神楽鈴の五色布をお仕立てしました。
全長3尺(約90㎝)、生地は正絹の羽二重地でございます。
正絹羽二重の布地は、自然素材特有の奥ゆかしい色合いが特徴です。

ブログNo.5115
神壇 SK型 壁代(戸帳)人絹緞子 布筋ぼかし萌黄 御簾 正絹菊七宝 麻房
大型神壇SK(幅3尺:約97㎝)の内装調度を設えました。
上段の後面には、布筋ぼかし萌黄の壁代(戸帳)をお取り付けしました。
上部には正絹菊七宝の御簾を設えており、上段には御霊舎を据えます。
ブログNo.5110
神壇下段 120×55×80㎝ (吉野桧+合板)2-2
ブログNo.5109の続きです。
床の間の後面側面の3面に壁代(ブログNo.5098)を設え、
神壇の下段(ブログNo.5109)を据え、
上部には御簾(ブログNo.5100)をお取り付けいたします。
神壇下段の上に御霊舎(ブログNo.5106 )を祀りいたします。
ブログNo.5108 ブログ
門帳 綾錦金糸入り朱地 社紋刺繍仕様 422×45㎝ 2-2
No.5107の続きです。
紋の直径はそれぞれ約29㎝です。
「十六八重表菊」紋は白羽二重(正絹)布の縁を金糸刺繍、
社紋の「橘」紋は白羽二重(正絹)布の縁を銀糸刺繍で仕上げております。
仕立ては袷仕立て、裏面にはご奉納者名と奉納年月日を刺繍で入れております。