2019年

懐中高烏帽子  

2019年9月14日 by sporder

ブログNo.3076 
懐中高烏帽子   

懐中高烏帽子を製作しました。 

懐中烏帽子は、折りたためることができる烏帽子でございます。 

高烏帽子は標準の烏帽子に比べ、
高い烏帽子になります。

御幣 6寸 桧製 

2019年9月13日 by sporder

 

ブログNo.3075
御幣 6寸 桧製 

御幣を製作しました。 

社殿改修に伴い、内部の御幣も新調されます。 

幣軸、土台は桧製、 幣は紙製です。  

幣の折り方や形状は多数あり、
そのそれぞれが先人より大切に継承された
『伝承のかたち』でございます。

 

  

扉金具 6寸 

2019年9月12日 by sporder

ブログNo.3074
扉金具 6寸 

扉金具をご用意いたしました。  

社殿の御扉にお取り付けされます。 

幅85㎜、長さ6寸(約185㎜)です。 

央に海老錠をお取り付けされるため、軸を出しております。 

扉の鍵は、海老上の他にも、簡易錠の『打ち掛け』仕様もございます。 

今回は既製品の扉金具でございますが、
ご指定の寸法、仕様で製作させていただくこともできます。

 

 

 

真榊用 三種神器 剣 1尺5寸 金襴朱雲柄

2019年9月11日 by sporder

ブログNo.3073
真榊用 三種神器 剣 1尺5寸 金襴朱雲柄 

 真榊用の剣を製作しました。 

三種の神器の一つとして、神殿内の真榊に設えられます。 

全長45㎝生地は朱色金襴雲柄でございます。 

山の辺の道 長月の早朝 長月8日 

2019年9月10日 by sporder

ブログNo.3073 
山の辺の道 長月の早朝 長月8日 

早朝の山の辺の道です。 

道沿いの青柿をはじめとする数々の果実や稲穂は、
深みのある緑に色づきながら、ふくよかに育っています。  

日中には残暑が残るものの、朝夕は心地よい空気感がございます。 

日ごとに育つ自然の恵みの収穫のころには、
各所で秋祭りが執り行われます。

 

 

 

 

 

太鼓撥 黒塗り 革巻き 44㎝  

2019年9月8日 by sporder

ブログNo.3072 
太鼓撥 黒塗り 革巻き 44㎝  

太鼓撥を製作しました。 

全長44㎝、柄は黒塗り仕様です。 

頭の形状は楕円の『なつめ型』(Φ約6㎝、長さ約8㎝)で、
表面には鹿革を巻いて仕上げました。

 

真榊用 神鏡 7寸 (吊り神鏡)

2019年9月7日 by sporder

 

ブログNo.3071
真榊用 神鏡 7寸(吊り神鏡)  

神殿の真榊に設える神鏡を製作しました。 

直径7寸(約21㎝)、袋は金襴朱雲柄です。  

袋を吊る紐と飾り房は、朱色でご用意いたしました。

真榊用 五色布 6尺  

2019年9月6日 by sporder

ブログNo.3070 
真榊用 五色布 6尺  

真榊用の五色布をお仕立てしました。 

全長6尺(約180㎝)生地は化繊(ミナロン)でございます。  

お仕立ての形は、
布が左右向き合う 『両垂れ』でございます。

御簾 3枚割 赤地金紋雅 10釜 77×60cm ・・・1枚、22.5×124cm×2枚

2019年9月5日 by sporder

 

ブログNo.3069 
御簾 3枚割 赤地金紋雅 10釜 
77×60cm・・・1枚、22.5×124cm×2枚  

御簾をお仕立てしました。 

総幅122㎝の神殿の空間に、3枚の御簾を設えます。 

中御簾幅77×60㎝、左右御簾(袖御簾)22.5×124㎝です。 

竹は綿糸表編み、布は赤地金紋雅10釜、
房はより房2段染です。 

中御簾は裾にパイプを巻き込み、
35㎝に巻き上げることがでるように仕上げております。

御簾 本倭錦 麻房3段染 115×191㎝ 

2019年9月4日 by sporder

ブログNo.3068  
御簾 本倭錦 麻房3段染 115×191㎝  

御簾をお仕立ていたしました。 

神殿に設えられます。 

幅115㎝丈191㎝、竹は綿糸表編み、 
布は正絹本倭錦、房は麻房3段染です。  

平素は45㎝に巻き上げられることができるように、
鈎と紐で調整いたしました。