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丸提灯 ビニール(ベージュ)1尺8寸 社紋 右は離れ立葵

2021年5月9日 by sporder

ブログNo.3579
丸提灯 ビニール(ベージュ)1尺8寸 社紋 右は離れ立葵

丸提灯を製作しました。 

ご祭典の際に境内左右に設えられます。 

直径1尺8寸(約54㎝)高さ約61㎝、
素材はベージュ色のビニール製です。 

正面には赤色で社紋の「右離れ立葵」を描き、後面にはご奉納者のお名前を記しました。

小忌衣用 差袴  綿サージ

2021年4月24日 by sporder

ブログNo.3567 
小忌衣用 差袴  綿サージ 

小忌衣(ブログNo.3566 )に合わせて、差袴をお仕立てしました。 

生地は小忌衣と同じ綿サージ、
色は浅葱でございます。 

新調された衣装をお召しになって、神楽をご奉納される様を想像すると、
地域文化の継承に僅かながらも御手伝いできる機会をいただいた事に、
有難く光栄に存じます。

神前幕 綿地(シャークスキン) 紺地 社紋(五つ木瓜)白抜き 721×100 ㎝ 

2021年4月10日 by sporder

 

ブログNo.3555 
神前幕 綿地(シャークスキン) 紺地 社紋(五つ木瓜)白抜き 721×100 ㎝  

神前幕を製作しました。 

御造営に伴い、神前幕を新調されます。

幅721㎝丈100㎝、生地は厚みのある『シャークスキン』です。

紺地に社紋の『五つ木瓜』を中に配し、
左右には年と『氏子中』を入れました。

 

賽銭箱 1尺 白木製   

2020年12月19日 by sporder

 

ブログNo.3464 
賽銭箱 1尺 白木製   

白木の賽銭箱をご用意しました。 

幅32㎝奥行20.5㎝高さ20.5㎝ 、
材質は白木製(栓材)です。 正

面には『賽銭』を赤色で記しております。

敷物 高麗縁 48×86.5㎝ 

2020年11月2日 by sporder

ブログNo.3424 
敷物 高麗縁 48×86.5㎝ 

敷物をお仕立てしました。 

拝殿の神棚最上段に敷かれます。 

幅86.5㎝奥行48㎝、畳表の単仕立てです。 

縁は格式の高い『高麗縁』、二方縁でお仕立ていたしました。

 

御簾 3枚割  総幅180㎝  120×40㎝ 30×120㎝ 寿赤地白紋 切房

2020年7月6日 by sporder

ブログNo.3331 
御簾 3枚割  総幅180㎝  120×40㎝ 30×120㎝ 寿赤地白紋 切房   

御簾をお仕立てしました。 

総幅180㎝の神殿内陣に設えられます。  

中御簾が120×40㎝、左右が30×120㎝です。 

竹は綿糸表編み、布は赤地白紋寿、
房は切房2段染でございます。

御簾 本倭錦 麻房付き 90×90㎝

2018年11月20日 by sporder

ブログNo.2812 
御簾 本倭錦 麻房付き 90×90㎝

御簾をお仕立てしました。

ご造営の工事期間中、仮神殿に設えられます。 

竹は綿糸表編み、布は正絹本倭錦、房は麻房3段染です。 

仮神殿といえども、正式のかたちで、
ご神体をおむかえされます。

山の辺の道 葉月の早朝  

2018年8月1日 by sporder

ブログNo.2715
山の辺の道 葉月の早朝  

葉月一日 早朝の山の辺の道です。 

日が昇るにつれ、静寂の中に居ながらも、
田んぼの深い青稲の緑が、
一瞬で鮮やかな緑に変わります。

稲先には朝露が残り、無数の輝く玉が眩く見えます。

千早 橘柄 縹(はなだ) 

2018年2月11日 by sporder

ブログNo.2559  
千早 橘柄 縹(はなだ)   

千早をお仕立てしました。

禊籠りの神事で、
女性の氏子の方々がお召しになります。

白地(化繊シルック)の生地に、
深みのある青(縹:はなだ)で橘のモチーフが随所に配されています。  

一般的に巫女様がお召しになる千早は、
緑の摺柄に胸紐は朱色が一般的ですが、
縹(はなだ)の摺柄に古代紫の胸紐からは一層の厳かさが感じられます。

 

笏板 木曽桧柾目

2018年2月1日 by sporder

ブログNo.2551
笏板 木曽桧柾目

笏板を製作しました。

全長1尺2寸(約36㎝)、材質は木曽桧柾目材です。

細部にわたって丁寧に仕上げられた笏板は、
木曽桧特有の柔らかな色合いが相まって、
神祭具中でも特に美しい形の一つであると思います。