IPAD台 木曽桧製25×25×15㎝

2017年7月12日 by sporder

ブログNo.2372 
IPAD台 木曽桧製25×25×15㎝  

IPAD台を製作しました。 

縦横とも25cm、奥行き15cm
板の厚みは2cmです。 

材質は木曽桧材を使用し、
天板と脚は糊や釘を使わず
蟻差しで組み上げております。 

木曽桧特有の柔らかな色合いが美しい、質感の高い台に仕上がりました。

円座 組編み 2尺1寸 

2017年7月11日 by sporder

 

 ブログNo.2370
円座 組編み 2尺1寸 

円座を製作しました。 

直径2尺1寸(約63㎝)の大型の円座です。 

素材はイ草を使用し、
畝の起伏の小さい組編みで編み上げております。  

自然素材のイ草を使い、
手仕事で仕上げられた円座からは、
一畝づつ丁寧に編み上げる職人の思いが感じ取れます。

ひもろぎ(神籬) 2尺5寸(約75cm)

2017年7月10日 by sporder

ブログNo.2369
ひもろぎ(神籬) 2尺5寸(約75cm)

ひもろぎ(ひもろぎ(神籬)を製作しました。

地鎮祭で、祭壇の最上段に据え神の依代とされます。
全高2尺5寸(約75cm)の大型の神籬で、
今回ご使用の祭壇は、台幅4尺(約120㎝)を使用されます。

形状は、白木製の社型で、
内部には、棒を立てた白木台に 五色布、御鏡、本麻緒を収めております。

ひもろぎ(神籬)は神の依代として、祭典の中心となるもので、 
その形は、社の形状のほかに、
大榊を中心に木枠で囲ったもの、 
大榊を十字足の台で支えるものなど
様々な『かたち』がございます。

御簾 正絹菊菱朱 74.5×125㎝ 麻房付き、神鏡付き  

2017年7月9日 by sporder

ブログNo.2369
御簾 正絹菊菱朱 74.5×125㎝ 麻房付き、神鏡付き  

御簾をお仕立てしました。 

社殿の正面に設えられます。 

幅74.5㎝ 丈125㎝ 竹は綿糸表編み、
布は正絹菊菱朱地、房 麻房三段染です。 

御簾の中心に神鏡を設えております。

神鏡は神鏡台に据えるのが一般的でございますが、 
御簾に設えるも大切に継承された『かたち』です。  

 

大玉串(人工榊) 2尺5寸(約75㎝) 

2017年7月7日 by sporder

ブログNo.2368  
大玉串(人工榊) 2尺5寸(約75㎝)  

大玉串(人工榊)を製作しました。 

御祭典にご使用されます。 

全長2尺5寸(約75cm) 下から枝までの軸長さは、
約15㎝に仕上げております。 

大玉串(人工榊)は最大180㎝、 
下から枝までの軸長さもご指定いただけます。

御簾 交織倭錦赤 48×44cm 切房2段染め

2017年7月6日 by sporder

ブログNo.2367
御簾 交織倭錦赤 48×44cm 切房2段染め 

御簾をお仕立てしました。 

社殿の前に設えられます。 

幅48cm丈44cm 竹は綿糸表編み、布は交織倭錦赤 、
房は切房2段染を組み合わせております。

八脚案(神饌台、八足台)スプルース製 3段型 130×21×108,88,68cm 

2017年7月5日 by sporder


 ブログNo.2366 
八脚案(神饌台、八足台)スプルース製 3段型 130×21×108,88,68cm 

八脚案を製作しました。 

地鎮祭用の案としてご使用されます。 

幅130㎝奥行21㎝高さ108、88,68cmの三段型です。 

脚と天板は蟻差しで組み立てる仕様です。

壁代  124×54.5㎝ 布筋 朽木無し 飾り紐付き  

2017年7月4日 by sporder

ブログNo.2365 
壁代  124×54.5㎝ 布筋 朽木無し 飾り紐付き  

壁代をお仕立てしました。 

御霊舎をお祀りされる、神床の内部 壁面3面に設えられます。 

幅124㎝ 高54.5さ㎝ 生地は人絹緞子地模様入り、
布筋、朽木摺柄は無し、
左右の飾り紐はお付けしております。

八脚案(神饌台、八足台)スプルース製 2段型 151×21×66.5、45㎝ 

2017年7月2日 by sporder


ブログNo.2364
八脚案(神饌台、八足台)スプルース製 2段型 151×21×66.5、45㎝    

八脚案を製作しました。 

神殿に御神饌用の段として設えられます。 

材質は、天板がスプルース材、脚部は吉野桧、
幅151㎝奥行21㎝高さ66.5m、45cmの二段型です。 

段差は、ご神饌に使用される三方の高さを考慮して設定しております。

文月一日 山の辺の道 石上神宮の茅の輪  

2017年7月1日 by sporder

ブログNo.2363 
文月一日 山の辺の道 石上神宮の茅の輪  

文月一日  早朝の石上神宮、山の辺に道です。   

昨日の 夏越の祓 の茅の輪が境内に設えられています。   

半年の罪や穢れを祓い、
残り半年の無病息災を祈願 する 祭典が執り行われた境内は、普
段以上に空気が澄みきり、
一層の清々しさが感じられます。