前回ブログ(ブログNo.1580)の続きです。
扉には隅八双(六枚八双)の厚い地金に
本金メッキを施した金具を取り付け、
扉の内側には、紫布筋の戸帳(ブログNo.1568)を設えました。
内部壁面三面には純白の壁代、
底には繧繝縁の厚畳(ブログNo.1567)を敷いております。
御社の準備が整い、
厳かな雰囲気の中で御霊を遷座され、
これから大切にご家庭でお祀りされることと存じます。

前回ブログ(ブログNo.1580)の続きです。
扉には隅八双(六枚八双)の厚い地金に
本金メッキを施した金具を取り付け、
扉の内側には、紫布筋の戸帳(ブログNo.1568)を設えました。
内部壁面三面には純白の壁代、
底には繧繝縁の厚畳(ブログNo.1567)を敷いております。
御社の準備が整い、
厳かな雰囲気の中で御霊を遷座され、
これから大切にご家庭でお祀りされることと存じます。
前回ブログ(ブログNo.1579)の続きです。
春日造り特有の切妻の反りのある曲線と、
バランスの取れた庇が、
職人の手によって、優美に表現されています。
また、高欄部分の架木(ほこぎ)、平桁(ひらげた)、
地 覆(じふく)斗束(とづか)、
跳高欄等が詳細に造り込まれております。