大型 胡床 白木 紫

2017年9月7日 by sporder

ブログNo.2422
大型 胡床 白木 紫

大型の胡床を製作しました。 

幅44cm 奥行34.5㎝高さ44cm、  
脚は白木製です。 

座面は紫ウール地で仕上げております。

紫の座面の胡床は、倭錦や金糸とは異なる、
控えめながらの趣がございます。

御簾 倭錦金襴(赤金) 切房 135×74㎝ 

2017年9月6日 by sporder

ブログNo.2421
御簾 倭錦金襴(赤金) 切房 135×74㎝ 

御簾をお仕立てしました。 

社殿の正面に設えられます。 

幅135㎝丈74㎝、竹は綿糸表編み、
布は倭錦金襴(赤金)、房は切房2段染です。

金襴倭錦は、御神前に設える御簾の布地としては、
一般的ではございませんが、
仕立上がりを見ると、一種の気品が感じられます。 

八脚案(八足、神饌台)桧製  75×30×90㎝   

2017年9月5日 by sporder

ブログNo.2420
八脚案(八足、神饌台)桧製  75×30×90㎝   

八脚案を製作しました。ご家庭の神床に設えられます。
幅75㎝奥行30㎝高さ90㎝、
材質は桧製、天板と脚は蟻差しで組み立てる仕様です。

背高の案ではございますが、
奥行が30㎝と深いため安定感のある八脚案に感じられます。

金幣 2尺 本金箔押し  

2017年9月4日 by sporder

ブログNo.2419
金幣 2尺 本金箔押し  

金幣を製作しました。 社

殿の中に、ご神体としてお祀りされます。 

高さ2尺(約60㎝弱) 幣は金箔仕上げ、脚は黒漆仕上げです。 

金箔仕上げの幣は、光の当たり具合により、
暗さと 輝く明るさがあり、
谷崎純一郎が『陰翳礼讃』で記した、
陰影がつくりだす美しさを見ることができます。

山の辺の道 長月の早朝

2017年9月3日 by sporder

ブログNo.2418  
山の辺の道 長月の早朝

長月二日 早朝の山の辺の道です。 

長月に入り、早朝の空気が心地よく感じられます。 

ひと夏を過ごした田んぼの稲穂や道沿いの柿は、
日々豊かに実りつつあります。 

西側に目を移すと、
実りの先に二上山を望むことができます。

御簾 89×180㎝ 交織倭錦 より房2段染

2017年9月1日 by sporder

ブログNo.2417
御簾 89×180㎝ 交織倭錦 より房2段染

御簾をお仕立てしました。 

ご家庭で御霊舎をお祀りされている神床に設えられます。

幅89㎝丈180㎝、竹:綿糸表編み、
布:交織倭錦、房:より房2段染です。

巻上は、ご指定に寸法に合わせて房紐を調整いたしました。

控えめな交織倭錦の色合いに、
華やかな紅白のより房が品良く釣り合い、
新調の御簾を設えられた神床は、
一層清々しい雰囲気になるかと存じます。

八足(八脚案) 2段 1尺×6寸×15㎝,10㎝   

2017年8月31日 by sporder

ブログNo.2416 
八足(八脚案) 2段 1尺×6寸×15㎝10㎝   

八足(八脚案)を製作しました。 

ご家庭の神棚に設えられます。 

幅1尺(約30㎝)奥行6寸(約18㎝)、
高さ15㎝、10㎝の2段です。 

材質はスプルース材、天板と脚は蟻差しで組み上げております。

神鏡・神鏡台 7寸  

2017年8月30日 by sporder

ブログNo.2415  
神鏡・神鏡台 7寸  

神鏡・神鏡台を製作しました。 

直径7寸(約21㎝)の大型の神鏡台です。 

神鏡台の材質は桧材を使用しております。 

専門職人の手によって、 大切に継承された、
雲や水を表現する意匠が彫り込まれ、
御神鏡を神々しくも格調高く引き立てています。

太鼓塗り替え 2尺×1尺  (片面) 

2017年8月29日 by sporder

太ブログNo.2414   
太鼓塗り替え 2尺×1尺  (片面) 

太鼓を塗り替えました。 

直径2尺(約60㎝)の大型の太鼓です。 

主に片面のみをご使用され、裏面が綺麗な状態のため、
片面のみを塗り替えました。 

太鼓専門の塗師の手により、 丁寧に下地が整えられた上に、
漆塗り、 本金箔で仕上げております。 

太鼓面に描かれている文様は、
左三つ巴祭神具に多用される、意匠のひとつです。

大玉串(人工榊) 105㎝ 

2017年8月28日 by sporder

ブログNo.2413
大玉串(人工榊) 105㎝  

大玉串(人工榊)を製作しました。 

全長105㎝、榊葉の量は標準です。 

立てられる玉串台が深いため、 
軸の長さも台の深さに合わせております。