楽器類

太鼓1尺8寸、太鼓台2尺2寸 すりがね(鉦鼓 )塗り替え 2-1   

2022年1月17日 by sporder

ブログNo.3786 
太鼓1尺8寸、太鼓台2尺2寸 すりがね(鉦鼓 )塗り替え 2-1   

太鼓、太鼓台、すりがね(鉦鼓)、
すりがね台(鉦鼓台)を塗り替えました。 

長年のご使用で、金箔や漆部分が剥がれ、
メッキにも錆が生じている箇所もございました。 

塗師をはじめ専門職の手によって、
パーツごとに修理、修正が施され、
新品と違わぬ美しい太鼓とすりがね(鉦鼓)に仕上がりました。 

太鼓台 すりがね台(鉦鼓台) 高さ30㎝(内寸66㎝, 43.5㎝) 

2021年12月29日 by sporder

ブログNo.3772 
太鼓台 すりがね台(鉦鼓台) 高さ30㎝(内寸66㎝, 43.5㎝)  

太鼓台とすりがね台(鉦鼓台)を製作しました。 

椅子式神殿に合わせ、
太鼓と摺りがね(鉦鼓)の位置と上げるために使用いたします。

それぞれの脚の寸法に合わせて製作しております。 

今回は高さを30㎝に仕上げました。
材質は吉野桧材を使用いたしました。

太鼓塗り替え  両面 2尺1寸

2021年12月17日 by sporder

ブログNo.3762 
太鼓塗り替え  両面 2尺1寸  

本漆上塗り本金箔仕上げ  

太鼓を塗り替えました。 

百周年記念祭を前に太鼓の修理です。

直径2尺1寸(約63㎝) の大型の太鼓で、
長年のご使用で金箔や漆面が剥がれておりました。 

専門の塗師の手により、表面を剥がし、
下地が整えられ、全体に黒漆がかけられました。 

その後側面全体が箔押しされ、
打面に左三つ巴の紋様が金箔で精巧に描かれております。

 

手振り鈴 本金メッキ 全長約22.5㎝  

2021年12月15日 by sporder

ブログNo.3760  
手振り鈴 本金メッキ 全長約22.5㎝  

手振り鈴をご用意しました。 

ご祭典の際にご使用されます。 

鈴の幅が約7㎝、全長22.5㎝です。 

全体を本金メッキで仕上げており、
下部の輪に五色布などをお取り付けされます。

太鼓撥 2尺 先端フエルト製 

2021年12月1日 by sporder

ブログNo.3749  
太鼓撥 2尺 先端フエルト製 

太鼓撥を製作しました。

漆と金箔で仕上げた、太鼓にご使用されます。 

全長2尺(約60㎝)の大型の撥です。 

軸は黒塗り仕様、
先端は当たりを和らげるために白のフエルトを重ねて、頭部としております。

太鼓塗り替え 2尺 片面 上塗り

2021年11月8日 by sporder

 

ブログNo.3731 
太鼓塗り替え 2尺 片面 上塗り

太鼓を塗り替えました。 

長年のご使用で、片面の金箔が剥がれ、
黒い漆部分にも割れが生じておりました。
 
専門職人の手により、下地が整えられ、
黒漆で仕上げた後に、
本金箔で『左三つ巴』が描かれました。  

笙(本管) 内部清掃+洗替え調律 

2021年8月1日 by sporder

 

ブログNo.3651 
笙(本管) 内部清掃+洗替え調律 

本管の笙を調律いたしました。 

二十年以上ご使用せずに、
先代が大切に保管されていた御品です。 

調律する前に内部を洗浄し、
その後洗い替え調律を行いました。

 先代の思いのこもった御品が、吹ける状態に戻りました。 

これから時間をかけて、細部の修理を進められることと存じます。

 

平太鼓 1尺8寸×8寸  吊金具黒  

2021年4月21日 by sporder

ブログNo.3564 
平太鼓 1尺8寸×8寸  吊金具黒  

平太鼓を製作しました。 

道場でご使用されます。 

直径1尺8寸(約54㎝)高さ8寸(約24㎝)です。  

吊り金具は黒色で仕上げております。

太鼓塗り替え 1尺6寸×7寸 本漆上塗り本金箔仕上げ   

2021年3月4日 by sporder

ブログNo.3524
太鼓塗り替え 1尺6寸×7寸 本漆上塗り本金箔仕上げ   

太鼓を塗り替えしました。 

直径1尺6寸(約48㎝)奥行7寸(約21㎝)の太鼓です。

長期のご使用で太鼓面の漆と金箔が剥げておりました。 

専門の塗師にって、塗り替え作業が行われました。 

表面の漆をはがし、下地を整えたうえで黒の本漆で仕上げます。

漆が乾くと太鼓面には左三つ巴を金箔で描き、
側面もすべて金箔で仕上げております。 

太鼓面への塗りは、高度な塗の技術が必要となります。 

厚く塗りすぎると割れの原因になり、薄すぎると光沢が出ません。 

楽器としての目的を果たしながら、
美しい太鼓面にに仕上げる技術は、先代から受け継ぐ塗師の技法といえます。

 

笙(本管) 洗い替え調律  根付け塗直し 

2020年7月22日 by sporder

ブログNo.3344 
笙(本管) 洗い替え調律  根付け塗直し  

本管の修理をおこないました。 

永年のご使用で、音程が整わず、
一部竹の付根部分から息漏れが出ておりました。 

幸いに碗部分には不具合がなく、
竹の値付けの塗直しと、洗い替え調律で、元の音に戻りました。