ブログNo.1630
御簾 新倭錦 切房付き 3尺×85cm 神鏡5寸付き
御簾をお仕立てしました。
御造営の神殿改修に際して、御簾をお取り替えされます。
幅3尺(約91cm)丈85cm、
竹は綿糸表編み、布は新倭錦赤、
房は切房二段染めです。
御簾の中心には、直径5寸(約15cm)御神鏡を配しております。

ブログNo.1627の続きです。
春日灯篭(燈籠)の屋根に彩色を施しました。
上部は黒、裏面は白と朱色、
六葉は緑と黒色で仕上げました。
胴(現状のままで、お掃除済み)に
屋根を被せて修理が完了しました。
元の場所に戻された春日灯篭(燈籠)は、
境内のお明かりとして重用されることと存じます。