神殿 ・ 社殿

御簾 45×122 赤地白紋寿 

2020年5月22日 by sporder

 

ブログNo.3293 
御簾 45×122 赤地白紋寿 

御簾をお仕立てしました。

神殿の御社左右に設えられます。

幅45㎝丈122㎝、竹は綿糸表編み、
布は赤地白紋(丸に梅鉢紋)寿でございます。

御社の左右に御簾を設えることで、奥行の感じられる神殿になりました。

八脚案 桧 1尺5寸×7寸× 8寸 

2020年5月20日 by sporder

 

ブログNo.3291 
八脚案 桧 1尺5寸×7寸× 8寸 

 八脚案(八足台)を製作しました。 

神殿で座礼の玉串案としてご使用されます。 

幅1尺5寸(約45㎝)奥行7寸(約21㎝)高さ8寸(約24㎝)、
材質は天板が木曽桧、脚が吉野桧材です。 

天板と脚は蟻差しで組み上げる仕様でございます。

 

御簾 75.7×52㎝ 赤地白紋寿  切房

2020年5月14日 by sporder

ブログNo.3287 

御簾をお仕立てしました。 

神殿に設えられます。 
幅75.7㎝丈52㎝、竹は綿糸表編み、
布は赤地白紋丸に梅鉢寿、房は切房2段染です。 

裾にパイプを巻き込むことで質感を高くし、
御簾鈎で36㎝に巻き上げる仕様でございます。

御神体台 桐製  28×18×40㎝  

2020年5月9日 by sporder

ブログNo.3283 
御神体台 桐製  28×18×40㎝  

御神体用の台を製作しました。 

神殿内に据えられます。 

幅28㎝奥行18㎝高さ4㎝、材質は桐製でございます。 

側面には安定感が出るように束をお取り付けしております。

 

戸帳 16×27.5㎝ 布筋赤紫 胡蝶柄入り 朽木入り

2020年5月3日 by sporder

ブログNo.3278 
戸帳 16×27.5㎝ 布筋赤紫 胡蝶柄入り 朽木入り

戸帳をお仕立てしました。

ご家庭の神棚に設えられます。
幅16cm丈27.5㎝、
生地は人絹緞子、布筋赤紫胡蝶柄入り、朽木摺柄入りでございます。

回のお仕立ては単(ひとえ)でございます。

 

 

 

 

 

 

 

八脚案(神饌台・八足台) 桧製 6尺×27㎝×41㎝

2020年5月1日 by sporder

ブログNo.3276  
八脚案(神饌台・八足台) 桧製 6尺×27㎝×41㎝   

八脚案を製作しました。 

ご家庭の神床に設えられます。 

幅6尺(約182㎝、奥行27㎝、高さ41㎝、材質は桧製です。 

天板と脚は蟻差しで組み立てる仕様で仕上げております。

厚畳 繧繝縁 37×20.5×1.7㎝

2020年4月26日 by sporder

ブログNo.3272 
厚畳 繧繝縁 37×20.5×1.7㎝  

厚畳を製作しました。 

別注の御霊舎(ブログNo.3271)に設えます。 

幅20.5㎝奥行20.5㎝高さ1.7㎝、二方縁仕上げです。 

縁は一番格調の高いものとされる、
繧繝縁でお仕立てしております。

別注)御霊舎 扉無し仕様 戸帳付 50×26×40㎝ 2-1

2020年4月25日 by sporder

ブログNo.3271 

別注)御霊舎 扉無し仕様 戸帳付 50×26×40㎝ 2-1

御霊舎を製作しました。

御神殿にお祀りされます。
幅50cm奥行26cm高さ40cm 材質は吉野桧材です。
(内寸37×21×31㎝)

今回の仕様は、御扉を付けず、
正面に戸帳を設える仕様でございます。

戸帳は人絹緞子、布筋紫色:胡蝶柄入り、
朽木摺り柄入りでございます。

白い戸帳の端正なイメージと白木の対比が美しく、
清楚な佇まいの御霊舎に仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

御簾房 切房紅白 2段染 7寸 

2020年4月24日 by sporder

ブログNo.3270  
御簾房 切房紅白 2段染 7寸 

御簾房を製作しました。 

神殿の御簾房のお取替です。 

房本体の長さが7寸(約21㎝)、
結び(揚巻)までの長さは27㎝でございます。 

仕様は切房紅白2段染です。 

御簾房の色合いは、紅白の2段染のほか、
赤白黒の3段染、赤一色、古代紫の2段染、
古代紫一色等 多数の色合いがございます。

 

壁代 赤人絹布 小葵地模様入り 109×74㎝  

2020年4月19日 by sporder

ブログNo.3266 
壁代 赤人絹布 小葵地模様入り 109×74㎝  

壁代をお仕立てしました。

台幅3尺(約90㎝)の御社の内部、壁面三面に設えれます。

幅109㎝丈74㎝、生地は人絹小葵地模様入り赤布、
布筋は紫、胡蝶丸に梅鉢柄入り、朽木摺柄入りです。

今回のお仕立ては、古式に則り布筋の文様は手刷り仕上げでございます。

部位により若干の濃淡が出ておりますが、
それも職人が手造りで仕上げた味わいと見て取れます