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赤ぼんぼり(朱塗り) 塗り替え 2-2 

2018年9月22日 by sporder

ブログNo.2759
赤ぼんぼり(朱塗り) 塗り替え 2-2 

赤ぼんぼりの塗替え(ブログNo.2757)が出来上がりました。 

塗り上がった火袋に、正絹羽二重の赤布を張り完成です。 

木工職人、塗師、袋張り等各種の職人の手と
幾多の工程を経ております。 

今回の3本脚赤ぼんぼり(朱ぼんぼり)は稀なかたちで、
当時の職人がもつ可憐な意匠感覚は今にも通じるように思います。

 

赤ぼんぼり 火袋張替

2018年1月21日 by sporder

ブログNo.2540 
赤ぼんぼり 火袋張替

赤ぼんぼりの火袋を張り替えました。

全高2尺5寸(約75㎝)の大型のぼんぼりです。

長年のご使用で、赤布が多数破れておりました。

専門職人の手により、
丁寧に正絹赤羽二重布が張り上げられたぼんぼりに火が灯ると、 
柔らかな光で神殿をほのかに照らすことと存じます。

白木ぼんぼり 火袋張替 高さ24㎝直径24㎝ 

2018年1月13日 by sporder

ブログNo.2533 
白木ぼんぼり 火袋張替 高さ24㎝直径24㎝ 

白木ぼんぼりの火袋を張り替えました。

長期のご使用で、火袋が破れておりました。

標準仕様は紙張りになりますが、
今回は、張替前と同種の古代小葵柄の地模様の入った白布を使用いたしました。

ぼんぼりの中に火が灯ると、
火袋に地模様がうっすら映り、
神殿は一層厳かな雰囲気になるとと存じます。

神道 御霊舎の設え 

2017年12月26日 by sporder

ブログNo.2519  
神道 御霊舎の設え 

神床に御霊の祀りとして納める神具一式が完成しました。 

幅80㎝奥行90㎝高さ170cm、正
面は観音開き軸回し仕様のスペースに、
御霊をお祀りされます。 

下部に厚板の神壇下段(ブログNo.2517)を据え、上
部には、御社台ブログ(No.2516) 、八脚案(神饌台、八足台)(ブログNo.2518 )を設えます。

御社台の上には、御霊舎、白木灯篭等を据えます。 

神床3面には壁代(白布地模様入り)を張り、
正面には、正絹本倭錦の御簾を設えて完成となります。 

白木特有の柔らかな色合いが美しい神具は、
正面の御簾の深い赤色と相まって、 
神々しくも清々しい雰囲気を醸し出し、
『気持ちを新たにされる空間として』
ご家族の拠り所になられることと存じます。

白木ぼんぼり 2尺5寸 十字足 ローソク仕様

2017年11月20日 by sporder

ブログNo.2487
白木ぼんぼり 2尺5寸 十字足 ローソク仕様

白木ぼんぼりを製作しました。 
全高2尺5寸(約75㎝)、材質は桧製、脚は十字足です。

内部には電球でなくローソクを立てられるため、 
ソケットに代えて火皿をお取り付けいたしました。

灯明 3寸5分 総高さ35.5㎝ 

2017年9月21日 by sporder

ブログNo.2434
灯明 3寸5分 総高さ35.5㎝ 

灯明を製作しました。
 
既存の火皿を再利用し、
本金箔で整え、総高さを35.5㎝ 
台までの高さを25㎝といたしました。

台部分は、桧材を使用しております。

新品同様の灯明台に仕上がりました。

白木ぼんぼり 1尺3寸 十字足 ローソク仕様 

2017年8月12日 by sporder

ブログNo.2401
白木ぼんぼり 1尺3寸 十字足 ローソク仕様 

白木ぼんぼりを製作しました。

白木ぼんぼり 高さ1尺3寸十字足電装仕様を、ローソク仕様に変更です。 

内部のソケットを 白木の台座を付けた火皿にお取替しております。

内部にローソクを入れるため、
十分な火の元の管理が前提ではございますが、
揺らめくローソクの灯は、
神殿の雰囲気を一層格調高く醸し出すように存じます。

灯明台 火皿修理  

2017年7月24日 by sporder

ブログNo.2383 
灯明台 火皿修理  

灯明台の火皿を修理しました。

火皿の割れと 先端の欠けた部分を補修し、
再塗装いたしました。 

火皿の土台部分や枠組みも若干緩みが出ておりましたので、 
全体を分解し、
ひずみ部分を補正したうえで組み上げております。

白木ぼんぼり 2尺5寸 六角足  

2017年6月7日 by sporder

ブログNo.2341
白木ぼんぼり 2尺5寸 六角足   

白木ぼんぼりを製作しました。 

御神前に神殿内の灯りとして設えられます。 

全高2尺5寸(75cm) 、材質は桧製、脚部は六角型です。 

新調のぼんぼりに灯がともると、
神殿の光と陰影のコントラストが美しく、
一層奥ゆかしく見えるかと存じます。

白木ぼんぼり 火袋張替 4尺 

2017年3月30日 by sporder

ブログNo.2278 
白木ぼんぼり 火袋張替 4尺  

 白木ぼんぼりの火袋を張り替えました。 

長年のご使用で火袋部分が破れておりました。 

丁寧に紙を外し、下地を整えてから、
専門職人の手によって張り替えられました。 

時の経過が感じられる茶色がかったぼんぼりに、
新しく張り替えられた白い火袋が一層映えて見えます。