楽器類
2016年7月18日 by sporder
ブログNo.2054
八脚案(神饌台、八足台 )1尺4寸(約42cm) 桧製 ジョイント金具仕様
八脚案(神饌台、八足台)を製作しました。
幅1尺4寸(約42cm) 八足の既製寸法です。
材質は天板が木曽桧、脚部が吉野桧、天
板と脚部が分解収納できるように、
ジョイント金具仕様で仕上げております。
板裏に桟を蟻差しで入れ、金具を埋め込むことにより、
天板の反りを防止しております。

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2016年7月13日 by sporder
ブログNo.2049
鉦鼓(すりがね)9寸 鐘19cm
鉦鼓(すりがね)を製作しました。
内径9寸(約27cm)漆仕上げ、
金属火炎仕様です。
鐘は直径19cmをお付けしております。
ご使用の際には、左右に房を設えて鐘を固定します。
光の当たり具合により、黒塗りの漆と縁の金箔、
金具の金色が穏やかな光を放ち、一層格調高く見えます。
裏の軸には、お供えされた方の御芳名を、金色で入れております。

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2016年7月11日 by sporder
ブログNo.2047
太鼓台丸枠吊り金具 修理(取り替え)
太鼓台 丸枠部分の吊り金具をお取り替えしました。
長期のご使用で金具の根元部分が金属疲労を起こし、
切れてしまいました。
吊り金具は根元部分が抜けないように、
折り曲げて釘止めしておりますので、
一旦火炎を取り付ける座金部分を取り外し、
古い金具を外して、新しい金具にお取り替えしております。
今後の耐久性も考えて、現状のものより軸径の太いものを使用致しました。

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2016年7月7日 by sporder
ブログNo.2044
拍子木 紫檀 削り直し 紫檀製
拍子木を削り直しました。
全長21cm、紫檀素材の拍子木です。
長期のご使用で拍子木の表面部分が
ささくれた状態になっておりました。
内部に大きな割れ等が入っていない事が確認出来ましたので、
専門職人の手により、 拍子木全体を削り直し、
全体を仕上げ磨いて塗装で仕上げました。

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2016年7月3日 by sporder
ブログNo.2040
胴長太鼓(宮太鼓) 2尺4寸(約72cm) 革張替(両面)
胴長太鼓の革を張り替えました。
直径2尺4寸(約72cm)の大型の胴長太鼓で、男性4人で抱えなければ動かせないくらいの重量があります。
専門職人の手により、両面の革が丁寧に張り替えられ、
胴部分も綺麗にニス引き補修もいたしました。
革の縁にはご指定により、張替年月日を黒色で入れております。

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2016年6月20日 by sporder
ブログNo.2027
楽太鼓房 6寸 古代紫
楽太鼓の房を製作しました。
楽太鼓を太鼓台に固定するため、
太鼓台の左右にお取り付けされます。
房本体の長さが6寸(約18cm) よ
り房平頭仕様です。
房職人が一本づつ手づくりで仕上げた逸品です。
古代紫一色で仕上げた太鼓房は、
一見控えめですが、
頭の網目の隙間から金色がかすかに見え、
楽太鼓の彩色を一層引き立てる質感があります。

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2016年5月21日 by sporder
ブログNo.1999
太鼓房 1尺 より房 古代紫 2段染め 全長70cm
太鼓房を製作しました。
太鼓の左右に設えられます。
房の長さ1尺(約30cm)の大型の房で、
全長は70cmと標準寸法より短めに仕上げております。
色は古代紫の2段染め、上部は揚巻、下部は菊結びで仕上げております。

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2016年4月9日 by sporder
ブログNo.1961
三曲台(三味線台、胡弓台) 背高 木曽桧製 脚部揺れ止め付き
三味線、胡弓を置く台(三曲台)を製作しました。
三味線台は、幅109 ㎝奥行25㎝高さ37㎝、
胡弓台は幅91㎝奥行21.5㎝高さ37㎝です。
天板と脚部は蟻差しで組み立てますが、
より強固に固定するために、
前後2箇所揺れ止めの桟をお取り付けしました。

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2016年4月5日 by sporder
ブログNo.1958
白木太鼓撥 革巻き替え
白木の太鼓撥の皮を巻き替えました。
長期のご使用で、先端革巻き部分が擦り切れ、
生地部分が見えている状態でした。
専門職人の手によって、先端のかたち合わせて、
弛み一つなく見事に縫い上げられています。 仕
上がった撥先は、しなやかな鹿革の質感と、
オフホワイトの色合いが美しく感じられます。

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2016年2月17日 by sporder
ブログNo.1915
胴長太鼓革張替 9寸
胴長太鼓の革を張り替えました。
獅子神楽の際にご使用されるもので、
直径9寸(約27cm)です。
長年のご使用により、
革面が傷んでおりました。
専門職人の手によって、 革面が張り替えられ、
胴部分も補修されました。
革面には、会名と張り替えの年月日を黒色で入れております。

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