御社・御宮 ・御霊舎

金属製榊立て 10×10×16㎝ 筒径6㎝ 真鍮製黒塗装  

2025年11月30日 by sporder

ブログNo.4943 
金属製榊立て 10×10×16㎝ 筒径6㎝ 真鍮製黒塗装  

金属製の榊立てを製作しました。 

社殿の新調に伴い、台座の左右に据える榊立ての新調です。

強い風が吹くと瀬戸物製の榊立ての場合落下して破損するため、重量のある金属製の榊立てをご注文いただきました。  

台座は10㎝角、上部に直径6㎝を筒を溶接し、全体を黒塗装で仕上げました。 

戸帳 赤地 布筋紫  35×41㎝  

2025年11月29日 by sporder

ブログNo.4942 
戸帳 赤地 布筋紫  35×41㎝  

戸帳をお仕立てしました。 

社殿の扉裏の戸帳のお取替えです。 

幅35㎝丈41㎝、布地は赤地で小葵柄が織り込まれた人絹緞子です。 

布地は紫地胡蝶鳥柄入り、朽木摺柄入りでございます。

 

社殿土台小口金具 100×100×215mm メッキ直し 

2025年11月28日 by sporder

ブログNo.4941
社殿土台小口金具 100×100×215mm メッキ直し 

社殿の土台四方の小口金具をメッキ直ししました。

経年変化により、金具のメッキが剥がれ生地が見える状態でした。 

専門職人の手により、金具の歪を修正したうえで、
本金メッキを掛けて、美しく輝く金具になりました。

 

厚畳  繧繝二方縁 40×40×3㎝

2025年11月21日 by sporder

ブログNo.4936
厚畳 繧繝二方縁 40×40×3㎝

厚畳を製作しました。 

幅40cm奥行40㎝厚み3㎝、繧繝布の二方縁仕立てでございます。

厚畳は、八脚案(ブログNo.4934)の上にのせて社殿に納めます。

 

八脚案 40×40×9㎝ 吉野桧製  

2025年11月19日 by sporder

ブログNo.4934 
八脚案 40×40×9㎝ 吉野桧製  

八脚案を製作しました。 

社殿改修に伴い、社殿内部のご神体となる金幣の台の新調です。 

幅40㎝奥行40㎝高さ9㎝、材質は桧製です。 

天板と脚は蟻差しで組み立てる仕様でございます。

 

2025年11月17日 by sporder

ブログNo.4933   
戸帳 テトロン緞子 46.5×46.5㎝  

戸帳をお仕立てしました。 

社殿の改修に伴い内装の戸帳の新調です。 

幅46.5㎝丈46.5㎝、材質はテトロン緞子でございます。 

布筋は赤紫胡蝶鳥柄入り、朽木の摺柄入りです。 

御簾と戸帳は重ねてお取り付けされ、前は御簾(ブログNo.4932)
後が戸帳の配置となります。

御簾 正絹本大和錦 麻房 46.5×46.5㎝  

2025年11月16日 by sporder

ブログNo.4932  
御簾 正絹本大和錦 麻房 46.5×46.5㎝  

御簾をお仕立てしました。 

社殿の改修に伴い内装の御簾の新調です。 

竹は綿糸表編み、布地は正絹本大和錦赤、房は麻房3段染めでございます。

 

厚畳 繧繝縁 45×18×3㎝ 

2025年10月22日 by sporder

ブログNo.4911 
厚畳 繧繝縁 45×18×3㎝ 

厚畳(あつじょう)を製作しました。

別注御霊舎の内部に設えます。 

幅45㎝奥行18㎝厚み3㎝です。 

縁は繧繝縁、二方仕立てでございます。

 

 別注)御霊舎 木曽桧製 60×31×65㎝ 2-2

2025年10月20日 by sporder

ブログNo.4910 ブログ
 別注)御霊舎 木曽桧製 60×31×65㎝ 2-2

ブログNo.4909の続きです。 

扉には引手の定木金具合わせて総八双枚の本金メッキ金具が付きます。 

内部には、繧繝縁の厚畳を設えます。 

扉には、白地人絹緞子、布筋紫胡蝶鳥柄入り、
朽木入りの戸帳をお取り付けいたしました。

別注)御霊舎 木曽桧製 60×31×65㎝ 2-1  

2025年10月19日 by sporder

ブログNo.4909  
別注)御霊舎 木曽桧製 60×31×65㎝ 2-1  

ご先祖様をお祭りされる社を製作しました。 

台幅1尺5寸(約45㎝) 屋根幅60㎝ 台奥行31㎝ 
総高さ65㎝の大型の御霊舎です。 

材質は木曽桧製でございます。