸で、材質はスプルース材です。 お正月の御神饌のお餅を供えるために、 一列に数台並べてお使いになります。 安定が良いように、 地覆(脚部の下部の横木)を天板より若干長くしております。
納入後門前で振り返ると、 雨上がりの木々の枝枝に残る水滴が、きらきらと光り、 師走の忙中に ひと時の閑 を感じました。
256 獅子頭 修復 (赤獅子)
昨日掲載の黒獅子に加えて、赤獅子も修復しました。 黒獅子より一回り小さい子供用の獅子です。 黒獅子と同じように、破損箇所を補修し、朱漆や金箔等で仕上げております。 修復は、一人の職人が行うのではなく、木工、塗師、植毛等それぞれ専門の技を持った、職人の技術の連携で完成します。
カテゴリー: 祭具, 修理・修復
255 獅子頭 修復 (黒獅子)
2種類の黒獅子頭を修復しました。 耳の付け根や舌部分の破損など損傷箇所を補修し、 全体に黒漆と朱漆を塗り分け金箔で仕上げました。 毛の部分も赤黄緑等に染分けて新調しております。 愛くるしくも 勢いを感じる獅子頭に仕上がったように思います。
254 御簾 綾錦朱地金糸入り 麻房
御簾をお仕立しました。 布は綾錦朱地金糸入り、房は三段染めの麻房で、 拝殿正面にお取付けしました。 御神木の横から差し込む穏やかな光が、 御簾にあたり雅やかな雰囲気を醸し出しています。
カテゴリー: 神具, 御簾, 祭具
253 霊璽(れいじ) 御霊代(みたましろ)
霊璽を製作しました。 中の標木(木札)が外せるように、 土台に溝を入れて差し込むかたちにしております。 全高は23㎝で、材質は木曽桧材です。
カテゴリー: 御霊をお祀りするための神具, 神具, 祭具