提子(提 ひさげ) 4寸 2-2

2018年1月6日 by sporder

ブログNo.2527 
提子(提 ひさげ) 4寸 2-2 

提子(提 ひさげ)をご用意しました。 

結婚式で長柄銚子と対でご使用されます。

直径4寸(約12㎝) 金属製本金メッキ仕上げです。 
長柄銚子と提は、
結婚式をはじめ慶事の御祭典にもご使用されます。

長柄銚子 4寸 2-1

2018年1月5日 by sporder

ブログNo.2526 
長柄銚子 4寸 2-1

長柄銚子をご用意しました。 
殿内での結婚式にご使用されます。

直径4寸(約12㎝)全長約50㎝、
本金メッキで仕上げております。

銚子の上部には、和紙や水引で彩られた銚子飾りを設え、
提子(提 ひさげ)と対でご使用されます。

長柄調子は、
神祭具の中でも意匠が美しく、

納入の際にも見入ってしまう神祭具の一つでございます。

高張提灯 1尺4寸 日の丸  天照皇大神

2017年12月31日 by sporder

ブログNo.2525
高張提灯 1尺4寸 日の丸  天照皇大神 

高張提灯を製作しました。

元旦祭に家から境内にご持参され、掲揚されます。

正面には、『天照皇大神』 側面には日の丸、
後面には家紋、
家名の一文字モチーフにした、家名を描いております。

氏子の方々がそれぞれに御持ちされた提灯の明かりで
元旦祭が厳かに、
晴れやかに執り行われることと存じます。

壁代(戸帳) 131×160㎝ テトロン 左三つ巴 単  

2017年12月30日 by sporder

ブログNo.2524 
壁代(戸帳) 131×160㎝ テトロン 左三つ巴 単  

壁代をお仕立てしました。 

元旦の御祭典にあわせて、神殿内調度を新調されます。 

幅131cm丈160㎝、生地は純白地模様入りのテトロン緞子、
布筋は赤紫胡蝶柄入りです。 

朽木摺柄は、左三つ巴一カ所大きく入れております。 

朽木の位置が対象の壁代をもう一枚お仕立てしており、 
本殿の左右に設えられます。

布鈴緒 紅白8尺(約240㎝) 4尺5寸(約135㎝)

2017年12月29日 by sporder

ブログNo.2523 
布鈴緒 紅白8尺(約240㎝) 4尺5寸(約135㎝)  

布鈴緒を製作しました。
拝殿前に設えられます。
全長8尺(約240㎝) 4尺5寸(約135㎝) 、
紅白の布を使った二色仕上げです。

丁寧な掃除の終わった境内で
鈴緒をはじめ新調神具を設えられ、
氏子の方々は清々しいお気持ちで新年のご参拝をされることと存じます

八脚案(神饌台、八足台) 桧 91×33×100,91、76,61㎝

2017年12月28日 by sporder

ブログNo.2522 
八脚案(神饌台、八足台) 桧 91×33×100,91、76,61㎝

八脚案(神饌台、八足台)を製作しました。 
神殿内に設えられます。

幅91㎝奥行33㎝、高さ100,91,76,61㎝の4段型です。

材質は桧材、脚と天板は蟻差し仕様です。

33㎝(1尺1寸)の奥行は深く、仕上がった案を並べると
安定感があり、重厚な感じさえします。

幕 綿地紫染 家紋 丸に結び雁金 181×72㎝  

2017年12月27日 by sporder

ブログNo.2521 
幕 綿地紫染 家紋 丸に結び雁金 181×72㎝  

玄関に設える幕をお仕立てしました。 
素材は綿厚地、紫染めです。

幅181㎝丈72㎝、正面に家紋の『丸に結び雁金』、
左に家名を白抜きしております。

高張提灯 1尺4寸 平底 奉燈 紋 丸に違い鷹の羽

2017年12月26日 by sporder

ブログNo.2520  
高張提灯 1尺4寸 平底 奉燈 紋 丸に違い鷹の羽     
高張提灯を製作しました。 

お祭りの際に、玄関に設えられます。 

直径1尺4寸(約40㎝)
正面には『奉燈』、左右には家紋の『丸に違い鷹の羽』、
後面には氏名をそれぞれ黒色で描いております。 

提灯の底部は、下部が開閉しない
平底仕様で仕上げております。

神道 御霊舎の設え 

2017年12月26日 by sporder

ブログNo.2519  
神道 御霊舎の設え 

神床に御霊の祀りとして納める神具一式が完成しました。 

幅80㎝奥行90㎝高さ170cm、正
面は観音開き軸回し仕様のスペースに、
御霊をお祀りされます。 

下部に厚板の神壇下段(ブログNo.2517)を据え、上
部には、御社台ブログ(No.2516) 、八脚案(神饌台、八足台)(ブログNo.2518 )を設えます。

御社台の上には、御霊舎、白木灯篭等を据えます。 

神床3面には壁代(白布地模様入り)を張り、
正面には、正絹本倭錦の御簾を設えて完成となります。 

白木特有の柔らかな色合いが美しい神具は、
正面の御簾の深い赤色と相まって、 
神々しくも清々しい雰囲気を醸し出し、
『気持ちを新たにされる空間として』
ご家族の拠り所になられることと存じます。

八脚案(神饌台、八足台)2段型 桧 76×18×26,13㎝ 

2017年12月24日 by sporder

ブログNo.2518   
八脚案(神饌台、八足台)2段型 桧 76×18×26,13㎝ 

八脚案(神饌台、八足台)を製作しました。 

神床に据える神壇下段の上部に、神饌用の案として設えます。 

幅76㎝奥行18m高さ26㎝、13㎝の2段型です。

案の高さは、御社台(ブログNo.2516)
三方の程よく釣り合う高さで製作しております。