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ブログNo.1175 揚巻房 赤 1尺
揚巻房を製作しました。
房の長さが1尺(約30cm)の大型の房です。
仕様は、 赤色の平頭のより房です。
社紋が染め抜かれた紫地の幕の中心が、赤色の揚巻房で引き上げれて、神前幕の設えが完成します。
カテゴリー: 神具, 祭具
ブログNo.1174 御簾 正絹本倭錦 麻房付き 180×175㎝ 御簾をお仕立てしました。
幅180㎝、丈175㎝、竹は綿糸表編み、布は正絹本倭錦、房は麻房三段染めです。
上品な光沢のある小葵柄の正絹布と、素材感のある三段染めの麻房の組み合わせは、互いに美しさを引き立てています。
カテゴリー: ご家庭での神様のお祀り, 御霊をお祀りするための神具, 御簾
ブログNo.1173 幟 71×410cm 綿厚地
幟を製作しました。
全長410cm、幅71cm、生地は綿厚地、濃紺地に社名と奉納者名を白で染め抜いています。
最上部の二本のラインも継承された形です。
ブログNo.1172 鎧修理 揺らぎ糸取替え、胴塗り替え
鎧を修理しました。
長年のご使用で、草摺(くさずり)と胴をつなぐ揺らぎ糸が擦り切れておりましたので、 現状の糸に色を合わせて、揺らぎ糸をお取替えしました。
胴部分も黒色で塗り替えております。
兜の立物の新調(ブログNo.1170)と合わせて、鎧兜の修理が完成しました。
カテゴリー: 神具, 祭具, 修理・修復
ブログNo.1171 八脚案(神饌台、八足台) 木曽桧製 75×27×20cm
八脚案(神饌台、八足台)を製作しました。
ご神前に奉納されます。 幅75cm、奥行27cm、高さ20cm、天板は木曽桧、脚部は吉野桧材です。
製作した三台の天板の色合いや木目は異なりますが、それぞれに自然の意図しない美しさが感じられます。
カテゴリー: ご家庭での神様のお祀り, 御霊をお祀りするための神具, 八脚案、神饌台、八足
ブログNo.1170
立物を新調しました。
秋の祭典に着用される兜の立物で、紋は社紋の左三つ巴です。
専門の錺り金具職人の手によって製作された立物は、直径9cm、厚み1cm、本金鍍金で仕上げております。
兜の中心に納まった三つ巴の社紋が、 品良く輝いています。
カテゴリー: 神具, 祭具, 装束類
ブログNo.1170 鉢巻 社名、日の丸入り
鉢巻を製作しました。
御造営の祭典当日、 お神輿を担ぐ氏子様が、頭に巻かれます。
全長90cm、幅36cm 中心に日の丸、上部に『奉竣』、左右に、社名・年月日を入れております。
日の丸の配置は、三つに折りたたんだときに、文字と日の丸とのバランスを取れるように配しております。
ブログNo.1169 高張提灯 御神燈 1尺4寸 丸に剣片喰
提灯を製作しました。
直径1尺4寸(約40cm)、正面には『御神燈』 側面には家紋の丸に剣片喰、後ろ面は氏名です。
今回は家紋を黒色で側面に大きく入れましたが、 家紋大きさや色の違いで、提灯の雰囲気が変わります。
カテゴリー: 照明 御明かり 灯明, 提灯
ブログNo.1168 御簾 綿糸表編み 赤地白紋8釜 より房付き 御簾をお仕立てしました。
幅204cm丈57cm、神殿内の御社の前に設えます。
竹は綿糸表編み、布:赤地白紋 雅 8釜、房:より房紅白二段染めです。
御簾の裾にはパイプを巻き込んで質感を出しています。
カテゴリー: 御簾, 神殿 ・ 社殿
ブログNo.1167 壁代 人絹緞子 白地 布筋紫
壁代をお仕立てしました。
神殿の御社内側面三面に設えられます。
幅 89cm、丈59cm、生地は白地の人絹緞子です。
布筋は側面の中心に1本づつ、後ろ面に2本の計4本配しております。