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ブログNo.2205 戸張 赤 人絹緞子 18×33.5㎝
戸帳をお仕立てしました。
社殿の扉内の戸帳をお取替されます。
幅18㎝丈33.5㎝、 布筋紫胡蝶柄入り、朽木入り 裏付き仕立てです。
通常の戸帳は、白地模様入りの布が一般的ですが、 今回のように赤地の生地でもお仕立てさせていただいております。
カテゴリー: 神具, 祭具
ブログNo.2204 御社台 吉野桧製 71×30×39㎝
御社台を製作しました。
ご家庭の神床に設えられます。 幅71㎝奥行30㎝高さ39㎝ 材質は吉野桧材です。
通常 御社台の上には御社、御霊舎、ご神体等、 台の前には八脚案(八足台)を設えます。
カテゴリー: 神壇 祭壇, ご家庭での神様のお祀り, 御霊をお祀りするための神具, 神具, 祭具, 御社・御宮 ・御霊舎
ブログNo.2203 御簾 交織倭錦 切房2段染 124×90㎝ 御簾をお仕立てしました。
御神前に奉納されます。
幅124㎝丈90㎝、 竹は綿糸表編み、布は交織倭錦赤、 房は切房2段染です。
ご指定の寸法に巻き上げることができるように、 房紐の長さを調整しております。
カテゴリー: ご家庭での神様のお祀り, 御霊をお祀りするための神具, 神具, 御簾, 祭具, 神殿 ・ 社殿
ブログNo.2202 山の辺の道 元旦の早朝
元旦早朝の山の辺の道です。 天理教教会本部の境内に設えられた丸提灯に火が灯り、 東の山からゆっくり白み始めています。
手白香皇女の衾田陵から大和盆地を眺めると、 ご神体山の三輪山、大和三山、二上山など 万葉の山々をパノラマで望むことができます。
山道を登って火照ったからだが、 ゆっくりを冷えていくのを感じながらも、 『あともう少しだけ佇んでいたい 』と思えてしまう、 清々しくも美しい元旦の光景です。
カテゴリー: 大和の古道 山の辺の道
ブログNo.2201 高張提灯 1尺5寸 日の丸 丸に剣片喰 天照皇大神宮
高張提灯を製作しました。
お正月にご神前に設えられます。
直径1尺5寸(約45㎝)の大型の提灯で、 正面には『天照皇大神宮』、側面には『日の丸』、家紋の『丸に剣片喰』、 裏面は奉納者名を入れておりまます。
同寸法の日の丸の提灯が、多数並ぶさまを想像すると、 元旦祭にふさわしい 清々しく、折り目正しい雰囲気が醸し出されることと存じます。
カテゴリー: 神具, 祭具, 提灯
ブログNo.2200 門松づくり
門松作りに参加いたしました。
地元神社の恒例で、自治会、宮座、当家など地域の方が多々多数出て、 毎回手作りで製作します。 丸の型枠に綺麗な砂を入れ、表面にはイ草の菰を巻き、 竹、松、南天、葉牡丹など祝いの花木を立てます。
毎年同じ手順、同じ形、同じ寸法で、正確に作られ、 お正月の御神前を彩ります。
ブログNo.2199 御簾 正絹菊菱 より房2段染 170×40㎝
御簾をお仕立てしました。
ご家庭の神床の御簾をお取替されます。
幅170㎝丈40㎝、竹は綿糸表編み、 布は正絹菊菱朱、房はより房2段染です。
多色の菊柄が織り込まれた朱地の生地と、より房の色合いが華やかで、 美しい組み合わせの一つです。
カテゴリー: ご家庭での神様のお祀り, 御霊をお祀りするための神具, 神具, 御簾, 祭具
ブログNo.2198 鈴緒 本麻 6尺×1.6寸
鈴緒を製作ししました。
お正月を前にご神前に奉納されます。
全長6尺(約180㎝)直径1寸6分(約4.8㎝)です。
素材は本麻を使用しております。
ブログNo.2197 八足 スプルース 1尺2寸 高さ50cm
八足(八脚案、八足台)を製作しました。
幅1尺2寸 の八足で、 高さのみ50㎝に変更しております。
材質は天板がスプルース材、脚部が吉野桧材です。
カテゴリー: ご家庭での神様のお祀り, 御霊をお祀りするための神具, 神具, 祭具, 神殿 ・ 社殿, 八脚案、神饌台、八足
ブログNo.2196 折敷 吉野桧製 長方形 36×25.6㎝
折敷を製作しました。
お正月用のご神饌具としてご使用されます。
幅36㎝奥行25.6㎝、材質は吉野桧製です。
一般に折敷は正方形が基本ですが、長方の形もあり、縦、横、深さのバランスは様々で、それぞれが先代から受け継ぐ継承の『かたち』です。