2026年

2026年11月1日 by sporder

ブログNo.5206  
白布 テトロン古代小葵 90×90㎝ 

大型のご神体を包む白布をお仕立てしました。 

御造営改修に伴い、社殿の内部の新調です。

寸法は90㎝角、生地はテトロン地古代小葵の地模様入りでございます。 

お仕立ては、糊張り仕上げでございます。

御幣飾り 幣軸 5尺用(五色布付き)

2026年10月31日 by sporder

ブログNo.5205 
御幣飾り 幣軸 5尺用(五色布付き)   

御幣を飾りました。 

全長5尺(約150㎝)の幣軸をお預かりし、紙の御幣、3本の日の丸、
五色布(ブログNo.5204 )、麻緒を順にお取り付けしております。 

御幣の飾りは多様で、地域特有の継承のかたちがございます。

御幣用五色布 60㎝

2026年10月30日 by sporder

ブログNo.5204
御幣用五色布 60㎝

ご祭典でご使用される、

大型御幣用の五色布を製作しました。 

幅8.5㎝、全長60㎝、布地は綿です。 

色は、古式に則り黄緑、黄色、赤色、白色、紫色の五色でございます。

ブログNo.5203 高張提灯 1尺4寸 献灯 旧字 社紋入り  

2026年10月29日 by sporder

ブログNo.5203 
高張提灯 1尺4寸 献灯 旧字 社紋入り  

高張提灯を製作しました。 

秋のお祭りに、社殿の左右に設えられます。 

直径1尺4寸(約40㎝)和紙張りの高張型提灯です。 

正面には旧字で「献燈」、左右には社紋の立木瓜、後面には「氏子中」を入れました。 

全体は油引きで仕上げました。

 

御簾房  より房7寸 紫一色 

2026年10月28日 by sporder

ブログNo.5202   
御簾房  より房7寸 紫一色 

御簾にお取り付けする房を製作しました。 

より房二重頭 揚巻仕様でございます。 

房寸法は7寸(約21cm)、ご指定により結びまでの寸法は8寸(約24㎝)に仕上げております。 

房の色は古代紫色一色で染め上げております。

 

神壇用御簾 55×18㎝ 交織倭錦萌黄 麻房

2026年10月26日 by sporder

ブログNo.5201 
神壇用御簾 55×18㎝ 交織倭錦萌黄 麻房

別注で製作いたしました神壇の御簾をお仕立てしました。 

幅55㎝丈18㎝、竹は綿糸表編み、布地は交織大和錦萌黄です。 

房は古式に則り、麻房3段染めでございます。

 

小幟 45×180㎝ 赤地文字白抜き文字 シャークスキン

2026年10月25日 by sporder


ブログNo.5200  
小幟 45×180㎝ 赤地文字白抜き文字 シャークスキン

幟を製作しました。 

秋祭りに境内の内外に掲示されます。 

幅45㎝丈180㎝、布地はシャークスキン(綿地)、赤地です。 

文字は社名と「秋祭り」を白抜きで入れております。

 

素襖 本麻 松葉色(深緑) 袴 3-3   

2026年10月24日 by sporder

ブログNo.5199 
素襖 本麻 松葉色(深緑) 袴 3-3   

ブログNo.5198の続きです。 

袴も上着同素材、同じ文様に染め上げられております。 

一般的には、文様が袴外側左右と腰板に入りますが、
今回はこれまで着用されてきた御見本にならって、内側左右にも「鶴の丸」紋を入れました。

 

 

素襖 本麻 松葉色(深緑) 3-2

2026年10月23日 by sporder

ブログNo.5198
素襖 本麻 松葉色(深緑) 3-2

ブログNo.5197の続きです。 

松葉色に染め上げられた上着には、

「鶴の丸」紋が正面胸元に2か所、後に3か所白抜きされております。

 「鶴の丸」紋も、大切に継承された形でございます。


 

素襖 本麻 松葉色(深緑) 3-1 

2026年10月22日 by sporder

ブログNo.5197 
素襖 本麻 松葉色(深緑) 3-1  

素襖(すおう)をお仕立てしました。 

秋祭りに氏子総代がお召しになります。 

素材は本麻製、色合いは松葉色(深緑)でございます。 

染められた文様は鶴の丸紋でございます。