山の辺の道 師走一日の早朝 柿紅葉
師走一日 早朝の山の辺の道です。
道沿いの柿畑の葉は、立ち止まって見入ってしまうほどの、
艶のある赤色に変わり 、
『柿紅葉(かきもみじ)』という言葉が、ぴったりと当てはまる情景です。
夜都伎神社の もみじも、綺麗に色づきました。

鏡袋(白地模様入)を製作しましました。
一昨日掲載の剣(ブログNo.561)と対をなすもので、
勾玉をあわせて、三種の神器となります。
白一色で統一された神器は、
穢れのない無垢の象徴のような感じがします。
神壇SI型(3尺深型 扉無し)の下段引戸、側面、後面の板を、
プリント合板から木曽桧突板合板に仕様変更しました。
木曽桧の突板合板は、木曽桧を薄くスライスしたものを合板に貼ったもので、
桧材の風合いと、
無垢材に比べ割れや歪みの生じないのが特徴です。
他の仕様として、総木曽桧造り(すべて木曽桧で製作)や、
正面引戸を木曽桧材で仕上げ、
側面を木曽桧の突板合板で仕上げる場合もございます。