神具

神壇用御簾 SK型(幅3尺) 90×20㎝ 正絹菊七宝朱地  

2026年7月4日 by sporder

ブログNo.5112  
神壇用御簾 SK型(幅3尺) 90×20㎝ 正絹菊七宝朱地  

神壇用の御簾をお仕立てしました。 

幅3尺の大型神壇(SK型)に設える御簾です。 

幅90㎝丈20㎝、竹は綿糸表編み、布は正絹菊七宝朱地です。 

房は古式に則り麻房3段染めでございます。

 

ブログNo.5111 赤ぼんぼり 火袋張替 3尺5寸用  

2026年7月3日 by sporder

ブログNo.5111
赤ぼんぼり 火袋張替 3尺5寸用  

赤ぼんぼりの火袋を張り替えました。

全高3尺5寸(約106㎝)の大型のぼんぼりの火袋です。 

長年のご使用で、各所に破れがございました。 

専門職人の手により、一旦古い布を丁寧に剥がされ、
裏側の下地を整えたうえで、正絹赤色の羽二重布で張り替えられました。

 

神壇下段 120×55×80㎝ (吉野桧+合板)2-2

2026年7月2日 by sporder

ブログNo.5110
神壇下段 120×55×80㎝ (吉野桧+合板)2-2

ブログNo.5109の続きです。 

床の間の後面側面の3面に壁代(ブログNo.5098)を設え、
神壇の下段(ブログNo.5109)を据え、
上部には御簾(ブログNo.5100)をお取り付けいたします。 

神壇下段の上に御霊舎(ブログNo.5106 )を祀りいたします。

 

神壇下段 120×55×80㎝ (吉野桧+合板)2-1 

2026年7月1日 by sporder

ブログNo.5109 
神壇下段 120×55×80㎝ (吉野桧+合板)2-1 

神壇の下段を製作しました。

上部に御霊舎や三方を据えてお祀りされます。 

幅120㎝、奥行55㎝、高さ80㎝、
材質は吉野桧材と一部合板(裏板)を使用しております。 

内部には棚板を1枚入れております。

 

 門帳 綾錦金糸入り朱地 社紋刺繍仕様 422×45㎝ 2-2

2026年6月29日 by sporder

ブログNo.5108 ブログ
門帳 綾錦金糸入り朱地 社紋刺繍仕様 422×45㎝ 2-2

No.5107の続きです。 

紋の直径はそれぞれ約29㎝です。  

「十六八重表菊」紋は白羽二重(正絹)布の縁を金糸刺繍、
社紋の「橘」紋は白羽二重(正絹)布の縁を銀糸刺繍で仕上げております。 

仕立ては袷仕立て、裏面にはご奉納者名と奉納年月日を刺繍で入れております。

門帳 綾錦金糸入り朱地 社紋刺繍仕様 422×45㎝ 2-1

2026年6月28日 by sporder

ブログNo.5107
門帳 綾錦金糸入り朱地 社紋刺繍仕様 422×45㎝ 2-1 

門帳を製作しました。 

拝殿の正面に設えられます。 

幅422cm丈45㎝、布地は綾錦金糸入り朱地でございます。 

「十六八重表菊」紋と社紋の「橘」を
金縁と銀縁の刺繍で仕上げております。

 

御霊舎用 台 八脚案  (吉野桧製)46×24×9㎝ 2-2

2026年6月27日 by sporder

ブログNo.5106
御霊舎用 台 八脚案  (吉野桧製)46×24×9㎝ 2-2

ブログNo.5105 の続きです。 

完成した八脚案に御霊舎(特大)を据えました。 

御霊舎は総木曽桧製でございます。 

今回の寸法(幅)は、御霊舎のみを据える寸法で仕上げましたが、
真榊や灯籠などを据える場合は、幅を広げます。

同様に八脚案の高さも、
手前のご神饌の位置に合わせて高くすることもございます。

 

御霊舎用 台 八脚案(吉野桧製)46×24×9㎝ 2-1

2026年6月26日 by sporder

ブログNo.5105 
御霊舎用 台 八脚案(吉野桧製)46×24×9㎝  2-1

御霊舎をお祀りされる際の台を製作しました。 

幅46㎝奥行24㎝高さ9㎝、材質は吉野桧製です。 

天板と脚は蟻ざしで組み立てる仕様でございます。

 

三方 1尺3寸

2026年6月25日 by sporder

ブログNo.5104
三方 1尺3寸

三方を製作しました。 

折敷の幅が1尺3寸(約39㎝)の大型の三方です。 

高さは29.5㎝、胴幅22.9㎝、折敷の高さ5.5㎝、
材質は吉野桧製でございます。

御簾房 切房3段染め 6寸

2026年6月24日 by sporder

ブログNo.5103 
御簾房 切房3段染め 6寸  

御簾房を製作しました。 

房本体の長さが6寸(約18㎝)、切房仕様です。 

色合いは、黒赤白の三段染め、
紐の長さはご指定寸法に仕上げております。