2019年

円座2尺 渦巻

2019年3月16日 by sporder

ブログNo.2914
円座2尺 渦巻  

円座を製作しました。 

直径2尺(約61㎝)、材質はイ草製です。 

編み方は、畝が大きく渦巻状の『渦巻』型です。 

円座の製作は、すべて手作業で行われ、
分業でなく一人の職人が完全に仕上げます。 

直径が大きく、畝の大きい円座の製作は、
特に難度が高く
、円に仕上げるには熟練の手業を要します。

八足(八脚案)42×26×30㎝ スプルース製

2019年3月15日 by sporder

ブログNo.2913 
八足(八脚案)42×26×30㎝ スプルース製  

八足(八脚案)を製作しました。 

ご家庭の神棚前に、座用の玉串案として設えられます。 

幅42㎝奥行26cm高さ30㎝です。 

材質は、天板がスプルース、脚部が吉野桧材です。

高張提灯 1尺5寸 社名 左三つ巴 赤 

2019年3月14日 by sporder


ブログNo.2912  
高張提灯 1尺5寸 社名 左三つ巴 赤 

高張提灯を製作しました。 

直径1尺5寸(約45㎝)長さ90㎝の和紙張りです。 

正面には社名、後面には奉納年月日を黒色で記しております。  

左右には社紋の『左三つ巴』紋を
大きく赤色で描いております。

旗 テトロンツイル 紫地 丸に梅鉢  300×200cm 

2019年3月13日 by sporder

ブログNo.2911 
旗 テトロンツイル 紫地 丸に梅鉢  300×200cm 

旗を製作しました。 

幅300㎝縦200㎝の大型の旗です。 

素材は、化繊の中で強度のある
テトロンツイルを使用いたしました。 

全体を古代紫で染め、
白抜きの紋は、『丸に梅鉢』でございます。

神饌台 八脚案 スプルース 180×21×30,90,75㎝ 三段型(3段型)  

2019年3月12日 by sporder

ブログNo.2910 
神饌台 八脚案 スプルース 180×21×30,90,75㎝ 三段型(3段型)  

八脚案(神饌台・八足台)を製作しました。 

神殿内に設えられます。 

高さ75㎝の段上に1台を据え、その手前の床に2段据えられます。

正面から見ると15㎝の段差の3段案となります。

材質は天板が木曽桧、脚は吉野桧です。

 

 

差袴 鈍色 テトロン地

2019年3月11日 by sporder

ブログNo.2909 
 差袴 鈍色 テトロン地

差袴をお仕立てしました。

鈍色の浄衣(ブログNo.2908 )に合わせてお召しになります。 

素材はテトロン、色合いは『鈍色』です。 

寸法はお召しにある神職の方の身長に合わせて
お仕立ていたしました。

浄衣 鈍色 テトロン地

2019年3月10日 by sporder

ブログNo.2908
浄衣 鈍色 テトロン地  

浄衣をお仕立てしました。 

神葬祭に神職がお召しになるもので、
地模様の入らない、濃いグレー(鼠色)単色です。 

色の名称は鈍色と書いて、『にびいろ』、『にぶいろ』と称されます。 

今回の素材は、テトロン地でございますが、
本麻地や正絹地でもお仕立てしております。 

一般に袴も同色を合わせてお召しになります。 

 

 

山の辺の道 弥生の白梅と菜の花

2019年3月9日 by sporder

 

 

 

 

 

 

ブログNo.2907 
山の辺の道 弥生の白梅と菜の花  

弥生8日 早朝から日中にかけての山の辺の道です。  

浅葱色の空が、日が昇るにつれて薄まり、
道沿いの白梅の輪郭が徐々にはっきりしてきます。 

道沿いの菜の花も満開で、
日が昇ると一気にあたり一面が眩いばかりの菜の花色に包まれ、
時の感覚が忘れるくらいに、周りに同化しそうに感じます。


2019年3月7日 by sporder

ブログNo.2906
神壇2尺5寸 SA型 扉観音開き仕様  御簾付き  

神壇を製作しました。 

ご家庭で御霊舎で御霊をお祀りされます。 

幅79㎝奥行43㎝高さ150㎝、観音開き仕様です。  

扉内には、正絹本倭錦の御簾(ブログNo.2905)を設えております。

 

神壇用御簾 本倭錦72×16㎝ 麻房  

2019年3月6日 by sporder

ブログNo.2905 
神壇用御簾 本倭錦72×16㎝ 麻房  

御簾をお仕立てしました。 

別注で承っております神壇に設えます。 

幅72㎝丈16㎝、竹は綿糸表編み、
布は正絹本倭錦、房は麻房3段染です。 

多色の小葵柄が織り込まれた倭錦は、
配色やパターンが美しく、
御簾をはじめ神殿調度で多用される伝統文様です。