室礼の具

三つ重ね盃 pc 11, 9.5 ,8㎝

2022年10月8日 by sporder

ブログNo.4004 
三つ重ね盃 pc 11, 9.5 ,8㎝

三つ重ねの盃をご用意いたした。

直径11㎝、9.5㎝、8㎝の3つの盃の組み合わせでございます。

素材はPC製、それぞれの盃には松竹梅の柄が描かれております。

座敷御簾 71×172㎝

2022年10月2日 by sporder

ブログNo.3999 
座敷御簾 71×172㎝

御簾をお仕立ていたしました。

ご家庭で座敷用の御簾として設えられます。

幅71㎝丈172㎝布地は茶系の上質の生地を使用しております。

座敷御簾は、房の結びが菊結びとなり、
御簾を吊り下げる金具(花菱)と房をかける金具が一体化しております。

白木ぼんぼり 4尺十字足 銘板付き

2022年9月16日 by sporder

ブログNo.3985 
白木ぼんぼり 4尺十字足 銘板付き 

白木ぼんぼりを製作しました。

高さ4尺(約120㎝)、十字足でございます。

材質は桧製、電装仕様でございます。

今回は、ご奉納者のお名前を金属プレートに記し、
脚部にお取り付けいたしました。 

萬歳額 44×82×3㎝   

2022年7月7日 by sporder

ブログNo.3927 

萬歳額 44×82×3㎝   

万歳額をご用意しました。 

お正月をはじめ慶事にお部屋に設えられます。 

外寸は幅44㎝高さ82㎝厚み3㎝でございます。 

布地に織り込まれた鮎と厳瓮(いつへ:壺)のデザインは、
神武天皇が建国を占った伝承によるものでございます。

白木ぼんぼり 3尺六角足 

2021年3月7日 by sporder

 

ブログNo.3527
白木ぼんぼり 3尺六角足  

白木ぼんぼりを製作しました。 

神殿に4基(2対)ご奉納されます。 

高さ3尺(約90㎝)、材質は桧製、脚部は六角足でいございます。 

白木ぼんぼりは周りを照らす神殿調度として、神殿内に配されます。 

光量だけみれば現在の照明器具に劣り、 
空間の中に明るい場所と暗い場所が生まれます。 

しかしながら、谷崎潤一郎の『陰影礼賛』に記されているように、
陰影のコントラストが美しさを引き立てます。 

ほのかな明るさと暗さの中に、様々なイマジネーションがうまれ、
奥ゆかしさ、美しさを感じとれるのは、
日本人が先人から引き継ぐ美意識と言えるでしょう。

 

 

 

萬歳旗 はがきサイズ 

2020年12月31日 by sporder

 

ブログNo.3474 
萬歳旗 はがきサイズ 

はがきサイズ(100×148㎜)の萬歳旗を製作しました。 

ご家庭において、お正月をはじめとする吉祥日に、
リビングに設えられます。  

朱色生地に金糸で『萬歳』が刺繍され、
繧繝縁で四方が囲われております。

お正月にふさわしい御品を、
令和2年大晦日のブログでご紹介させていただきました。

 

三方(三宝) 8寸 吉野桧 へそ付き仕様  

2020年6月24日 by sporder

ブログNo.3320  
三方(三宝) 8寸 吉野桧 へそ付き仕様  

三方を製作しました。 

地鎮祭用の祭壇に、ご神饌用の台としてご使用されます。

折敷の幅が8寸(約24㎝)材質は吉野桧材です。

折敷と脚の組立が簡易にでき、分解収納できるように、 
折敷の裏側にへそ(薄板)をお取り付けする仕様で仕上げました。

節分の設え(室礼)  

2020年2月3日 by sporder

ブログNo.3201 
節分の設え(室礼)  

2月3日、節分の設えです。 
吉野桧製の折敷(7寸:21㎝)に、
おかめ(お多福)のお面、桧製の桝に入れた豆、
左右には素焼きの花立(4寸:約12㎝)に花を添えました。 

敷物は、朱色鞘柄の布を敷いております。 

壁面には、朱地雲鶴柄のファブリックパネルを設えました。

白木ぼんぼり 十字足 100㎝ 火袋小型 

2020年1月13日 by sporder

ブログNo.3183 
白木ぼんぼり 十字足 100㎝ 火袋小型 

白木ぼんぼりを製作しました。  

お部屋の設えにご使用されます。 

全高100㎝、材質は桧製、 
脚は十字足でございます。 

火袋はご指定により、小さくしております。 

火袋が小さいため一見繊細で華奢にも見えますが、 
設えた時に、まわりを引き立てる美しいかたちになります。

舞扇子 朱色ぼかし  

2020年1月5日 by sporder

ブログNo.3175   
舞扇子 朱色ぼかし  

舞扇子をご用意しました。 

お正月のお部屋の設えにご使用されます。 

全長29㎝、開いた時の幅が51.5㎝です。 

上村松園の『序の舞』の着物を想起させる、
朱色から白に変わる色合いは美しく、
お部屋の調度としてもお使いできる御品でございます。