祭具

御簾 赤地白紋 雅 3枚割り 119.4×52 、30×106 ㎝

2026年1月12日 by sporder

ブログNo.4975
御簾 赤地白紋 雅 3枚割り 119.4×52 、30×106 ㎝

御簾をお仕立てしました。  

幅179.4㎝高さ106㎝のご家庭の神床に3枚割りで、御簾を設えます。 

竹は綿糸表編み、布地は赤地白紋(丸に梅鉢)、房はより房二段染めです。 

中御簾は119.4×52㎝、左右の袖御簾は30×106㎝です。

 

円座2尺4寸 組み編み 切り込み入り

2026年1月11日 by sporder

ブログNo.4975
円座2尺4寸 組み編み 切り込み入り

円座を製作しました。 

直径2尺4寸(約72㎝)の大型の円座で、イ草製組み編みでございます。 

太鼓の前に置かれますで、太鼓の脚が円座に少し入るように、
ご指定寸法で切り込みを入れております。 

切り込みの円座は、一旦円形に仕上げた後に、切り込み部分を裁断し、
断面がほどけないように養生して進めていきます。

円座の製作工程の中でも、熟練の職人だけが任される最高難度の作業となります。

 

御簾  75×120㎝ 新大和錦 緑 麻房   

2026年1月10日 by sporder

ブログNo.4974 
御簾  75×120㎝ 新大和錦 緑 麻房   

御簾をお仕立てしました。 

お正月前に神床の御簾の新調です。 

幅75㎝丈120㎝、竹は綿糸表編み、
布は新大和錦緑、房は麻房3段染めでござます。

 

高張提灯 1尺3寸 やまべ 油引き   

2026年1月9日 by sporder

ブログNo.4973  
高張提灯 1尺3寸 やまべ 油引き   

高張提灯を製作しました。 

インバウンド対応されておられる旅館の玄関に設えられます。 

直径1尺3寸(約37㎝)和紙張り高張型です。 

油引き、平底仕様でございます。 

正面には、ロゴの「やまべ」の文字を入れております。

 

八脚案 二段型 桧製 70×19.5×29,13 ㎝  

2026年1月8日 by sporder

ブログNo.4972
八脚案 二段型 桧製 70×19.5×29,13 ㎝   

八脚案(八足台、神饌台)を製作しました。 

幅70㎝奥行19㎝高さ29,13㎝の二段型です。 

材質は桧製、天板と脚は蟻差しで組み立てる仕様でござます。

行者講 幟 

2026年1月7日 by sporder

ブログNo.4971  
行者講 幟   

幟を製作しました。 

1月に執り行われる講で掲示されます。 

幅35㎝丈151㎝、生地は綿地(シャークスキン)です。 

紫地に染め上げ「行者講」を白抜きしております。 

上部には木製の棒を通し、黄色の房紐をお取り付けしております。

 

金幣 白木 総角鈴付 総高さ103㎝ 2-2

2026年1月6日 by sporder

ブログNo.4970
金幣 白木 総角鈴付 総高さ103㎝ 2-2

ブログNo.4969の続きです。 

中心に下げられた房紐は、(総角:あげまき)と呼ばれます。 

揚巻の結びが複数つくのが特徴です。 

台から幣串を抜き、ゆっくりを幣串を揺らすと、
神楽鈴と同じ涼やかな音を奏で、清浄は場がつくられます。

 

金幣 白木 総角鈴付 総高さ103㎝ 2-1

2026年1月5日 by sporder

ブログNo.4969 
金幣 白木 総角鈴付 総高さ103㎝ 2-1

金幣を製作しました。 

拝殿においてご祈禱にご使用されます。 

台座は四角形(22×19㎝)、幣串の長さは90㎝、総高さ103㎝、材質は吉野桧製でございます。 

軽量化と安全性を考慮して、幣は厚紙の両面に上質の金紙を貼付したもので仕上げております。 

幣串に添って下部房との付いた朱色の総角(あげまき)を取り付けており、5つの結びにはそれぞれ神楽鈴と同じ本坪鈴を付けております。

 

神楽鈴 名入れ 

2025年12月30日 by sporder

ブログNo.4968
神楽鈴 名入れ 

神楽鈴の裏面にご奉納者名を入れました。

新年の祭事にご使用されます。 

形状は、プレート型(平立型)の神楽鈴です。 

鍔の裏面にご奉納者名と年月日を手彫りで入れております。

 
本年もご愛顧いただき誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

 

別注)八脚案 脚部四方型 75×30×60㎝ 吉野桧   

2025年12月29日 by sporder

ブログNo.4967 
別注)八脚案 脚部四方型 75×30×60㎝ 吉野桧   

八脚案を製作しました。 

お正月の設えとしてご使用されます。 

幅75㎝奥行30㎝高さ60㎝、材質は吉野桧製です。 

通常の八脚案は、側面左右に4本の脚が納まりますが、
今回の案は 前後左右に2本ずつの脚が入ります。 

四方の二本柱で自立する枠組みを製作し、蟻差しで天板に組み込みます。 

高度な技量が求められる御品で、熟練の職人の親方が自ら製作いたしました。