軾(ひざつき)袷 

2018年5月14日 by sporder

ブログNo.2643
軾(ひざつき)袷  

軾をご用意しました。 

御祭典時の敷物として神殿に設えられます。 

寸法は90㎝の正方で、畳表を使用しております。 

縁は格調の高い文様とされる高麗縁、
お仕立ては畳表を二重にした袷仕立てでございます。

小忌衣(おみごろも) 鮫小紋  

2018年5月12日 by sporder

ブログNo.2641
小忌衣(おみごろも) 鮫小紋  

小忌衣をお仕立てしました。 

御祭典時に総代様はじめ氏子の方がお召しになります。 

生地は化繊地の鮫小紋、 
胸元には社紋の下がり藤と社名を白色で入れております。  

胸紐は白色でお仕立てしております。

2018年5月11日 by sporder

ブログNo.2640 
 額 赤地黒枠 105×47㎝  

額を製作しました。 

幅105㎝高さ47㎝、縁は黒、裂地は赤羽二重本紙です。 

寸法は、外寸を抑え気味にとのご指定を踏まえ、
本紙の大きさに合わせて製作しております。

本坪鈴 8寸 栓入り 

2018年5月10日 by sporder

ブログNo.2639
本坪鈴 8寸 栓入り  

本坪鈴をご用意しました。 

拝殿前に設えられます。幅8寸(約24㎝)真鍮製です。 

下部が長期のご使用で外れないように、 
左右に栓が入っております。 

鈴は、拝殿のご参拝のためのものだけでなく、 
神楽をご奉納される際の神楽鈴、 
御輿の鈴棒など、様々なところでご使用されており、 
邪気を払うといわれる涼やかな音色と、
特有の形は、神祭具を代表する、
美しい『かたち』の一つでございます。

皐月の早朝 山の辺の道

2018年5月9日 by sporder

ブログNo.2638 
皐月の早朝 山の辺の道  

皐月早朝の山の辺の道です。  

道沿いの柿畑では、青葉に露が残り、
東の山から差し込む光も相まって、瑞々しく見えます。 

柿畑の先には、薄紫や黄色といった彩豊かな菖蒲を見ることができます。

御簾 正絹本倭錦梅鉢紋入り 72×20㎝ 切房2段染  

2018年5月7日 by sporder

ブログNo.2637 
御簾 正絹本倭錦梅鉢紋入り 72×20㎝ 切房2段染  

御簾をお仕立てしました。 

神壇正面に設えられます。 

幅72㎝丈20㎝、竹は綿糸表編み、
布は正絹本倭錦梅鉢紋入り、房は切房2段染です。 

お仕立ては片面仕立てで仕上げております。

ブログNo.2636 手燭 桧製   

2018年5月6日 by sporder

ブログNo.2636 手燭 桧製   

手燭を製作しました。 

御祭典にご使用されます。 

材質は桧製で、中にローソクを立てる仕様でございます。 

通常1基のご使用ではございますが、
今回は6基ご用意しました。  

灯りが消され、漆黒に近い暗がりの中で、
燭の灯りが穏やかに周りを照らし、参列された方々は、 
厳粛でピンと張りつめた雰囲気の中にも、
かに包まれているような空気感をお持ちになられるのかもしれません。

八足(八脚案)スプルース製 2尺 

2018年5月5日 by sporder

ブログNo.2635
八足(八脚案)スプルース製 2尺  

八足(八脚案)を製作しました。 

幅2尺(約60㎝)奥行30㎝高さ39㎝です。 

材質は天板がスプルース材、脚部が吉野桧材を使用しております。 

天板と脚は蟻差しで組み上げる仕様でございます。

神壇HK型3尺扉付き深型  内部2枚扉付き仕様 2-2 

2018年5月4日 by sporder

ブログNo.2634  
神壇HK型3尺扉付き深型  内部2枚扉付き仕様 2-2 

ブログNo.2632の続きです。 

扉内には、厚畳(ブログNo.2623)を設え、
扉後ろには白地紫布筋の戸帳をお取り付けしおります。 

神壇正面の御簾(ブログNo.2626)は、交織倭錦緑で落ち着きがあり、 
白木の神壇に御簾が品よくおさまって見えます。 

写真台 40×12×34.5㎝ 吉野桧  

2018年5月3日 by sporder

ブログNo.2633  
写真台 40×12×34.5㎝ 吉野桧  

写真台を製作しました。 

幅40㎝奥行12㎝高さ34.5㎝、
材質は吉野桧材を使用しております。 

台と軸は、ほぞで差し込む形で仕上げております。