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提灯台柱型 9尺 柱2寸5分   吉野桧製(分解仕様)2-1

2021年10月21日 by sporder

ブログNo.3715 
提灯台柱型 9尺 柱2寸5分   吉野桧製(分解仕様)2-1

提灯台を製作しました。 

ご祭典の際に、提灯を掲揚されるためにご使用されます。 

高さ9尺(270㎝)、吉野桧製の提灯で台でございます。 

柱は2寸5分(約7.5㎝)、
屋根、柱、腕の3つのパーツ分解できる仕様でございます。 

屋根と腕の間隔は、
1尺4寸の提灯が納まる寸法で仕上げております。

高張提灯 1尺5寸 三色幕 献燈(旧字)丸に剣片喰  

2021年10月20日 by sporder

ブログNo.3714  
高張提灯 1尺5寸 三色幕 献燈(旧字)丸に剣片喰   

三色幕の高張提灯を製作しました。 

直径1尺5寸(約45㎝)の高張型で、
全体に三色(黄、赤、青)の幕を描き、
正面に旧字の『献燈』、後面には社名を描いております。

側面には社紋の『丸に剣片喰』が入ります。  

正面と後面には、
幕を巻き上げる揚巻房も描かれております。

高張提灯 1尺4寸 御神燈 日の丸(左右) 家紋(丸に抱き茗荷) 家名入り

2021年10月9日 by sporder

ブログNo.3706 
高張提灯 1尺4寸 御神燈 日の丸(左右) 家紋(丸に抱き茗荷) 家名入り  

高張提灯を製作しました。 

直径1尺4寸(約40㎝)の和紙張り、高張型です。 

正面には楷書で『御神燈』、
側面には日の丸を入れております。 

後面位は家紋の『丸に抱き茗荷』と家名を記しております。

高張提灯 1尺4寸 御神灯 左右 左三つ巴 後面 総代名入り

2021年10月4日 by sporder

ブログNo.3702 
高張提灯 1尺4寸 御神灯 左右 左三つ巴 後面 総代名入り

高張提灯を製作しました。 

ご祭典時に境内に設えられます。 

直径1尺4寸 和紙張り、高張型です。 

正面には『御神燈』、
左右には赤黒の『左三つ巴』、
後面はご奉納者される前年度の総代名でございます。

白木ぼんぼり 火袋張替え

2021年9月8日 by sporder

ブログNo.3679 
白木ぼんぼり 火袋張替え  

白木ぼんぼりの火袋を張り替えました。 

全高1尺5寸(約45㎝)の火袋です。 

火袋の形状は、火袋の骨に反りのある朝顔型です。 

現状の紙を外し、全体を掃除したうえで、
破れにくい樹脂製和紙を張って仕上げました。

提灯台用幕 90×38㎝  テトロンちりめん袷仕立て  

2021年8月26日 by sporder

ブログNo.3668  
提灯台用幕 90×38㎝  テトロンちりめん袷仕立て  

提灯台の屋根の設える幕を製作しました。 

幅90㎝丈38㎝、
素材はテトロンちりめんでございます。 

中央に社紋の「丸に亀甲に花菱」を白抜きで入れております。 

お仕立ては裏地の付いた袷でございます。

白木ぼんぼり 3尺十字足 ローソク仕様  

2021年7月23日 by sporder

ブログNo.3643 
白木ぼんぼり 3尺十字足 ローソク仕様  

御神前に設えられる、白木ぼんぼりを製作しました。  

高さ3尺(約90㎝)、材質は桧製、脚は十字足です。 内

部に火皿を取り付け、ローソク仕様に変更しております。

小田原提灯張替 金縁 30×100㎝ 

2021年7月21日 by sporder

ブログNo.3641 
小田原提灯張替 金縁 30×100㎝  

小田原提灯を張り替えました。 

直径30㎝長さ100㎝です。 

表は『御神燈』、後は『氏子中』を、
楷書ではない柔らかな書体で書いております。 
上下の枠は布張りがなされており、
張り替え前に、破損個所の補修と色を付け直しました。 

金色の枠が小田原提灯を一層引き立ているように見えます。

高張提灯 1尺4寸 社名 社紋(左三つ巴 )入り 

2021年7月17日 by sporder

ブログNo.3638
高張提灯 1尺4寸 社名 社紋(左三つ巴 )入り 

高張提灯を製作しました。 

ご祭典の際に境内に掛けかれます。 

直径1尺4寸(約40㎝)全長約85㎝、和紙張り油引き提灯です。 

正面には社名の『八幡神社』、
左右には社紋の『左三つ巴』を左右に赤、黒色で描き、
後面には『氏子中』を入れました。 

12張を新調され、清々しい雰囲気で神事を執り行われることと存じます。

六角吊り灯籠(六角釣り灯篭)7寸 蝶足 本金メッキ 2-2 

2021年7月11日 by sporder

ブログNo.3633 
六角吊り灯籠(六角釣り灯篭)7寸 蝶足 本金メッキ 2-2 

前ページ(ブログNo.3632 )からの続きです。 

細部には花草雲など部位に応じて、
様々な意匠が彫り込まれております。 

一旦御神前に納まれば、細部を見ることができません。

職人が継承する形や美意識によって、
細部の意匠が異なることから、ご納品前に細部を確認し眺めることは、
仕事を超えてのささやかな楽しみの一つでございます。