神具
2011年7月11日 by sporder
436
円座 組編み(トビ) 2尺2寸
円座を製作しました。
直径2尺2寸の組編みです。
2尺1寸以上の寸法は受注製作品で、
今回のお品も職人が手造りで編み上げるため、お時間を頂戴しました。
色合いの揃った綺麗な円座に仕上がりました。


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2011年7月10日 by sporder
435
家庭祀りの神具一式
ご家庭でお祀りされる神具を納入しました。
事前の打ち合わせどおりに仕上がった神床に、
御社、灯明台(一昨日掲載)、神饌台、 御簾(昨日掲載) 等の神具をしつらえました。
神床内の壁面は、白壁にすることが多いのですが、
お部屋全体が白を基調とした明るい洋風の造りのため、
壁面を木調にされたことで、 調和の取れた神床になりました。

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2011年7月6日 by sporder
432
壁代 上紡緞子 布筋赤紫
壁代をお仕立しました。
ご家庭の神床を改装されるにあたり、
壁面(3面)の内張りとしてしつらえられるものです。
(133×125.5cm 幅×丈 )
布地は厚みがあり質感の高い 上紡緞子で、
布筋は胡蝶柄入りの赤紫です。
白地に赤紫の筋が入ることで、 神床が清楚に明るくなりました。

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2011年7月4日 by sporder
430
神前幕 天竺 左三つ巴
神前幕を製作しました。
生地は天竺(綿地)を紫で染め、 左三つ巴の紋を白く染め抜いています。
左右には御奉納者、年月日を入れています。
三つ巴の紋のサイズを少し大きめにすることで、重みのある幕に仕上がりました。


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2011年7月1日 by sporder
428
御神体覆(ごしんたいおおい) 人絹緞子
御神体の覆(おおい)を製作しました。
御社の修復を機に、覆を新調されたものです。
布地には、人絹緞子に朽木柄を入れ、 布筋は紫地の胡蝶柄入りです。
正面は、上に引き上げることのできる、前開き仕様です。


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2011年6月29日 by sporder
426
八脚案(神饌台)木曽桧製
八脚案(神饌台)を製作しました。
ご家庭の神棚にすえられるもので、材質は天板が木曽桧、脚部は吉野桧です。
寸法は84×20×12cm(幅×奥行×高さ)です。
低型の八脚案として、全体に整ったバランスのように思います。


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2011年6月26日 by sporder
423
看板板 木曽桧製
看板板を製作しました。
厚み1寸(約3cm)の木曽桧材を使用しております。
お客様のご指定で、木曽桧板目の1枚板です。
裏面には、釘穴を掘り込んでおります。


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2011年6月24日 by sporder
421
家紋(木製) 丸に橘
『丸に橘』の家紋を製作しました。
神棚の上部中心に付けられるもので、直径9cm、材質は木曽桧材です。
丸枠や橘を単に切り出すだけでなく、 彫りを入れ、立体感が出るように、膨らみを持たせています。
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2011年6月21日 by sporder
418
唐櫃(からひつ)
桐材で唐櫃を製作しました。
幅26×奥行21×深さ22cmの大型の唐櫃です。
唐櫃は、御神体や御神宝など大切なものを納めるため、
吸湿性があり、木の油分(ヤニ)が出ない材質ということで、
旧来より桐材がよく用いられています。
本体に深さがあるため、脚部を短くすることで、
重心の低い安定感のあるかたちに仕上がりました。


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2011年6月19日 by sporder
416
八脚案 木曽桧
木曽桧材の八脚案(八足)を製作しました。
組み立てて眺めたところ、普段以上に安定感のある美しさを感じました。
再度寸法を確認してみると、 幅40 奥行30 高さ30cmで、
側面からは正方形、
正面、上面からは、大和比(白銀比)に近いかたちになっておりました。
大和比や正方形は、日本の美しいかたちとして
古来より社寺建築や調度品など身の回りの様々なところにに取り入れられており、
日本人が自然と、安定感やバランスの良さを感じる割合であるといえます。


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