2018年11月

太鼓塗り替え  2尺1寸×1尺 本金塗 

2018年11月17日 by sporder

ブログNo.2810
太鼓塗り替え  2尺1寸×1尺 本金塗 

太鼓と太鼓台を塗り替えました。 

太鼓の直径が2尺(約60㎝)の大型の太鼓です。 

長期のご使用で漆や金箔が剥がれ、
金具の光沢も褪せておりました。 

一旦すべての金具などのパーツを外し、
塗師、金具の鍍金等専門各種の職人の手を経て、塗り替えが完了しました。 

納入前に全ての部品を組み上げ、
新品同様に太鼓、鉦鼓が出来上がりました。 

それぞれ左右に、古代紫色の飾り房を取り付けて完成となります。

化繊しめ縄 250㎝直径6㎝ タレ付 

2018年11月16日 by sporder

    ブログNo.2809 
化繊しめ縄 250㎝直径6㎝ タレ付  

しめ縄を製作しました。 

ご神前に奉納されます。 

全長250㎝、中央部が膨らんだ鼓胴型です。 

素材は化繊の藁色です。  

化繊のしめ縄は、鼓胴のほか中央部の膨らみのないゴボウ型がございます。 

また色合いも藁色と青藁色の2種類がございます。

三種神器 剣 25㎝ 

2018年11月15日 by sporder

ブログNo.2808  
三種神器 剣 25㎝  

三種の神器の剣を製作しました。 

全長25㎝、袋は雲柄が織り込まれた赤地の金襴です。 

紐は朱色、房も朱より房をお取り付けしております。

裃 紋入り『五瓜に唐花』テトロン

2018年11月14日 by sporder

ブログNo.2807 
裃 紋入り『五瓜に唐花』テトロン

裃をお仕立てしました。 

村の祭りに氏子の代表がお召しになります。 

素材はテトロン地、紋用は鮫小紋です。 

胸元等に社紋の『五瓜に唐花』を入れております。

 

門帳(戸帳) 9尺×1.5尺 テトロン片面仕立て  

2018年11月13日 by sporder

ブログNo.2806
門帳(戸帳) 9尺×1.5尺 テトロン片面仕立て  

門帳(戸帳)をお仕立てしました。 

拝殿正面に設えられます。 

幅9尺(約270㎝)丈1尺5寸(約45㎝)
生地は地模様のない純白のテトロン地です。 

正面には、胡蝶の柄を刷り込んだ赤紫の布筋と
朽木の摺柄を入れております。 

お仕立てはご指定により、片面で仕上げました。

高張提灯 1尺4寸 御神燈 丸に剣片喰 

2018年11月12日 by sporder

ブログNo.2805 
高張提灯 1尺4寸 御神燈 丸に剣片喰   

高張提灯を製作しました。 

御祭典の際にご家庭の玄関左右に下げられます。

直径1尺4寸(約40㎝)和紙張りです。

正面には『御神燈』側面には、
家紋の『丸に剣片喰』を黒・赤、
後面に氏名を黒色で入れました。 

 提灯、神前幕など社紋・家紋を扱う際には、
紋用の葉脈の1本まで、ご指定通り再現できるように細心の注意をはらいますが、
出来上がった紋を見ると、
古人の感性で完成された各種の紋の美しさに見入ってしまいます。

八脚案 桧製 90×27×60 ㎝

2018年11月11日 by sporder

ブログNo.2804 
八脚案 桧製 90×27×60 ㎝  

八脚案を製作しました。 

御祭典に並列してご使用されます。 

幅90㎝奥行27㎝高さ60㎝です。

材質は桧製、天板と脚は蟻差しで組み立てる仕様でございます。 

奥行が深く、安定感のある案に仕上がりあました。

御簾 352×185㎝ 3枚割  赤地白紋雅10釜 より房 

2018年11月10日 by sporder

ブログNo.2803  

御簾 352×185㎝ 3枚割  赤地白紋雅10釜 より房 

御簾をお仕立てしました。 

神殿の御簾をお取替えます。  

外陣総幅352㎝を3枚割、1枚あたり173.3㎝丈185㎝です。 

竹は綿糸表編み、布は赤地白紋雅、房はより房2段染です。 

深みのある緋色の布地に、質感の高いより房が釣り合い、
格調高い御簾に仕上がりました。

 

 

布鈴緒 五色 200㎝ 

2018年11月9日 by sporder

ブログNo.2802 
布鈴緒 五色 200㎝ 

布鈴緒を製作しました。 

長年のご使用で古くなった鈴緒のお取替えです。 

全長200㎝、素材は布製、 
色は黄緑、黄色、赤、白、紫の5色です。 

鈴緒は、綱と布の2種類の形状があり、
色合いも紅白を主体に様々な組み合わせがございます。

絹垣 綿地  480×90㎝ 120㎝角 

2018年11月7日 by sporder

ブログNo.2801
絹垣 綿地  480×90㎝ 120㎝角 

絹垣を製作しました。 

御神体の移される際に、四方を布で囲われます。 

全長480㎝、一辺が120㎝丈90㎝、素材は綿白布です。 

絹垣の寸法に決まりはございませんが、 
中が見えないことが前提で、 
階段や通路上での取りまわしやすさも考慮して、
布は棒の寸法を決められます。