トップページへ戻る
トップページへ
交通アクセス
会社概要
ご利用ガイド
ホーム > 別注品
731 弓張提灯 『御輿用』
弓張提灯を製作しました。 祭りの御輿を先導されるときにご使用されるものです。
素材は和紙張りで、油引きをしております。
正面には『御輿用』 後ろ面には 神社名を入れてました。
小さな提灯ですが、表面に楷書の『御輿用』が大きく入り、 端然とした雰囲気のある 提灯に仕上がりました。
カテゴリー: 提灯
730 鈴緒 4尺5寸 3色布巻き
鈴緒を製作しました。 全長4尺5寸(約135cm)の三色布巻きです。
長さに対して太さがあり、安定感が感じられます。
赤・白・紺 三色の色合いと 、生成りの自然な麻色が調和して、 落ち着きのある鈴緒に仕上がりました。
カテゴリー: 神具
729 八脚案(神饌台・八足台) 桧製 ジョイント金具仕様
八脚案(神饌台・八足台)を製作しました。 ご家庭の神床に設えられるもので、材質は木曽桧材、 脚部が取り外せるジョイント金具仕様です。
八脚案の天板は、天然素材のため 分解した状態で保管されと 天板に反りがでることがあります。
それを防止のために天板裏に桟を入れ、その部分に金具を埋め込んでおります。
見た目を重視される場合には、 天板裏に直接金具を埋め込むこともできます。
桧材の特有のやわらかな色合いの案に仕上がりました。
カテゴリー: 八脚案、神饌台、八足
728 高張提灯 社紋入り 房付き
高張提灯を製作しました。 拝殿の左右に設えられるもので、寸法は、直径1尺4寸(約40cm)です。
正面には旧字で『献燈』 左右に立木瓜の社紋を赤色で入れ、 後ろ面には『氏子中』の文字を入れております。
提灯の下部には、 赤一色のより房をお付けしました。
提灯下部に設える房は、色や仕様が様々で、 そこにも伝統やしきたりが 大切に継承されています。
727 御簾 新倭錦 切房三段染め 三枚割
御簾をお仕立てしました。
神殿に設えられるもので、 中御簾の幅を広くした三枚割り御簾です。
竹は綿糸表編み、布は赤新倭錦、 房は三段染めの切房をおつけしております。
三段染め房の黒色が、 晴れやかな赤地の御簾に落ち着きを持たせています。
カテゴリー: 御簾
726 太刀袋 紫色
太刀用の袋を製作しました。 全長65cm用のものと、 それより短めの2枚です。
布は御指定で綿地の紫で、裏付きのお仕立てです。
三種神器用の剣袋は、本倭錦等の有職柄が多いのですが、 太刀の場合は、晴れやかな金襴布等でお仕立てすることもございます。
カテゴリー: 神具, 祭具
725 水無月一日 早朝の山の辺の道
水無月一日 早朝の山の辺の道 です。 昨日から降り続いた雨が朝には上がり、 柿の青葉には露が残っています。
道沿いの苗代には、若緑の苗が育ち、 山の辺の道でも田植えが始まります。
カテゴリー: 大和の古道 山の辺の道
724 御簾 赤地白紋 寿 切房紅白二段染
3枚割り用袖御簾 御簾をお仕立てしました。 (24×90cm 2枚)
ご家庭の神床に設えられるものです。
御簾は三枚割りの仕様ですが、 中御簾はすでにご用意されておられるため、 左右の袖御簾のみの製作です。
竹は綿糸表編み、布は赤地白紋 寿 房は紅白二段染の切房です。
『寿』の赤色は、やや明るめの赤色になります。
723 外祭宮 銅板葺き 鞘建宮(鞘立宮) 3-3
鞘建宮(鞘立宮)を設置しました。
社業のご繁栄と安全を祈願して、十年毎にお取り換えされ、 今回で三回目の納入です。
鳥居は朱色で塗り替え、御額(ブログNo.709)は同じく新調しております。
真新しい白木の社殿と、神域を示す朱色の鳥居、 皐月の新緑が相まって、清々しい雰囲気漂う空間となりました。
カテゴリー: 神殿 ・ 社殿
722 揚巻房(揚巻/総角 ) 平頭 ・二重頭 緑色
揚巻房を製作しました。
神前幕の中心に設えられるもので、 頭が一重の平頭と、 頭が重なっの二重頭の2種類です。
今回は御指色の緑色で仕上げましたが、 赤、朱、紫、古代紫、白等の色でも製作できます。
揚巻は 、 昔の子供の髪の結い方に似ていることから、 結びの呼称になったともいわれますが、 源氏物語47巻の総角 や 歌舞伎の役柄にその名が使われることから、 古人(いにしえびと)は 『あげまき』という言葉の響きに 美しさを感じていたように思います。