2016年

御霊舎 吉野桧製 60×26×40㎝ 2-2 

2016年3月13日 by sporder

bettyuu1939-6ブログNo.1937 
御霊舎 吉野桧製 60×26×40㎝ 2-2 

ブログ1936の続きです。 

内装は壁面三面に白地地模様入りの壁代、
扉の後には、紫布筋が付いた戸帳、 
内部底部には繧繝縁の厚畳(あつじょう)を設え、
丁寧な内装となっております。

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御霊舎 吉野桧製 60×26×40㎝ 2-1

2016年3月12日 by sporder

bettyuu1939-4ブログNo.1936  
御霊舎 吉野桧製 60×26×40㎝ 2-1 
御霊舎を製作しました。 

ご家庭で御霊をお祀りされるにあたり、 

現状の御霊舎では霊璽が納まらなくなったため、

大きいサイズに新調お取り替えです。 
材質は、扉部分を木曽桧、その他は吉野桧材です。  

外寸60×26×40㎝(幅×奥行×高さ)、 内寸 49×20×31㎝です。 

前後2列で計12柱の霊璽を納めることができます。
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雲脚台 木曽桧製 7寸 

2016年3月11日 by sporder

bettyuu1937-1ブログNo.1935  
雲脚台 木曽桧製 7寸   

雲脚台をご用意しました。 

幣帛(へいはく)を御供えされる際に御使用されます。 

折敷の幅が7寸(約21cm) 
総高さ約㎝、材質は木曽桧材です。 

同寸法の三方に比べて折敷の位置が高く、 
特有の雲形の脚が特徴です。 

雲脚台の使用に決まりはございませんが、
特別な御供えの設えとしてご使用されることが多いです。

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戸帳  260×235㎝ 白布仕様 人絹(裏付き仕立て)

2016年3月10日 by sporder

bettyuu1936-3ブログNo.1934  
戸帳  260×235㎝ 白布仕様 人絹(裏付き仕立て)

戸帳をお仕立てしました。 

神殿内に二枚並べて設えれれます。

一枚の幅が260cm丈235cm、
生地は人絹を使用し、布筋と朽木無し、
裏付仕立て、飾り紐付き仕様です。 

戸帳の上部を袋縫いで仕上げており、
中に桟を入れ、 吊って設えられます。

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真菰(まこも)50×180cm

2016年3月9日 by sporder

bettyuu1935-3ブログNo.1933 
真菰(まこも)50×180cm  

真菰の寸法を調整しました。 

社殿の上段に敷かれます。 

幅50㎝丈180㎝です。  

真菰は、川辺や沼地等に自生する

『まこも』の細い茎部分を使って編み上がられた敷物を、
神祭具では『真菰』と称します。

一般にはイ草を使用したイ菰も普及しておりますが、
真菰(まこも)が古式ゆかしい形となります。

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八脚案(神饌台、八足台)  スプルース製 180×23×24,9cm 二段型 

2016年3月7日 by sporder

bettyuu1934-1ブログNo.1932 
八脚案(神饌台、八足台)  スプルース製 180×23×24,9cm 二段型  

八脚案を製作しました。 

神殿内に御神饌用の台として設えられます。 

幅180cm奥行き23cm高さ24cm、9cmの二段型です。 

材質は天板がスプルース材、脚部が吉野材、
蟻差し仕様で仕上げております。  

案の高さや段差は、 社台の高さ、三方の大きさ等
全体のバランスで決めております。

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門帳 上紡緞子 両面仕立て社紋(右離れ立葵)362×80㎝ 2-2

2016年3月6日 by sporder

bettyuu1933-3ブログNo.1931 
門帳 上紡緞子 両面仕立て社紋(右離れ立葵)362×80㎝ 2-2

門帳を納入しました。 
幅362cm丈80cm 生地は上紡緞子両面仕立てです。 

布筋の間には、
社紋の『右離れ立葵』を緑で入れおります。 

時折日差しが差し込むと、小葵柄の地模様が浮かび上がり、
桃の節句の雰囲気に相応しい設えとなりました。

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門帳 上紡緞子 両面仕立て社紋(右離れ立葵)362×80㎝ 2-1

2016年3月5日 by sporder

bettyuu1932-3ブログNo.1930 
門帳 上紡緞子 両面仕立て社紋(右離れ立葵)362×80㎝  2-1

門帳をお仕立てしました。 

御奉納のお品として、
拝殿正面に設えられます。  

幅362cm丈80cm、 
生地は上紡績緞子両面仕立て、
布筋赤紫胡蝶柄入り、 
社紋の『右離れ立葵』を緑色で入れております。 

後面には御奉納者名と年月日を同布に刺繍して、
お仕立ていたしました。

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吊棚(神棚、吊り神棚、棚板)と屋根違い三社宮 の納入 

2016年3月4日 by sporder

bettyuu1931-2ブログNo.1929
吊棚(神棚、吊り神棚、棚板)と屋根違い三社宮 の納入   

吊棚(ブログNo.1912) と
屋根違い三社宮(ブログNo.1913)を納入しました。 

新築された社屋にお祀りされます。  

総桧で出来上がった神棚と三社宮は、
特有の色合いが美しく、 
清清しくも瑞々しい雰囲気に包まれる事と存じます。

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御簾 赤地金紋(丸に梅鉢)雅 切房付き 下部切り込み入り  幅80cm・・・1枚 、 幅49cm・・・2枚  

2016年3月3日 by sporder

bettyuu1930-2ブログNo.1928   
御簾 赤地金紋(丸に梅鉢) 雅 切房付き 下部切り込み入り  幅80cm・・・1枚 、 幅49cm・・・2枚   

三枚割りの御簾をお仕立てしました。 

神殿内陣に設えられます。 

総幅174cmを中80cm左右49cmに三分割しております。 

竹は綿糸表編み、布は赤地金紋(丸に梅鉢) 雅  、
房は切房二段染です。  

左右(袖御簾)の内側が八脚案と干渉するため、 
段差に合わせて切り込みを入れております。

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