緋袴をお仕立てしました。
秋祭りに地元の高校生がお召しになり、
神楽を奉納されます。
素材は綿地、緋色の美しさが際立ちます。
地域の伝統が、途切れ区ことなく大切に継承され、
舞を見られた幼い子供たちも大きくなれば、
自分も先輩に混じって、
舞う姿を思い描いておられることでしょう。

神殿神具を納入しました。
神殿の改修に伴い、
御社、御簾(ブログNo.2440)、太鼓等神殿神具を新調されます。
永年にわたって丁寧に手入れされた床板や柱、建具と、
真新しい白壁がしっくりと調和し、
真新しい神具が以前からあったかのように、おさまって見え、
新旧の調和が見て取れる清々しい神殿になったように思います。