旗 エクスラン 紫地 紋:蛇の目輪 127×91

2019年4月18日 by sporder

ブログNo.2944
旗 エクスラン 紫地 紋:蛇の目輪 127×91㎝  

旗を製作しました。 

幅127㎝丈91㎝、生地は化繊でざっくりとした風合いが特徴のエクスランです。 

色合いは濃い紫に染め、
紋の『蛇の目輪』を白抜きで中心に配しました。

 

円座  渦巻き 2尺1寸(約64㎝)

2019年4月17日 by sporder


ブログNo.2943 
円座  渦巻き 2尺1寸(約64㎝) 

円座を製作しました。  

直径2尺1寸(約64㎝)の大型の円座です。 

材質はイ草製、編み方は 『渦巻き』です。 

畝が大きく渦形が特徴的な『渦巻き編み』は、
古来から伝わり、
大切に継承されている伝統のかたちでございます。

御霊舎 総木曽桧製 特大 38×22.5×37.5㎝ 

2019年4月16日 by sporder

ブログNo.2942 
御霊舎 総木曽桧製 特大 38×22.5×37.5㎝   

御霊舎を製作しました。 

ご家庭で、御霊舎の霊璽を納めて、御霊をお祀りされます。 

外寸幅38㎝奥行22.5㎝高さ37.5㎝、
内寸幅29×15.5×28㎝です。 

材質は総桧造り、扉には紫布筋の戸帳、
内部には繧繝布をお取り付けいたました。  

神式で御霊をお祀りされる場合、
代々続く霊璽を御霊舎に納めることが基本となります。 

当店では収納数の異なる4種類の御霊舎をご用意しておりますが、 
ご指定のサイズや仕様で、御霊舎の製作も承っております。

御簾 170×105㎝ 正絹本倭錦 緑梅鉢紋入り より房古代紫2段染

2019年4月15日 by sporder

ブログNo.2941
御簾 170×105㎝ 正絹本倭錦 緑梅鉢紋入り より房古代紫2段染 

御簾をお仕立てしました。 

ご家庭の神床に設えられます。 

幅170㎝、丈105㎝、竹は綿糸表編み、
布は正絹倭錦緑 丸に梅鉢紋入り、
房は 御簾房 より房古代紫 2段染(ブログNo.2937)です。

御簾の巻上が33㎝に仕上がるように、房紐を調整しております。

八脚案 桧製 2段型  165×18×10,20cm  

2019年4月14日 by sporder

ブログNo.2940  
八脚案 桧製 2段型  165×18×10,20cm  

八脚案(神饌台・八足台)を製作しました。 

ご家庭の神床に設えられます。 

幅165㎝奥行18㎝高さ10㎝、20㎝の2段型です。 

材質は天板が木曽桧材、脚部が吉野桧材です。

 

 

山の辺の道 卯月の満開桜  

2019年4月13日 by sporder

ブログNo.2939 
山の辺の道 卯月の満開桜  

満開の桜が美しい、山の辺の道です。

夜都伎神社畔のせり出した桜葉が、水面に映り、
穏やかな春の訪れを感じます。

道沿いの柿畑では、萌黄の柿青葉の育みを
見ることができます。 

一方 幾坂池の畔には、大桜が春風にゆれて、
多数の枝が多様な動きをするのを、時を忘れて入ってしまいます。  

静と動 いずれも美しい山の辺の春です。

桐箱 内寸18.5×21×10㎝ 印籠蓋 

2019年4月12日 by sporder

ブログNo.2938 
桐箱 内寸18.5×21×10㎝ 印籠蓋 

桐箱を製作しました。 

内寸幅 18.5㎝ 奥行21cm 高さ10㎝ 材質は総桐製です。 

箱の仕様は印籠型で製作いたしました。

御簾房 より房古代紫 2段染 6寸  

2019年4月11日 by sporder

ブログNo.2937 
御簾房 より房古代紫 2段染 6寸  

御簾房を製作しました。 

別注でお仕立て中の御簾にお取り付けします。 

房本体の長さが6寸(約18㎝)、
房の糸部分が撚った仕様の『より房』です。

色合いは、古代紫と白の2段で染め上げております。 

御幣、五色布、神鏡付き

2019年4月10日 by sporder

ブログNo.2936 
御幣、五色布、神鏡付き 

御幣を製作しました。 

社殿の中に納められます。 

土台幅80㎝奥行64mm高さ220mm 、
材質は桧材です。 

幣軸に御幣、五色布、神鏡をお取り付けしております。

戸帳 門帳  人絹緞子 153×66cm

2019年4月9日 by sporder

  ブログNo.2935  
戸帳 門帳  人絹緞子 153×66cm

戸帳をお仕立てしました。 

ご神前に設えられます。 

幅153㎝丈66㎝、布は人絹緞子、
布筋赤紫胡蝶柄入り、 朽木摺柄入りです。  

有職文様の一つの『朽木柄』は、
朽ちている木を意匠化たものでございますが、
それを装飾にまで昇華させるのは、
自然と共生し、リスペクトしてきたからこそ生まれた
日本人特有の美意識ではないでしょうか。