2026年

金幣 白木 総角鈴付 総高さ103㎝ 2-2

2026年1月6日 by sporder

ブログNo.4970
金幣 白木 総角鈴付 総高さ103㎝ 2-2

ブログNo.4969の続きです。 

中心に下げられた房紐は、(総角:あげまき)と呼ばれます。 

揚巻の結びが複数つくのが特徴です。 

台から幣串を抜き、ゆっくりを幣串を揺らすと、
神楽鈴と同じ涼やかな音を奏で、清浄は場がつくられます。

 

金幣 白木 総角鈴付 総高さ103㎝ 2-1

2026年1月5日 by sporder

ブログNo.4969 
金幣 白木 総角鈴付 総高さ103㎝ 2-1

金幣を製作しました。 

拝殿においてご祈禱にご使用されます。 

台座は四角形(22×19㎝)、幣串の長さは90㎝、総高さ103㎝、材質は吉野桧製でございます。 

軽量化と安全性を考慮して、幣は厚紙の両面に上質の金紙を貼付したもので仕上げております。 

幣串に添って下部房との付いた朱色の総角(あげまき)を取り付けており、5つの結びにはそれぞれ神楽鈴と同じ本坪鈴を付けております。