御霊舎 大 内装:御簾付き

2017年3月29日 by sporder

ブログNo.2277  
御霊舎 大 内装:御簾付き  

御霊舎の内装を御簾仕様に変更しました。 

当店御霊舎(大)は通常戸帳をお取付いたしますが、
ご指定により、御簾をお取付いたしました。 竹

は綿糸表編み、布は新倭錦、房は切房紫2段染です。  

社殿や御霊舎の内装は、様々な仕様と『かたち』があり、 
日頃見えないところにも、
丁寧な設えをすることが、
神や御霊を敬う気持ちの現れであると思います。

八脚案(神饌台、八足台) 75×27×75cm ジョイント金具仕様  

2017年3月28日 by sporder

ブログNo.2276
八脚案(神饌台、八足台) ジョイント金具 桧製 75×27×75㎝  

八脚案(神饌台、八足台)を製作しました。 

ご家庭の神床前に御神饌用の台として設えられます。 

幅75cm奥行27cm高さ75cm、
材質は桧材です。 

分解収納できるように、
 ジョイント金具仕様で仕上げております。

御造営神具14  本殿扉金具メッキ直し

2017年3月27日 by sporder

ブログNo.2275 
御造営神具14  本殿扉金具メッキ直し  

本殿の扉金具をメッキしました。 

20年前に新調されたものですが、
経年による劣化により、金具の輝きが薄れ、 一部破損個所もございました。

 
新たに彩色された社殿に、
専門職人によって修理され本金メッキが施された金具が取り付けられたことで、
一層奥ゆかしく感じられます。

御造営神具13 鈴緒 1尺2寸 三色布巻き

2017年3月26日 by sporder

ブログNo.2274 
御造営神具13  鈴緒 1尺2寸 三色布巻き  

鈴緒を製作しました。 

本殿御造営改修に伴い、
数社ある末社の神具もお取替されます。 

社殿の庇前に設えられる鈴緒は1尺2寸(約36㎝)、
仕様は三色布巻きです。 

本坪鈴も新たにお取替しました

六角吊灯篭(釣り燈篭)7寸 奉納者名入り 

2017年3月25日 by sporder

ブログNo.2273 
御造営神具11

六角吊灯篭(釣り燈篭)7寸 奉納者名入り 

六角吊灯篭を製作しました。 

社殿の改修造営に伴い、 
氏子の方がご奉納されます。 

胴の直径が7寸(約21㎝)の大型の灯篭で、
本金メッキ仕上げ、脚は丸みのある猫足です。 

一面には奉納年月日と奉納者名を彫り込んでおります。

八脚案(神饌台、八足台) スプルース 60×24×30㎝

2017年3月24日 by sporder

ブログNo.2272  
八脚案(神饌台、八足台) スプルース 60×24×30㎝

八脚案を製作しました。 

ご家庭の神棚前にご神饌用の台として設えられます。 

幅60㎝奥行24㎝高さ30㎝、
材質は天板がスプルース材、
脚部は吉野桧材です。 

天板と脚は蟻差しで組み立てる仕様です。

壁代(戸帳)  人絹緞子 単仕立て  265×64.5cm 布筋:紫 胡蝶柄入り 

2017年3月23日 by sporder

ブログNo.2271 
壁代(戸帳)  人絹緞子 単仕立て  265×64.5cm 布筋:紫 胡蝶柄入り 

壁代(戸帳)をお仕立てしました。 

御霊をお祀りされる神床壁面3面に設えられます。 

幅265㎝丈64.5㎝、
布は人絹緞子、布筋紫胡蝶柄入りです。 

今回はご指定により朽木柄を入れず、 
布筋の位置は、3面にバランスよく収まるように配しております。 

御霊舎の周りを壁代で覆うことで、 
御霊をお祀りするにふさわしい、
清々しさを感じられる空間になるように思います。

円座 2尺4寸 渦巻き 

2017年3月22日 by sporder

ブログNo.2270
円座 2尺4寸 渦巻き  

円座 渦巻 2尺4寸 円座を製作しました。 

祭典時に神殿でご使用されます。 

直径2尺4寸(約73cm)の大型の円座で、
編み方は『渦巻き』です。 

素材はイ草を使用し、 
専門職人が1枚ずつ手造りで仕上げます。 

大型の円座の製作は、特に熟練の手技を要し、
非常に難しい仕事になります。 

仕上がった円座は、厳密には正円ではございませんが、 
円に少しでも近づようとする職人の思いが感じとれます。

御造営神具11  麻房 7寸 紅白2段染め

2017年3月21日 by sporder

ブログNo.2269 
御造営神具11
麻房 7寸 紅白2段染め  

麻房を製作しました。 

提灯(ブログNo.2252)の新調に合わせて、
下部の房も新たにされます。 

房本体の長さが7寸(約21cm)、本麻の二段染めです。

麻房の製作の大半は白赤黒の三段染めですが、 
紅白の二段染は、三段染め以上に素材感があり、
古人がかつて見た美しさに通じるのでしょう。


 

御簾 本倭錦 麻房付き 80×80㎝

2017年3月20日 by sporder

ブログNo.2268
御簾 本倭錦 麻房付き 80×80㎝

御簾をお仕立てしました。 

社殿の内部、扉後に設えられます。 

幅80cm丈80cm、竹は綿糸表編み、
布は正絹本倭錦、房は麻房3段染めです。 

布、房とも神殿御簾の正統派ともいえる定番柄で、
佇まい、色合い、など煌びやかさはないものの、
素材と質感の高さが感じられる逸品です。