日本の美しいデザイン

桧扇 (25橋) 金具付き

2024年5月16日 by sporder

ブログNo.4491 
桧扇 (25橋) 金具付き  

桧扇を製作しました。 

お神楽の奉納の際に巫女様がご使用されます。 

全長約34㎝、開いた状態の幅が約54㎝でございます。

桧扇は、専門職人が一本ずつ仕上げる手造りのお品で、
材質は繊細な桧の柾目薄板を使用し、要を入れ白糸で綴じております。

今回は両端に松飾をお取り付けする金具をお取り付けいたしました。

御簾 新倭錦青 切房古代紫白二段染め

2024年3月7日 by sporder

ブログNo.4431 

御簾をお仕立てしました。 社殿に設えられます。 幅70㎝丈50㎝、丈は綿糸表編み、布は倭錦青、房は切房古代紫と白の二段染めでございます。 巻き上げ寸法は20㎝で仕上げました。

弓張提灯 隅切り角に木瓜 

2023年10月16日 by sporder

ブログNo.4311 
弓張提灯 隅切り角に木瓜 

弓張提灯を製作しました。 

秋祭りにご使用されます。  

形状は、提灯を竹製の弓で支える弓張型です。 

提灯本体の直径22cm高さ42㎝、弓の高さは48㎝です。 

正面には家紋の『隅切り角に木瓜 』 、裏面には家名を記しております。

揚巻房 8寸 より房 平頭 

2023年9月3日 by sporder

ブログNo.4274 
揚巻房 8寸 より房 平頭 

揚巻房を製作ました。 

玄関幕にご使用されます。 

房本体の長さが8寸(約24㎝)、より房平頭仕様でございます。 

色は朱色で仕上げております。

几帳 片面仕立て150×148㎝ 十六菊紋 布筋:赤紫胡蝶柄入り2-2

2023年5月3日 by sporder

ブログNo.4173 
几帳 片面仕立て150×148㎝ 十六菊紋 布筋:赤紫胡蝶柄入り2-2

【ブログ4172】の続きです。 
今回の几帳は拝殿が土間のため、床から少し上げて状態でお仕立ていたしましたが、
上段の場合には床に少し垂れるようにお仕立ていたします。

几帳の布地は、今回のような生地に摺り柄と布筋を付けた戸帳・壁代のような仕様と、
織物【ブログNo.4087 】でお仕立てする仕様の2種類ございます。

几帳台は、黒塗り製をご用意いたしました。

几帳 片面仕立て150×148㎝ 十六菊紋 布筋:赤紫胡蝶柄入り2-1 

2023年5月1日 by sporder

ブログNo.4172 
几帳 片面仕立て150×148㎝ 十六菊紋 布筋:赤紫胡蝶柄入り2-1 

几帳をお仕立てしました。

新築の拝殿内での屏障具(へいしょうぐ)としてご使用されます。 

幅150㎝丈148㎝、生地は化繊無地白、布筋は赤紫胡蝶鳥柄入りです。 

社紋の十六菊紋は、布筋の間に茶色で摺り上げております。

黒塗り(本漆塗)三方 1尺 金具付き 銘板付き 2-1  

2023年2月19日 by sporder

ブログNo.4113 
黒塗り(本漆塗)三方 1尺 金具付き 銘板付き 2-1  

本漆で仕上げた、黒塗り三方を製作しました。 

折敷の幅が1尺(約30㎝)の大型の三方です。 

折敷の正面には、本金メッキで仕上げた左三つ巴紋をお取り付けいたしました。

黒塗り八脚案 金具付き 55×30×37㎝ 2-1

2023年2月13日 by sporder

ブログNo.4108 
黒塗り八脚案 金具付き 55×30×37㎝ 2-1

八脚案(神饌台・八足台)を製作しました。 

幅55㎝奥行30㎝高さ37㎝、黒塗り仕上げでございます。

天板側面、脚部には金具をお取り付けしております。

見台房 白 より房 7寸5分 

2023年2月12日 by sporder

ブログNo.4107  
見台房 白 より房 7寸5分   

見台の房を製作しました。 

地方の浄瑠璃の太夫の見台にお取り付けされます。 

全長7寸5分(約22.5㎝)、平頭より房仕様でござます。 

見台の房は通常の房よりも頭が平らで大きく、2
本の紐を使って揚巻を作るのが特徴でございます。

御神鏡・神鏡台 1尺  

2022年12月24日 by sporder

ブログNo.4070 
御神鏡・神鏡台 1尺  

御神鏡・御鏡台を製作しました。 

御神鏡の直径1尺(約30㎝)クロームメッキ仕様です。

神鏡台は、専門職人の手彫りで製作された逸品で、
材質は木曽桧材でございます。