装束類

素襖 本麻 松葉色(深緑) 袴 3-3   

2026年10月24日 by sporder

ブログNo.5199 
素襖 本麻 松葉色(深緑) 袴 3-3   

ブログNo.5198の続きです。 

袴も上着同素材、同じ文様に染め上げられております。 

一般的には、文様が袴外側左右と腰板に入りますが、
今回はこれまで着用されてきた御見本にならって、内側左右にも「鶴の丸」紋を入れました。

 

 

素襖 本麻 松葉色(深緑) 3-2

2026年10月23日 by sporder

ブログNo.5198
素襖 本麻 松葉色(深緑) 3-2

ブログNo.5197の続きです。 

松葉色に染め上げられた上着には、

「鶴の丸」紋が正面胸元に2か所、後に3か所白抜きされております。

 「鶴の丸」紋も、大切に継承された形でございます。


 

素襖 本麻 松葉色(深緑) 3-1 

2026年10月22日 by sporder

ブログNo.5197 
素襖 本麻 松葉色(深緑) 3-1  

素襖(すおう)をお仕立てしました。 

秋祭りに氏子総代がお召しになります。 

素材は本麻製、色合いは松葉色(深緑)でございます。 

染められた文様は鶴の丸紋でございます。

裃 袴 鮫小紋 2-2

2026年10月17日 by sporder

ブログNo.5193
裃 袴 鮫小紋  2-2

ブログNo.5192 の続きです。 

素材は肩衣(上着)と同じ化繊地(ポリエステル)でございます。 

袴の腰板にも社紋(下り藤)を入れるのが、
裃の形になります。

裃 鮫小紋2-1  

2026年10月16日 by sporder

ブログNo.5192 
裃 鮫小紋2-1  

裃をお仕立てしました。 

御造営のご祭典に、氏子総代はじめ氏子の方々がお召しになります。 文

様は「鮫小紋」と呼ばれ、鮫の皮のように見える極めて細かい点で構成されております。

胸元をはじめ各所に社紋の「下り藤」紋を入れております。

古代帽 テトロン地 

2026年8月6日 by sporder

ブログNo.5138
古代帽 テトロン地 

古代帽 古代帽を製作しました。 

祭事にお召しになります。 

生地は、しなやかなテトロン地の黒色でございます。


立烏帽子 縁塗り替え 内張り、紐取り替え  

2026年7月31日 by sporder

ブログNo.5134 
立烏帽子 縁塗り替え 内張り、紐取り替え  

立烏帽子の修理をしました。 

長年のご使用で、縁に割れが生じ、内張りが剥がれ、紐も切れかけておりました。

専門職人の手によって、縁の下地を整えたうえで、漆塗りされ、
内張りと紐は新しいものに取り替えられました。  

能楽用 侍烏帽子

2026年4月10日 by sporder

ブログNo.5041
能楽用 侍烏帽子

能楽でご使用される烏帽子を製作しました。

形状は侍烏帽子でございます。 

全長約25㎝、幅11.6㎝高さ15.7㎝です。 

紐は紫色の正絹でございます。

 

赤袍 正絹 赤輪無唐草  神職二級用正服用 

2026年4月4日 by sporder

ブログNo.5037 
赤袍 正絹 赤輪無唐草  神職二級用正服用  

二級神職がお召しになる赤色の袍をお仕立てしました。 

素材は正絹でございます。  

生地には代表的な有職文様の一つの「輪無唐草」が地模様として織り込まれております。

 

単 菱紋 (化繊)

2026年4月3日 by sporder

ブログNo.5036  
単 菱紋 (化繊) 

二級神職がお召しになる単をお仕立てしました。 

色合いは紅(オレンジ)、菱紋が織り込まれております。 

今回は化繊でお仕立ていたしましたが、正絹でもお仕立てさせていただきます。