門帳 (社紋入り)

2010年8月1日 by sporder

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門帳

拝殿の正面にかけかれる門帳を製作しました。
小葵の地模様の入った白地の生地(上紡緞子地)に 社紋を緑で刷り込みました。
の筋は赤紫で胡蝶の柄が入っています。
お仕立は、表から見ても裏から見ても同じに見える、両面仕立です。
緑色の社紋の刷り込みは、全体を爽やかに引き立てています。

外祭宮 流れ屋根

2010年7月31日 by sporder

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外祭宮 流れ屋根
流れ屋根の外祭宮(外祀宮)を製作しました。
屋根は銅板葺きで、材質は木曽桧材です。
扉には八双の金具、階段には段金物をお付けしました。
薄茶色に輝く銅板葺きの屋根と木曽桧材の柔らかい色合いが調和して、清々しさを感じます。

御簾 梅鉢紋入り より房付き 

2010年7月30日 by sporder

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御簾 梅鉢紋入り より房付き

梅鉢紋入りの御簾をお仕立しました。
布は梅鉢紋入りの 雅 という生地で、正絹布と同じような落ち着いた色合いで仕上がっております。また、耐久性が良く、当店でおすすめの布のひとつです。
房は、より房の二段染めです。

御霊舎 金具付き 

2010年7月29日 by sporder

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御霊舎 金具付き

御霊舎に扉金具をお取付けしました。
御霊舎は、当店オリジナル既製品(総木曽桧製)の特大サイズで、扉の金具は厚地の銅板に本金鍍金を施しております。
装飾を扉のみにすることで、煌びやかになりすぎない、控えめな美が感じられます。

社名旗用 房 

2010年7月28日 by sporder

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社名旗用 房

社名旗の両側にお取付けされる房を製作しました。
房の仕様は、二重頭のより房で、古代紫と白の染分けです。
通常二段の染分けは、房頭が紫、その下が白で最下部が紫ですが、今回は特殊で房頭と真ん中が白で、その両端が紫です。
房頭の白色が、全体を清清しく引き締めています。

御霊舎 通し屋根

2010年7月27日 by sporder

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御霊舎 通し屋根

三枚扉通し屋根の御霊舎を製作しました。
通常は神様の社としてお祀りする形状ですが、通し屋根の三枚扉型をご希望されましたので、正面の階段を外して、扉の後に紫の筋の戸帳、底には繧繝縁を張り 御霊舎仕様にしました。
材質は、桧製です

狩衣 雲鶴柄  

2010年7月26日 by sporder

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狩衣 雲鶴柄

雲鶴柄の狩衣を製作しました。
ご年配の氏子様が十名揃って御召しになられるということで、 紫地に金茶の雲鶴が入った生地を使用しております。
光の当たり具合で全体が金茶に見えて、高雅な雰囲気が感じられます。

神棚(吊棚板)

2010年7月25日 by sporder

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神棚(吊棚板)

神棚(吊棚板)を製作しました。
総幅は70cm、材質は総木曽桧材です。
板の厚みを1寸(約3cm)と厚めにしておりますので、どっしりとした安定感が出ています。

御簾 菊七宝柄

2010年7月24日 by sporder

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御簾 菊七宝柄

菊七宝柄の御簾をお仕立しました。
布地は、人絹の菊七宝で、竹生地は綿糸表編みです。
房は、紅白二段染めの切房をおつけしました。
布地は赤よりもラズベリーピンクに近い 紅(くれない)のような可憐な色です。

御帳台 覆

2010年7月23日 by sporder

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御帳台 覆

御帳台(みちょうだい)の覆を製作しました。
素材は、本絹緞子の小葵浮織で朽き柄が刷り込まれ、の筋には胡蝶の柄が入っています。
正絹地に控えめに浮き出る小葵の意匠が、奥ゆかしさを感じさせます