大幟 80×600㎝ 綿厚地

2017年10月27日 by sporder

ブログNo.2467 
大幟 80×600㎝ 綿厚地  

大幟を製作しました。 
式年御造営をはじめ、祭典時に境内に掲揚されます。 

幅80㎝長さ600㎝、生地は綿の厚地(9A)を使用し、
紺地に文字を白抜きしております。 

幟を向かい合わせに建てられるため、
棒を通すチチの位置は対象にしております。 

20年前に弊社で製作させていただいた幟を、
今回新たに新調させていただくにあたり、 
20年後の見本となるように、
職方の協力のもと、現在の『かたち』を丁寧に再現いたしました。

    

賽銭箱  横型 2尺5寸  

2017年10月26日 by sporder

ブログNo.2466
賽銭箱  横型 2尺5寸  

賽銭箱を製作しました。 

神殿内 外陣正面に設えらます。 

幅2尺5寸(約76㎝)奥行46㎝高さ52㎝、 
材質は枠部分が桧材、
板部は桧突板を使用しております。 

正面には、丸に梅鉢紋をお取り付けしております。 

ご指定により他の紋も製作いたします。

御紙箱(願意箱)吉野桧製 37×26×8㎝ 

2017年10月25日 by sporder

ブログNo.2465
御紙箱(願意箱)吉野桧製 37×26×8㎝ 

神殿にご参拝される方が、
ご神前に願意を供える箱を製作しました。

幅37㎝奥行26㎝高さ8㎝、材質は吉野桧です。 

A4サイズの御紙が余裕をもって納めることとが
できるようにしております。  

八足(八脚案)桧製 45×24×55㎝  

2017年10月24日 by sporder

ブログNo.2464
八足(八脚案)桧製 45×24×55㎝  

八足(八脚案)を製作しました。 
神殿で円座に座しての正座形式から、
白木の椅子形式に変更されるに伴い、
八足も脚を高く新調製作いたしました。 

幅45㎝奥行24㎝高さ55㎝です。 

椅子形式の八足の高さは、椅子の高さなどバランスを考慮して、
ご提案させていただいております。

高張提灯 1尺4寸 竿立用 

2017年10月23日 by sporder

ブログNo.2463
高張提灯 1尺4寸 竿立用  

高張提灯を製作しました。 

秋祭りの行列の先頭を、竹竿にさした提灯を掲げて歩まれます。 

直径1尺4寸(約40㎝) 正面には『御祭禮』の文字と社名
、側面には赤黒の『左三つ巴』紋、
後面には『氏子中』の文字です。 

提灯には、竿をさせるように、底に丸穴が開けられ、 
上部には、竿の受け具が取り付けられております。 

 

火の灯った提灯は、幻想的で厳粛な雰囲気を醸し出し、
行列を見守る周りの方々を、
祭りの雰囲気に誘う役割も果たしているかと存じます。

戸帳 70×73㎝ 上紡緞子 布筋赤紫 

2017年10月22日 by sporder

ブログNo.2462  
戸帳 70×73㎝ 上紡緞子 布筋赤紫 

戸帳をお仕立てしました。 

社殿内に、さらに扉の付いた空間があり、
その内側に設えられます。 

幅70㎝丈73㎝、布は厚みのある上紡緞子です。 

布には赤紫の胡蝶柄が入った布筋、
その間には朽木の摺柄が入ります。 

20年に一度のお取替で、 
一般の氏子の方には目にする機会もございませんが、 
神により近い空間をできるだけ丁寧に整えることは、
先代から後世にわたり脈々とお伝えされています。

鈴緒 3尺5寸 白本麻製

2017年10月21日 by sporder

ブログNo.2461 
鈴緒 3尺5寸 白本麻製   

鈴緒を製作しました。 

本殿の御造営に伴い、末社の鈴緒も新調されます。 

全長3尺5寸(約105㎝)直径1寸5分(約4.5㎝)、
素材は白本麻です。 

鈴緒の上部にお取り付けする本坪鈴は、
3寸5分(約10.5㎝)をご用意しました。  本

麻の鈴緒は、その自然な生成りの色合いが美しく、 
穢れのない清浄な佇まいが感じられます。

太鼓台幕 456×70㎝テトロンちりめん エンジ地 

2017年10月20日 by sporder

ブログNo.2460   
太鼓台幕 456×70㎝テトロンちりめん エンジ地 

太鼓台の幕を製作しました。 

秋祭りに曳航される太鼓台の下部に設える幕をです。 

幅 456㎝ 丈70㎝、 
生地は厚みがあり質感の高いテトロンちりめん、
色はエンジです。 

左右に町名と新調の年月日を白抜きで入れております。 

幕は太鼓台の4面に掛けた上で、
四面それぞれに紫の揚巻房で軽く巻上げるかたちになります。

御簾 正絹菊菱柄 麻房付き 83×106cm 

2017年10月19日 by sporder

ブログNo.2459
御簾 正絹菊菱柄 麻房付き 83×106cm 

御簾をお仕立てしました。  

20年に一度の御造営改修に伴い、 
社殿内装一式を新調されます。 

幅83㎝ 丈104㎝ 、竹は綿糸表編み、
布は正絹菊菱朱地、房は麻房三段染めです。 

倭錦と並んで定番の紋様の菊菱は、
菊花を菱形にデザインされたもので、 
背景の朱色が一層紋様を引き立てています。


 

神鏡・神鏡台  7寸5分  ステンレス鏡 

2017年10月17日 by sporder

ブログNo.2458 
神鏡・神鏡台  7寸5分  ステンレス鏡 

神鏡、神鏡台を製作しました。 

神殿新築にあたり、御社等神具一式を新調されます。 

神鏡の直径が7寸5分(約22.5cm)の大型の神鏡で、
材質はステンレスです。 

台は桧材を使用し、
専門職職人が雲や波等の継承された意匠を彫り込んでおります。 

台に鏡を立てると、 
そのかたちは神祭具を代表する象徴的な美しい意匠でもあり、
一層奥ゆかしく、清々しく感じられます。