御簾をお仕立しました。
神殿に設えられるもので、
竹は綿糸一本返し編み、布は正絹赤地金紋、
房はより房紅白二段染めです。
全幅1900mmを、
御社と神饌台(八脚案)、三方等のバランスが取れるように、
三分割しております。
正絹に織り込まれた金糸柄に光が当たると、
眩いばかりの光沢があり、
二段染めのより房をあわせることで、華麗な御簾に仕上がりました。

御簾をお仕立しました。
神殿に設えられるもので、
竹は綿糸一本返し編み、布は正絹赤地金紋、
房はより房紅白二段染めです。
全幅1900mmを、
御社と神饌台(八脚案)、三方等のバランスが取れるように、
三分割しております。
正絹に織り込まれた金糸柄に光が当たると、
眩いばかりの光沢があり、
二段染めのより房をあわせることで、華麗な御簾に仕上がりました。
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