神殿 ・ 社殿

戸帳 赤地 布筋紫  35×41㎝  

2025年11月29日 by sporder

ブログNo.4942 
戸帳 赤地 布筋紫  35×41㎝  

戸帳をお仕立てしました。 

社殿の扉裏の戸帳のお取替えです。 

幅35㎝丈41㎝、布地は赤地で小葵柄が織り込まれた人絹緞子です。 

布地は紫地胡蝶鳥柄入り、朽木摺柄入りでございます。

 

社殿土台小口金具 100×100×215mm メッキ直し 

2025年11月28日 by sporder

ブログNo.4941
社殿土台小口金具 100×100×215mm メッキ直し 

社殿の土台四方の小口金具をメッキ直ししました。

経年変化により、金具のメッキが剥がれ生地が見える状態でした。 

専門職人の手により、金具の歪を修正したうえで、
本金メッキを掛けて、美しく輝く金具になりました。

 

擬宝珠メッキ直し 高さ120mm下径60㎜ 

2025年11月26日 by sporder

ブログNo.4940  
擬宝珠メッキ直し 高さ120mm下径60㎜ 

擬宝珠の金具をメッキ直しいたしました。 

社殿の階段上に配された擬宝珠でございます。 

直径60mm 高さ120㎜、材質は真鍮製です。 

社殿から丁寧に取り外したうえで、専門職人の手によって本金メッキが施され、
金色に輝く美しい擬宝珠に仕上がりました。

 

円座 1尺9寸 渦巻

2025年11月25日 by sporder

ブログNo.4939
円座 1尺9寸 渦巻

円座を製作しました。 

お正月に向けて、拝殿の設えのご準備です。 

直径1尺9寸(約58㎝)イ草製の円座です。 

形状は、畝の起伏が大きい渦巻でございます。 

渦巻の円座は円座の本来の形といわれ、神殿調度の基本とされます。

八脚案 吉野桧製 70×40×30㎝  

2025年11月24日 by sporder

ブログNo.4938  
八脚案 吉野桧製 70×40×30㎝   

八脚案を製作しました。

御神前にご奉納されます。 

幅70㎝奥行40㎝高さ30㎝、材質は吉野桧製でございます。 

天板と脚は蟻差しで組み立てる仕様でございます。

厚畳  繧繝二方縁 40×40×3㎝

2025年11月21日 by sporder

ブログNo.4936
厚畳 繧繝二方縁 40×40×3㎝

厚畳を製作しました。 

幅40cm奥行40㎝厚み3㎝、繧繝布の二方縁仕立てでございます。

厚畳は、八脚案(ブログNo.4934)の上にのせて社殿に納めます。

 

壁代 テトロン緞子 布筋赤紫、朽木入り249×69㎝  

2025年11月20日 by sporder

ブログNo.4935  
壁代 テトロン緞子 布筋赤紫、朽木入り249×69㎝  

壁代をお仕立てしました。 

社殿の改修に伴い内部壁面3面の壁代新調です。 

幅249㎝丈69㎝、材質はテトロン緞子でございます。 

布筋は赤紫胡蝶鳥柄入り、朽木の摺柄入りです。

 

八脚案 40×40×9㎝ 吉野桧製  

2025年11月19日 by sporder

ブログNo.4934 
八脚案 40×40×9㎝ 吉野桧製  

八脚案を製作しました。 

社殿改修に伴い、社殿内部のご神体となる金幣の台の新調です。 

幅40㎝奥行40㎝高さ9㎝、材質は桧製です。 

天板と脚は蟻差しで組み立てる仕様でございます。

 

2025年11月17日 by sporder

ブログNo.4933   
戸帳 テトロン緞子 46.5×46.5㎝  

戸帳をお仕立てしました。 

社殿の改修に伴い内装の戸帳の新調です。 

幅46.5㎝丈46.5㎝、材質はテトロン緞子でございます。 

布筋は赤紫胡蝶鳥柄入り、朽木の摺柄入りです。 

御簾と戸帳は重ねてお取り付けされ、前は御簾(ブログNo.4932)
後が戸帳の配置となります。

御簾 正絹本大和錦 麻房 46.5×46.5㎝  

2025年11月16日 by sporder

ブログNo.4932  
御簾 正絹本大和錦 麻房 46.5×46.5㎝  

御簾をお仕立てしました。 

社殿の改修に伴い内装の御簾の新調です。 

竹は綿糸表編み、布地は正絹本大和錦赤、房は麻房3段染めでございます。