神壇を製作しました。
神様と御霊様(ご先祖様)をお祀りになる
二社仕様(二枚扉)です。
寸法は、 86×62.5×176cm(幅×奥行×高さ)、
上段はすべて木曽桧材を使用し、
下段は枠組みが木曽桧、板部分は桧調の合板を使用しました。
御簾(ブログNo.839)は正絹の本倭錦を設えました。
総木曽桧の柔らかな色合いに、紫房の御簾がアクセントになり、
神々しさが感じられる神壇に仕上がりました。

神壇を製作しました。
神様と御霊様(ご先祖様)をお祀りになる
二社仕様(二枚扉)です。
寸法は、 86×62.5×176cm(幅×奥行×高さ)、
上段はすべて木曽桧材を使用し、
下段は枠組みが木曽桧、板部分は桧調の合板を使用しました。
御簾(ブログNo.839)は正絹の本倭錦を設えました。
総木曽桧の柔らかな色合いに、紫房の御簾がアクセントになり、
神々しさが感じられる神壇に仕上がりました。
御簾をお仕立てしました。
ご家庭の床の 左右に設えられるものです。
幅33.5cm、竹173cm、
竹は白竹こげ茶糸の表編み、布は茶系の金襴、
房はこげ茶の菊結びより房(ブログNo.871)です。
慎ましやかですが、品のある 御簾に仕上がりました。