大和の古道 山の辺の道

山の辺の道  葉月早朝の虹 

2021年8月6日 by sporder

ブログNo.3654 
山の辺の道  葉月早朝の虹 

8月6日 早朝5時の山の辺の道です。 

気づかな位の細かな霧状の雨が降る中、東山から日が昇るにつれ、
大和盆地を縦断する虹が現れました。 

2年に一度くらい早朝の虹は目にしますが、
今回のように両端が地に接するような巨大な虹は初めてで、
スマホのカメラでは全体を納めることができませんでした。 

僅か10分くらいのショータイムでしたが、
この瞬間を目にすることができた人はごくわずかで、
その幸運に感謝いたします。

石上神宮の茅の輪

2021年7月1日 by sporder

ブログNo.3624 
石上神宮の茅の輪

水無月三十日 早朝の石上神宮です。 

夕刻からはじまる夏越大祓式のために、
茅の輪が境内に据えられ、

神事が始まるまでは封印されております。 

朝日に照らされた茅の輪は、周囲の緑と相まって、
清らかで清々しい雰囲気を醸し出しており、
神を感じることのできる佇まいといえます。

水無月の山の辺道 

2021年6月19日 by sporder

ブログNo.3614 
水無月 早朝の山の辺道  
水無月 早朝の山の辺の道です。 

道沿いの田んぼでのほとんどは、田植えが終わりました。 

晴れた日には、水田に大和青垣と呼ばれる東の山々が移りこみ、
青空と雲と緑の早苗のコントラストが清々しく感じられます。 

道沿いには自生のアジサイが青や白の花を咲かせ、夏の訪れも間近です。

 

籐花咲く 山の辺の道

2021年4月22日 by sporder

 

ブログNo.3565 
籐花咲く 山の辺の道   

卯月二十日、早朝の山の辺の道です。 

時折鶯の鳴き声が聞こえる中で、
道沿いの藤棚には藤花が咲き、
柿畑の枝には若葉が見えます。 

春から初夏にかけての山の辺の道では、 
桜、藤、若葉、杜若など
日本の美しい意匠となる美しい草花と、和の色を楽しむことができます。

 

山の辺の道 元旦の早朝 衾田陵から望む大和盆地 

2021年1月9日 by sporder

 

ブログNo.3478
山の辺の道 元旦の早朝 衾田陵から望む大和盆地 
 

元旦、早朝の山の辺の道です。  

山の斜面にある、手白香皇女衾田陵からは、
大和三山や三輪山、二上山など万葉の山々を望むことができます。

寒さを忘れる位の澄み切った空気感は、
長時間佇むと体が冷え切っているにもかかわらず、
何か特別な場所のように感じます。

道沿いの田んぼでは、
テントを張ってキャンプをされており、
超マイクロツーリズムとも言える、
身の回りにある素敵な環境を再認識しようとする、
ほえましい楽しみ方をされておられます。

 

山の辺の道 霜月の早朝 

2020年11月6日 by sporder

 

ブログNo.3427 
山の辺の道 霜月の早朝 

霜月早朝の山の辺の道です。 

道沿いの秋桜が満開で、
青空と対比も相まって、美しい光景が広がっています。 

柿の収穫は終盤を迎えましたが、 
葉は錦柄のように美しい紅葉をはじめました。 

田んぼに目を向けると、稲木干しがあり
農家の丁寧な暮らしぶりを窺い知ることができます。

 

神無月 早朝の山の辺の道 神無月一日 

2020年10月2日 by sporder

 

 

 

ブログNo.3398 
神無月 早朝の山の辺の道 神無月一日 

早朝の山の辺の道です。 
青空が真っ青の秋晴れの中、 
道沿いの柿はまさしく柿色に実り、
稲穂も黄金色に色づき、頭を垂れています。

畔には紅白の彼岸花が咲き、
落ち着きのある和の色で山の辺を彩っています。

 

 

 

 

山の辺の道 長月の早朝  

2020年9月12日 by sporder

 

ブログNo.3381 
山の辺の道 長月の早朝  

長月十二日、早朝の山の辺の道です。  
夜に降った雨が上がり、
草や稲の穂先には露が残っています。 

朝もやが立ち込める中、
大和青垣と呼ばれる東の山から日が昇ると、
一気に明るくなり、
眩しいほどの、瑞々しい緑と空の青さが目に入ります。

 

 

山の辺の道 葉月の早朝 

2020年8月12日 by sporder

ブログNo.3358 
山の辺の道 葉月の早朝 

葉月早朝の山の辺の道です。 

道沿いの田んぼには稲が日々成長し、色合いも濃くなっています。 

夏場早朝の山の辺の道は、東の龍王山から日が昇る時、
田んぼや柿畑が瞬く間に明るくなり、 
この瞬間は、野鳥や蛙の鳴き声も止まるような感じがします。

 

石上神宮の茅の輪  

2020年7月1日 by sporder

ブログNo.3326 
石上神宮の茅の輪  

早朝の石上神宮です。 
6月30日の早朝にはすでに茅野輪が据えられており、
境内は普段以上に清浄な雰囲気が漂っております。 

御祭典前ということで、茅野輪に封印がされております。

茅野輪を前に、
姿勢を正し、礼をされる2名の女の所作が、
周りの清々しい雰囲気と相まって、
とても美しく感じられます。