ご家庭での神様のお祀り

八脚案(神饌台、八足) 木曽桧材 ジョイント金具仕様   

2012年7月31日 by sporder

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八脚案(神饌台、八足) 木曽桧材 ジョイント金具仕様

八脚案(神饌台、八足)を製作しました。

ご家庭の神床に設えられるものです。

幅120×奥行21×高さ50(cm) で
脚部が取り外しできる、ジョイント金具仕様です。

幅・奥行きに対して 高すぎず、安定感のあるかたちに仕上がりました。 

八脚案(神饌台) スプルース製 6尺  

2012年7月23日 by sporder

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八脚案(神饌台)を製作しました。 
ご家庭の神床の前に、ご神饌用の台として設えられるものです。 

材質はスプルース材、寸法は180×24×60cm(幅×奥行×高さ)です。 

八脚案(神饌台)の奥行は、
ご神饌される三方(三宝)・折敷の寸法に合わせるのが基本ですが、 
総高さが高くなる場合は、 
今回のように少し深くするほうが安定が良くなります。

御簾 交織倭錦 切房二段染房付き

2012年7月21日 by sporder

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御簾 交織倭錦 切房二段染房付き

御簾をお仕立てしました。
ご家庭の神床に設えられるもので、
寸法は84×89cm(幅×丈)です。

竹は綿糸表編み、布は交織赤倭錦、
房は切房の紅白二段染をあわせています。

今回お仕立ての交織倭錦は、濃い赤色で、
光沢を抑えた交織の生地に、紅白の房が映えています。

御簾 三枚割り 赤地白紋(寿) 切房紅白二段染め

2012年7月13日 by sporder

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御簾 三枚割り 赤地白紋(寿) 切房紅白二段染め

御簾をお仕立しました。

ご家庭の神床に設えられるものです。
総幅102cmを、中60cm左右21cmに
三枚割でお仕立しております。

布は、竹は綿糸表編み、赤地白紋(寿) 、
房は紅白二段染めの切房です。

左右の袖御簾の幅を、やや広くしたことで、
落ち着きのあるかたちに仕上がりました。

八脚案(八足、八足台)  御社台

2012年7月8日 by sporder

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八脚案(八足、八足台) 御社台 

八脚案(八足、八足台)を製作しました。 

ご家庭で神様をお祀るされる 社の台とされます。 

材質は、スプルース材、 
寸法は60×32×75cm(幅×奥行×高さ)です。   

御社の位置は、座して拝するときに見上げすぎず、
立ったときや立拝の際に見下げないことが最適とされます。  

今回は、案を床の間の地袋の上に設えられます。

御簾 正絹朱地菊菱  麻房三段染め

2012年7月7日 by sporder

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御簾 正絹朱地菊菱  麻房三段染め

御簾をお仕立てしました。
ご家庭の御霊をお祀りされる神床に設えられるものです。
(110×40cm)

竹は綿糸表編み、布は正絹菊菱柄 、
房は本麻三段染めです。

光沢のある濃い朱地に、多色の菱の意匠が映え、
上品な御簾に仕上がりました。

 

八脚案(神饌台・八足台) 三段型 スプルース 

2012年6月10日 by sporder

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八脚案(神饌台・八足台) 三段型 スプルース  

八脚案(神饌台・八足台)を製作しました。 
ご家庭の神床に、御神饌用の段として設えられるもので、
材質はスプルース材です。 

寸法は、幅120cm 奥行き24cm 
高さが60、45、30cm と15cmの段差をつけています。 

仕上がった案を並べてみると、全体のかたちに 安定感と美しさを感じます。 

それは、均等な段差に加えて、
高さと幅の比率が1:2と 日本美のバランスの一つである
等量分割になっているからだと思います

御簾  正絹本倭錦  麻房付き   

2012年5月22日 by sporder

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御簾  正絹本倭錦  麻房付き   

御簾をお仕立てしました。 
ご家庭の御霊をお祀りされる神床に 設えられるものです。
(幅134×丈40cm) 

布は正絹本倭錦、竹は綿糸表編み、 
房は麻房三段染めです。   

40cmに仕立てた御簾の裾にパイプを巻き込み、 
鈎で巻き上げたときに 御霊舎と全体のバランスが釣り合うように、
房紐の長さを調整しております。

神饌台(八脚案、八足台) 桧製   

2012年5月6日 by sporder

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神饌台(八脚案、八足台) 桧製   

神饌台を製作しました。 
ご家庭の神棚の神饌案としてご使用されるものです。 

材質は木曽桧材、寸法は75×30×90cm(幅×奥行×高さ) です。 

高さが90cmありますが、奥行きが30cmと深いため、 
床に設えても安定感があります。

天板の木曽檜材には、心なごむやさしい色合いが出ています

御簾 新倭錦 麻房三段染め 

2012年4月27日 by sporder

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御簾 新倭錦 麻房三段染め   

御簾をお仕立てしました。 

ご家庭の神床に設えられるものです。 
竹は綿糸表編み、布は新倭錦、房は麻房三段染めです。  

全幅120cmで、丈は45cmに編み上げ、
下部にパイプを巻き込んで質感を高め、33cmに仕上げました。 

倭錦の小葵(こあおい)柄は、
立涌や浮線(ふせん)・雲鶴・八つ藤等と同じく
有職文様を代表するもので、 
菱形の花と唐草状の葉が、規則正しく配されたかたちは、
現在のデザインでも通じる、優れたものであると思います。